珍しくコメントをいただいたので、京都牝馬Sの的中自慢をしよう。
正直なところ、上位3頭はデータ的にも近走内容も優劣がつけがたく、ノーザンF生産のディープ産駒というブランドと鞍上Cデムーロに惹かれてドナウブルーに本命を打った。連覇がかかっていたショウリュウムーンは3着は外さない安定感が光り、対抗に。アスカトップレディは鞍上の分だけ割り引いて単穴にとどめた。こんな序列が見事にハマって◎○▲の3連単1万930円がズバリ的中である。これだから競馬は簡単なのか難しいのかよく分からない。
ちなみに、実際に買った馬券は買い目通りの21点に、直前になってビッグスマイルが気になり、ショウリュウとの馬連・ワイドを買い足した。そのビッグがゴール寸前で猛然と追い込んできて4着。つまり、馬券はどう転ぼうが完璧だったのだ。
ロードアクレイムについても一言。パドックの印象では馬体はできていたが雰囲気は幼い感じで、結論としては差して3着以内に来てくれれば十分だった。
ところが、レースではいい意味で期待を裏切られ、先行策から4角先頭の積極的な競馬で、最後は2着馬に一度は差されながらも差し返す勝負根性を見せてデビュー戦V。陣営が「この状態で勝てたことが大きい」と語ったように、超スローの時計うんぬんではなく、成長途上の段階での1勝にこの上ない可能性を感じた。次はもっとよくなるだろうし、その次はさらに…。ここからダービーまでの4か月でどれだけ化けられるかが勝負だ。