せっかくの春のオーラスGⅠも、馬場状態は重。これでは切れ味勝負のアドマイヤオーラは買えない。もしここで馬券に絡むようなことがあったら、秋に取り返せばいいと腹を決めて「抜け」にした。
【宝塚記念】
◎②メイショウサムソン
★⑨エイシンデピュティ
★⑫カンパニー
★④アルナスライン
★⑪アサクサキングス
△⑧ロックドゥカンブ
△⑩ドリームパスポート
△⑦アドマイヤフジ
馬券は3連単フォーメーション
◎→★→★△
★→◎→★△
★→★→◎ 計60点
メイショウサムソンが完全復活したとは思っていないが、相手関係と馬場状態を考えるとここで4着以下に落ちることはありえないと判断した。はっきり言って「押し出されての◎」。問題は相手選び。◎サムソンが休み明けで59㌔を背負って6着に敗れた大阪杯がポイント。今年の中距離戦ではこのレースが一番ハイレベルだった。当時の2、3、4着馬のうち、続く金鯱賞を勝ったエイシンデピュティと天皇賞3着アサクサキングスは当然★評価。4着ドリームパスポートにも△を打つ。他路線組では菊花賞2着馬アルナスラインの上昇度を素直に信頼。同様に外傷明けになるが今春の中距離戦線を盛り上げたカンパニーの本格化も侮れない。この2頭も★。これらに老いて盛んなアドマイヤフジと成長途上の大器ロックドゥカンブを加えた7頭で勝負!