昨日は同期の女性の誕生日。同期と言っても年齢は1つ上なので今年39歳。40の大台がもうすぐそこに近づいてきていて、おめでたいのかどうか私たちも微妙な年齢になったもんだ(早生まれでよかったね)。30台ラストイヤーを迎えた彼女とは来週飲みに行く約束をしているので、本日は「39歳おめでとう」の言葉だけ。それでも、すごく感激された。というのも、前日、後輩に「不惑ですね。おめでとうございます」なんて言われちゃったらしい。39と40では雲泥の差。プレゼントを贈って空回りした後輩より、正確に言葉で祝った私の勝ち、みたいだ。
夜、昨年末に結婚した友達♀に1か月遅れの結婚祝いとばかり渋谷の韓国料理店へ。他人より自分を愛するナルシスト型美人であるがゆえ、もしかしたら一生結婚しないのではないかと思っていた彼女が、突然、入籍に至った過程を尋ねると、「相手が結婚したがっていたし、私は忙しかったから」という素っ気ない返事。つまり、自分はまだする気がなかったってこと(?)。女性上位確定のこの新妻に、家庭円満の先輩としてどんな言葉を掛けてあげればいいのだろう。「悪いことがあれば、いいこともあるよ」。思わず出た私の言葉に彼女が爆笑してひと言。 「じゃあ、いいことあるかもね」
競馬も“強い牝馬”から買おうと思う。
【東京新聞杯】
◎ジョリーダンス
○カネトシツヨシオー
★エイシンデピュティ
★サイレントプライド
△2、4、5、7、11
馬券は馬単◎⇔○★、3連複◎~○★~○★△、3連単◎→○★→○★。計30点。
貯めれば切れるタイプの7歳牝馬ジョリーダンスにとって、東京のマイルは最高の舞台だ。京都牝馬Sに目もくれず、果敢に牡馬に挑んできたのも納得で、安田記念3着の実績から“受けてたつ”くらいの雰囲気さえ漂う。もちろん、状態は早くからここを目標に万全の仕上がりだ。昨秋の2戦は攻め馬強化が裏目に出たが、美浦のポリトラックを使用しての柔らか仕上げで臨んだ前走・阪神Cで2着と復活すると、ここへ向けてもPコースでじっくり馬なり調整を施し、最終追い切りのみ直線一杯に追われて力強く12秒0をマーク。陣営もペリエを確保し必勝態勢はきっちり整った。男勝りのワガママ熟女が、弱い男連中を一気に飲み込む。
相手本線は東西金杯組○★3頭。3着に昨春の“演歌の女王”コイウタが飛んできてくれればオイシイ配当かも。
- 韓国伝統料理&炭火焼居酒屋 ハヌリ 渋谷[韓国伝統料理 炭火焼肉]
- JR 渋谷駅 5分
- 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-10-13 成瀬ビル2F ※2008年2月2日現在の情報です
