現地時間10日、米・ベルモントパーク競馬場で行われた第55回ピーターパンS(3歳、米G2・ダート9f)は、K・デザーモ騎手騎乗の1番人気カジノドライヴ(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)が、遅れ気味のスタートから徐々に進出。4角先頭から直線で後続を突き放し、ミントレーン Mint Laneに5.3/4馬身差をつけ圧勝した。勝ちタイムは1分47秒87(良)。さらに1/2馬身差の3着にレディーズエコー Ready's Echoが入り、スパークキャンドル(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)は2番手追走も徐々に後退し6着に敗れた。(netkeiba)
というわけで、我がPO馬カジノドライヴが米GⅡピーターパンSを圧勝した。
早起きしてnetkeibaのほぼライブに近い書き込みに胸を躍らせながら結果を待つと、まもなくして「勝ったみたい」の文字が…。
Now he comes, CASINO DRIVE takes the lead !
最後の直線ではこんな実況があったらしい。
なんかスゴく感激するね。
映像をすぐ確認できないのが残念だけど、おかげで今この瞬間はものすごく想像が膨らんでいる。兄姉に続くベルモントS“きょうだい3連覇”はもう夢ではなく目の前の現実的な目標だ。おそらく3冠挑戦がかかるであろうケンタッキーダービー馬ビッグブラウンとの直接対決がホント楽しみになってきた。