シンザン記念を勝ったアドマイヤオーラの次走が、3月4日の弥生賞に決まった。もう少しゆっくり休ませるのかと思ったが、武豊の他の騎乗馬との絡みもあっただろうし、皐月賞へ中5週で臨めるこの王道レースを使うことには異論はない。本番と同じ舞台で、しっかりと前哨戦らしい戦いをしてほしい。
若駒Sでクルサードとまた激突しそうだったブラックオリーブが、もしかしたら登録のあった今週の白梅Sを使うかもしれないという情報が入ってきた。これは私にとって朗報。ペーパーで所有している人にとっては、ここでマイルを使うことに少なからず不満があるだろうが、私的にはこの馬は“まだ若い”と思っているので、(マツクニ風に)根幹距離のマイルで結果を求めるのは悪くないと思う。鞍上もアンカツを確保したらしいので、ここでエリカ賞の反省と次につながる希望を示してほしいものだ。
先週の牝馬限定新馬戦を除外されたネネグースが今週のダ1400にスライドしてきた。想定では12頭。馬名を見てもよくわからないので、特に強力なライバルはいないと勝手に前向きに解釈。1週デビューが遅れたことがプラスになったと感じられるレースになることを期待している。
というわけで、上向き始めた私の運はPOGにもいい影響を及ぼしているようだ。他にも、パッションレッドが15・15ながら坂路調教を始めたという情報もあった。乗り遅れていた牝馬路線もネネ&パッションがこのまま順調に行けばまだ間に合うわけで、デビュー→勝利→トライアル→桜花賞と突っ走ってしまおうじゃないか。