我がチーム3冠日所有のPO馬ユキチャンが、なんとなんと8馬身差の圧勝劇を演じてしまった。ユタカチャンを背に史上初の白毛馬重賞Vである。
ついでに言えば、予想も◎○▲で大的中である。
が、昨日は3時から会議があったため、馬券を買わずに出社し、フッキーと“もっと穴”の馬券を1000円ほど遊んだだけ。自力で買いに行ければ数百円は買っていたはずの3連単69倍が、無情の1着3着2着というオチになってしまった。
手元に残ったのは、後輩が買ってきてくれた単勝の記念馬券だけ。
アドマイヤテンカ死亡による補填指名という名目で出会った白毛馬が、1つ勝って驚き、2つ勝ってもっと驚き、ついには重賞タイトルまで運んでくるとは…。今年のPOGはこれで重賞2勝。その2勝がカジノドライヴのピーターパンSと今回の関東オークスという、いずれもJRA以外であげてしまったのは、いかにも内にも外にも門戸を拡大した新時代のPOGらしい。有馬ルールの我がPOGでは戦いはまだまだ終わらない。というより、私の中では今がスタートである。この秋は米国と地方競馬を舞台に他のメンバーが嫌になるくらいの派手&地味な一獲千金の旅を実現したい。
