本日は京都2R未勝利芝1600でタイトルパートが1分34秒1の好タイムで快勝。今年の我がPO軍団に初勝利をもたらした。夏の札幌でのデビュー戦(3着)の内容から、単勝1.6倍の断然の1番人気で確勝ムードが漂っていたとはいえ、きっちり横綱相撲で勝ち切ったのはPOとして本当に嬉しい。時計も2歳戦としてはかなりのハイレベルなもの。この勝利で一気に牝馬戦線の先頭集団に加わった感じだ。
この勢いに乗って馬券もしっかりゲットしたい。
【デイリー杯2歳S】
◎④アラシヲヨブオトコ
○⑥シェーンヴァルト
▲⑩ホッコータキオン
△②ワンカラット
3連単◎○2頭軸マルチ12点
午前中のタイトルパートの時計の価値を見極めるのに、いいモノサシになるのがこのレース。2Rの1分34秒1をここに置き換えると過去10年でも2番目にランクされる高速時計。ここは33秒台の決着も十分考えられる。最後は地力がモノを言いそうだ。アラシヲヨブオトコの前走は、スローの瞬発力勝負を直線で不利を受けそうになりながらも抜群の勝負根性でこじ開けて差し切った好内容。2歳戦でこんな勝ち方ができる馬は強くなる。血統を見れば納得で、悲劇の快速馬サンアディユの弟であり、かつて私がPOGで共同所有していたリゼルヴァの半弟ではないか。ここは強気に狙ってみたい。夏の北海道でハイレベルな2戦を消化したシェーンヴァルトが相手筆頭。2頭軸マルチできっちり仕留める。
【東京11R】アイルランドT
◎⑭ダイレクトキャッチ
○⑧オペラブラーボ
▲⑦ブラックアルタイル
△⑮マイネルキッツ
△⑥トウショウシロッコ
馬連◎~○▲△4点
3連複◎~○▲~○▲△5点
3連単◎→○→▲△3点 計12点
オッズを見てビックリした。ダイレクトキャッチがまさかの5番人気だ。まだ1勝馬の身だが、これまで9戦したうち新馬以外はすべて重賞・オープンへの挑戦であり、NHKマイルCで1秒負けたのが最大の着差で、GⅢ4戦はすべて0秒5差以内に好走している。ここに入れば格上的存在であることは明白で、左回りの中距離戦はベストの条件。休み明けが嫌われるのなら配当的にかなりおいしい。