【福島11R】ラジオNIKKEI賞
◎⑭キングオブカルト
○⑧ルールプロスパー
▲⑪ノットアローン
△⑯⑦⑥①
3連単◎○▲BOX6点。
馬単◎○▲BOX6点。
3連複◎~○▲~△8点。計20点。
外差しが決まり始めた馬場での3歳限定ハンデGⅢ。ジョッキーの心理は、いかにロスなく追走して直線で外に持ち出すかということだろう。ところが、メンバーを見渡すと前走で4角5番手以内で競馬をしていた馬がわずか5頭しかいないことに気付いてしまった。うち2頭はダート戦である。ということは実質3頭。いくら差し馬向きの馬場とはいえ、ここまで騎手の意識が後ろにあれば馬券の妙味は前残り。◎○▲の3頭が展開利を生かして粘り込む。なかでもキングオブカルトは2、3番手で我慢して一気に弾ける小回り向きの瞬発力を備えている。勝つのはこの馬だ。
【函館11R】函館スプリントS
◎⑥キンシャサノキセキ
○⑮ルルパンブルー
▲④ウエスタンビーナス
★⑧キングストレイル
△①②③⑦⑪⑫⑭
3連単・馬連◎○▲BOX9点。
3連複4頭BOX4点。
3連複◎○~△7点。計20点。
高松宮記念2着のキンシャサノキセキが格上の存在。ここでは能力断然とみて自信の本命。相手は、このレース5年連続優勝中の牝馬を狙う。ウエスタンビーナスのスピードも魅力だが、それ以上に条件面で恵まれたのがルルパンブルー。裸同然の51㌔の斤量に加え、揉まれることなく内の先行各馬を見ながら競馬ができる外枠を引き当てたのは大きなアドバンテージだ。以下、ホワイトのキングストレイルなど実績古馬を押さえる。
おまけ
【阪神10R】①-⑩、①・⑤・⑩
【阪神12R】①-⑦、①・⑦・⑧
【福島9R】②-⑦