中山金杯は横山典の積極的過ぎる乗り方で撃沈し、京都金杯はアンカツの消極的過ぎる乗り方で撃沈。勝ったのがどちらも関東馬で、ジョッキーが“永遠の脇役”勝春&善臣では今年1年の先行きが暗くなってくる。あぁ、なんという華のない金杯だったことだろう。馬券で敗れたこと以上に、日本の競馬界が不安になってきた。
というわけで、天候・馬場が微妙な東西金杯は最小限の投資で被害も最少。それでも、最終レースをただ指をくわえて見ているのもどうかと思って手を出した中山12Rは、金杯の教訓を生かして逃げ1頭パリサンジェルマンからの3連複流しと、番手候補エイワジョリー&キラリダイヤモンドの馬連・ワイド。さらに買い足そうと企てたエイワ&キラリ2頭軸の3連複流しは残念ながら締め切りになってしまった。
結果は…。9番人気エイワ2着、6番人気キラリ3着でワイド2370円的中。あと数秒で3連複2万1440円を取り損なったのは痛かったが、指名した人気薄2頭がしっかり走ってくれたので気分は悪くない。この流れを前向きに受け取って、あと2日頑張りましょう!