阪神が10連勝で首位に立ったと思ったら8連敗と失速し3位でペナントレースを終えた。おそらく、このあたりから私のバイオリズムも下降線をたどり、今もなお、燃え尽き症候群から抜け出せずにいる。
虎がダメなら馬もダメ。この連鎖は私にとっては宿命みたいなもの。買っても買っても当たらないが、といって買い控えたところで出口は見えない。ダメ虎がファンの力で優勝争いの常連に復活したように、ダメでも応援し続けるなかにこそ出口のヒントが転がっている。資金は切迫しているが、今週も馬券を買い続ける。
今週は秋華賞。凱旋門賞を取り止めたダービー馬ウオッカと復活した桜花賞馬ダイワスカーレットが再び激突する。馬券のヒントは…実は「阪神」のような気がしている。