【中山金杯】
◎ワンモアチャッター
○マヤノライジン
★トウショウシロッコ
★ブラックタイド
★グロリアスウィーク
★シャドウゲイト
△イースター
△フォルテベリーニ
△ロジック
馬券は3連単◎○2頭軸マルチ★へ24点。3連複◎○2頭軸△へ3点。馬単◎⇔○、ワイド◎○。計30点。
今年の初仕事は、とんでもないレースになりそうだ。
正午現在の単勝上位人気は以下の通り、
6.8 シャドウゲイト
7.4 マヤノライジン
7.5 トウショウシロッコ
7.6 ワンモアチャッター
7.7 ブラックタイド
7.8 イースター
誰が想像しただろうか。な、な、なんと、シャドウゲイトが1番人気になっているじゃないか。そんなバカな、である。人気薄の強味で単騎逃げに打って出れば、得意の中山であれよあれよの逃げ切り大穴もあるかも、な~んて思っていた大穴候補が、押し出されたとはいえ1番人気ではまったく妙味がない。これでは楽逃げは望めないだろう。他にも6~7倍台が6頭もいる大混戦。詰めは甘いが大崩れしない連中ばかりが顔をそろえた典型的なレースになりそうだ。
ならば、予想は正攻法でいく。
高いレベルで安定した力を発揮できる◎ワンモアチャッター、ようやく重賞を狙える実力が備わってきた○マヤノライジン。この有力2頭に、それぞれ横山典、池添が志願の騎乗で臨んできた。前者は昨年のこのレース除外のリベンジ、後者は条件戦4連勝&重賞3着2回の騎乗実績を誇るベストパートナーという、負けられない事情がある。天候や馬場など不確定要素が多いが、ならば信じていいのは人馬のヤル気。というわけで、2頭軸で初笑いを狙う。