先週末の“奇跡の復活”は、実は奇跡でもなんでもなく長年のブログ運営で身に付けた馬券購入のノウハウが実を結んだだけ。ただし、たった1度の成功で浮かれてしまってはマグレ当たりの域を出ない。今週もきっちり答えを出して、近い将来の大幅プラス生活に役立てたい。
そんな私の意気込みを後押しするように、今週はカジノドライヴ(=一攫千金の旅)がデビューを迎える。1月末デビューの予定がエスピノーザの来日遅れで2週延期にになり、さらに先週になってそのエスピノーザの来日断念が発表され、鞍上は内田博が務めることになった。まさに二転三転。当初、延期が決まったときから馬優先のデビューを希望していた私としては、外タレのドタキャンに“それみたことか”という感じ。それでも将来の主戦(?)ウチパクを確保できたのは不幸中の幸い。こうなったら米3冠ではなく南関東3冠も視野に入れてみるか(笑)。冗談はさておき、1週前追いで準オープン馬サンデーストリームに先着したカジノのレベルは、かなりの域まで達している感じ。周囲のゴタゴタを一掃する豪快な走りで、ド派手な旅の大きな一歩を踏み出してもらいたい。除外だけはホント勘弁して!
ついでに同厩ネオスピリッツ情報も。50㌔増とも言われるメタボな旅、否、パワーアップの旅から1月26日に帰厩した。先週の追い切りで坂路51秒台が出ており、馬体増はすべて成長分と見込んでいいだろう。順調なら東京の3週目か最終週の自己条件に向かう模様。最終週には同厩レッドシューターが予定されており、となると次週のセントポーリア賞が有力か。同週には日曜に平場の芝1600があるが、ここには我がブーケフレグランスが出走予定で、直接対決になってしまうぐらいなら同日のダート1600に回ってほしい。