我がPOGのドラフトは今年もあせらず6月中旬を予定しているが、社内の別団体は繰り上がった新馬戦に合わせて今月の22日に開催するらしい。ダービー・トゥ・ダービーとはいえ、今年のダービーを見る前に来年のダービー馬を探すなんて、ちょっと乱暴かも。他人事なので批判してもしょうがないが…。
と、まあ、5月も10日が過ぎ、競馬の話題はダービーとPOGに染まってきた。
POGについては、今年は仕事に追われてデータ整理ができず、ブログで公開するほどの材料がない。とりあえず、各種バイブル本を買い集めるところまで。何とか休みの本日中にディープ産駒くらいはあぶりだしたいが、どうなることやら。
ダービーについては、ウチのPOGからは5頭が出走予定。
ワールドエース
グランデッツァ
ディープブリランテ
トーセンホマレボシ
スピルバーグ
いずれも勝って不思議なしの良血馬で、負け組にとってはゴールドシップ様が唯一の希望の光とか。そこで、よく質問されるのが「ダービーは何が勝ちますかね?」。迷わず「ワールドエースだろうね」と返す。「普通に走ればこの馬が一番強い」。ただ、この回答には納得しない人もいるわけで、「●●はダメで すか?」。ダービーにダメな馬なし。「●●は?」と聞き返した馬こそが“あなたのダービー馬”。夢を見るのは競馬ファンの特権だ。