とりあえず、年明けからのPO馬情報を一気に。
先週の未勝利戦で3着に敗れたクランモンタナは、さらに距離を延ばして2月5日の京都芝2200に向かうようだ。レース後にルメールがブリンカー装着を進言していたが、はたしてどんな武器を用意してくるか…。
メテオライトはまだ帰厩せず。この馬だけが情報過疎。
先週のシンザン記念惨敗のピュアソウルは、その後の情報がないのでちょっと心配。敗因がイレ込みだけならいいが、体の成長を陣営がどう感じたかで次走の選択が変わってきそう。
ロードアクレイムは昨日のゲート試験が雪で中止になり、もしかしたら今日受けているかも。順調にいってもデビューは2月か。
オーファメイは6日にゲート試験合格。ただし、即デビューにはならず、じっくり仕上げていく方針だとか。
アムールレジェンドは7日に帰厩。2戦目はぜひダートへ。
2歳女王ジョワドヴィーヴルは18日に帰厩予定。チューリップ賞から桜花賞へ、とにかく無事に。
今週の京都芝1600を除外されたクラヴェジーナは次週へ。おそらく芝1800だろう。ここを除外されるようならダートへのスライドも辞さずとか。芝でもダートでもレースに出られなければ話にならないので、まずは出走権の確保に全力を。
スピルバーグは派手な時計こそないが順調に乗られているのがいい。予定通り東京開幕週に出てこられそうだ。
ロードハリケーンは「ロード」の意気込みほど乗り込みが進んでいなかったようで、じっくり路線へ。ゲートも駐立はよくても出が遅いらしい。
ストローハットもようやく帰厩した。これで次開催の東京での2勝目が見えてきた。できれば共同通信杯に挑んでほしいが、さて。
ライズアゲインは21日の芝1600に蛯名で。
というわけで、いつの間にか10頭が入厩しており、18日のジョワドで11頭になる。いい意味で順調、悪い意味で何もこんな厳冬期に…という感じ。全馬がアクシデントもなく3歳戦へ調教できているのは喜ぶべきでも、それが勝利につながらない歯がゆさが私を支配している。次週のライズアゲインから毎週のように出走馬が続くはずで、クラシックから逆算すると一戦々々を大事に戦ってくれることを願うしかない。