注目のJRA新規調教師・騎手免許試験合格者が発表され、大井の内田博幸騎手が“予想通り”合格した。
これで、めでたく来月からの我がPO軍団の主戦が決まった。
すでに先週のカジノドライヴ(除外)の騎乗以来をしていたり、シャンパンスコールの手綱を任せたように、内田博と藤沢和厩舎には水面下でラインができつつあると噂されている。現に、昨年暮れから田中勝を切り捨てており、今年に入ってからは複数回騎乗した一流騎手は横山典(2)・武豊(3)・藤田(3)の3人だけ。お抱えの北村宏(8)・青木(2)以外は単発での起用しかしていない。もちろん、機会があればアンカツや岩田との関係は続けるのだろうが、リーディング厩舎でありながらしばらく“主戦”と呼べる騎手が不在だったのは、すべて内田博を迎えるためと言っても過言じゃない。
私自身、かつて内田博の手綱によってPO馬ラントゥザフリーズで共同通信杯を勝たせてもらったことがある。そのお礼と言ってはなんだが、代わりにカジノやシャンパン、ネオスピリッツにピサノエミレーツといったPO馬を優先的に乗せてあげちゃおうではないか(何様!)。
とにかく、北村宏クンには調教に専念してもらって、レースでは西のアンカツに負けない“東のウチパク”旋風を巻き起こしてほしい。