昨日は東京9Rの夏木立賞を我がPO馬ロードアクレイムが快勝。直線で前が詰まりながらも、外に立て直すと矢のような伸びで差し切った。やはりこの馬、先行して追い出しを我慢するレースが合う。ウィリアムズに感謝、感謝。
これで今月はスピルバーグ、メテオライトに続き早くも3勝と、ダービーへ向けて文字通りラストスパートが本格化。この勢いであと2勝くらい上積みしたいところだ。
【ヴィクトリアマイル】
◎①マルセリーナ
○⑫ホエールキャプチャ
▲⑭オールザットジャズ
△②③④⑤⑦⑧⑩⑪⑯⑱
3連単◎○▲BOX6点
3連複◎○~△10点 計16点
何が勝ってもおかしくないという言葉をGⅠで使うことに抵抗はあるが、このメンバーならホント何が勝っても驚かない。ウオッカやブエナビスタといった女傑がターフを去り、代わって新女王に名乗りを上げたはずのアパパネが本調子にない状況。今季絶好調のオールザットジャズの勢いに頼りたくなるのも仕方がないところか。とはいえ、ジャズの持ち味は中距離戦でこそ。マイルはやや短い。
ここは昨年のクラシック戦線を世代上位の成績で駆け抜けた4歳マイラー2頭から。
桜花賞馬マルセリーナは距離延びて伸び悩んだように、1600で末脚を生かすタイプ。1ハロン短い前走の阪神牝馬Sで2着と格好をつけ、ひと叩きしたここは1年ぶりの勝利が見えてきた。
デビュー以来、掲示板を外していないホエールキャプチャも、中距離でも脚質的に大崩れのない先行策で踏ん張っているが、4戦2勝2着2回のマイルなら位置取り自在に決め手を生かせる。いかにも叩き台だった中山牝馬Sを使って型通り良化した今回は、軸にうってつけだ。
勢いあるオールザットジャズを3番手に。この3頭の3連単BOXが勝負馬券。