今秋の路線選択が注目されていた我がPO馬ユキチャンは、ダート路線に進むことになり、次走は10月4日のシリウスS(阪神2000)か10月7日の交流重賞・白山大賞典(金沢2100)になった。個人的に名より実、芝より砂を望んでいたので、今回の選択は大歓迎。GⅠに出走して盛り上げるのではなく、どんな重賞でもいいから勝って盛り上がりたいものだ。
もう1頭の雄カジノドライヴはちょっと心配。16日の渡米予定が調整の遅れから延期になるかもしれないという報道があった。前哨戦のグッドウッドSを使えないとなると馬にも私にも痛いわけで、この1週間で何とか水準の仕上げまで引き上げられないだろうか。
2歳勢では、先月29日に入厩したゴールデンチケットが本日、ゲート試験に臨んで不合格だったとか。その反動でテンションが高くなってしまい、5日にグリーンウッドに出されるという話も。当初からゲート合格を目標にした入厩だっただけにGW行きは予定通りなのだろうが、10月デビューに向けては軽い誤算である。