昨日の武蔵野Sの3連単2万馬券を◎▲○完全的中し、私のバイオリズムも上昇モードに突入。それを実感すべく本日、運だめしに購入した東京1Rの3連複(5点)が見事にヒットし、これが2万1330円の払い戻しになった。さあ、勢いに乗って難解アルゼンチン共和国杯&ファンタジーSも一気に仕留めてしまおう。
【アルゼンチン共和国杯】
◎⑩アルナスライン
○⑦ネヴァブション
▲②トウショウシロッコ
△④⑤⑥⑧⑫⑭⑯
3連単◎○▲BOX6点
3連複◎~○▲~△14点 計20点
一流半のメンバー構成に微妙なハンデと不確定要素には事欠かないレースではあるが、トップハンデ58㌔を背負わされようがアルナスラインだけは別格と判断した。菊花賞2着の実績に加え、今春には休み明けのメトロポリタンSを6馬身差圧勝し、続く目黒記念でも2着好走と、すでに一流の領域に足を踏み入れつつある。東京の中~長距離はベストの舞台でもあり、ここで馬券圏外に落ちることは考えられない。
問題は相手選び。鋭い末脚を駆使してオープンまで駆け上がってきた連中が人気を集めているが、東京の2500は切れ味だけでは乗り切れない。狙うなら重賞好走実績があるネヴァブションとトウショウシロッコだ。前者が11か月の休み明けながら入念な乗り込みでかなりの仕上げを施してきたのに対し、後者は長期休養明けを5回使われながら徐々に調子を上げてきた。どちらもスタミナは豊富で、東京コースとの相性もいい。配当的にも6、4人気ならアルナスとの組み合わせでも妙味十分だ。
【ファンタジーS】
◎④ワイドサファイア
○⑥ナムラミーディア
▲①ワンカラット
★⑤アディアフォーン
★⑦シルクナデシコ
△⑩⑫⑭
3連単◎○▲BOX6点
3連単◎→○▲→★4点
3連複◎~○▲~★△10点 計20点
ワイドサファイアがどれだけ強いかは新馬1戦では判断できない。母クイーンソネットから祖母エイプリルソネットと続く母系は、これまで何頭もの評判倒れのPOG人気馬を輩出してきた。私もエイプリルソネットの子でSS産駒シノグラフィーに手を出した苦い経験があるだけに、この血筋が重賞には縁遠いことを身を持って感じている。しかし、出走馬のVTRを何度見てもサファイアを上回る素質の持ち主を見つけられなかった。これが今回の印の本音。だから負けても不思議じゃないし、勝ったら“やっぱり強かった”と思うだけのことである。
本命が素質優先の指名だけに、相手は重賞経験を重視したい。
○ナムラミーディアは出走馬中3頭しかいない2勝馬。サクラバクシンオー産駒だけに常に距離不安がつきまとうが、函館2歳Sでしっかり最後まで伸びて2着なら1ハロン延びても京都の1400なら守備範囲とみた。夏の北海道の安定した戦いぶりから牝馬限定のここに入れば力上位は間違いなく、輸送さえこなせば好勝負必至だろう。▲ワンカラットは小倉2歳S5着、デイリー杯2歳S6着の中身が濃い。小倉はハイペースの流れを2番手で追走したため最後に一杯になったが勝ち馬とは0秒4差。逆にデイリー杯は4角を一発ありそうな雰囲気で回ったものの、最後は失速。マイルでは1ハロン長かった印象だった。京都1400はベストの条件だろう。