【神戸新聞杯】
◎⑫オウケンブルースリ
○①ディープスカイ
★⑦ヤマニンキングリー
★⑩ブラックシェル
★⑪スマイルジャック
3連単◎○2頭軸マルチ18点
3連単◎⇔○→★6点
先週のセントライト記念は上がり馬ダイワワイルドボアがマイネルチャールズを撃破。ダイワの激走は馬連で抑えていた身としてはある程度予想できたが、それ以上に驚いたのがレベルが低いとみた実績馬の中からマイネルチャールズがしっかり2着したこと。やはり春の主役たちの底力はバカにできない。ここは3連勝中の今夏最大の上がり馬オウケンブルースリに◎。使い込んできた順調さに加え、阪神の2400という舞台設定に何の不安もなく臨めるのはかなりのアドバンテージだろう。本番はともかく、ここでは通用する。相手は実績馬4頭。ダービーで“別次元”を体現したディープスカイは○以下には落とせない。
【オールカマー】
◎⑪マツリダゴッホ
○⑦マイネルキッツ
★⑥エアシェイディ
★⑭アドマイヤタイトル
△②③④⑨⑩
3連単◎○2頭軸マルチ★へ12点
3連単◎⇔○→△10点
マツリダゴッホ以外は走ろうが走るまいがどうでもよさそうなメンバー構成。マツリの◎はかなり堅い。それでも、札幌記念のタスカータソルテのような逆転劇を狙うならマイネルキッツ。旬が過ぎた実績豊富な★2頭に対し、こちらは今が競走馬としてのピーク。マツリの直後から一瞬仕掛けを遅らせて追い出せば、人馬の勢いで何とかなるかも。