【さきたま杯】
◎⑦ウィルソンテソーロ
◯②ロードフォンス
△⑧ベストグリーン
△④ヤマニンチェルキ
3連単◎⇔◯⇒△
このメンバーならウィルソンテソーロとロードフォンスのマッチレースと考えるのが妥当だろう。実績馬のシャマルは衰えを隠せず、ママコチャはそもそも砂適性に疑問符がつく。そう考えると、相手もベストグリーンとヤマニンチェルキに妙味が出てくる。当たれば美味しい配当なのは間違いないので、ギリギリまでオッズをながめながら資金配分を考えたい。
【さきたま杯】
◎⑦ウィルソンテソーロ
◯②ロードフォンス
△⑧ベストグリーン
△④ヤマニンチェルキ
3連単◎⇔◯⇒△
このメンバーならウィルソンテソーロとロードフォンスのマッチレースと考えるのが妥当だろう。実績馬のシャマルは衰えを隠せず、ママコチャはそもそも砂適性に疑問符がつく。そう考えると、相手もベストグリーンとヤマニンチェルキに妙味が出てくる。当たれば美味しい配当なのは間違いないので、ギリギリまでオッズをながめながら資金配分を考えたい。
サッカーW杯チュニジア戦の大勝に沸く社内で、もう一つ絶対に負けられない戦いがある!と気合を入れて観戦したしらさぎSは、◯エルトンバローズ⇒▲キープカルムの順で入線し、3着争いは長い写真判定に突入した。◎エコロアルバか無印のファンダムか…。フジの中継では結果が遅いのでラジオに頼ってみたところ、解説者が「4着のエコロアルバは…」と普通に喋りだしたので、こりゃダメだと絶望しかけたところに、写真判定の結果が出て「3着はエコロアルバ」。ワタシにとってはこの日、最大のガッツポーズになった。
配当は、まさかの3連複万シュー、1万320円。ハナ差が実際に何センチ差だったか分からないが、大きな、大きなハナ差に、劣勢な展開から渋太く盛り返してきたエコロアルバに感謝した。そして、ふと我に返り、3頭を軸にしたのなら馬連や3連単も買えたんじゃないかとちょっと反省。馬連6400円、3連単9万760円は確かに買えた馬券だった。
さて、POG。
今月は毎週指名すると決めていたが、今週の新馬戦想定はいかにも夏のローカル開幕週といった感じで、東京・阪神を避けた(?)メンバー構成に食指がまったく動かない。一応、ギリギリまで待ってはみるが、すでに4頭指名していることもあり、5頭目は次週以降に期待することになりそうだ。
本日はW杯チュニジア戦の影響で休日返上。特に何かするわけではないが、何かトラブった時の連絡役として、何も起こらないことと日本の勝利をひたすら祈って社内でテレビ観戦である。ワタシの予想は…1-0かなと思いつつ願望込みで2-0勝利。オランダと引き分けた次戦のここでしっかり勝つことが、世界への強いアピールになる。
そんなわけで、試合開始に合わせて競馬の検討を急がなければならない。
【府中牝馬S】
◎⑮ルージュソリテール
★⑤エストゥペンダ
★⑥ヴァルキリーバース
★⑧ニシノティアモ
★⑨テリオスララ
★⑫コガナノソラ
3連複◎流し★へ
このメンバーならルージュソリテールにチャンスがあるというのが、出馬表を見た第一印象だった。昨春にスイートピーSを勝ち、飛躍を誓った秋2戦は大きな馬体増もあって精彩を欠いたが、4歳になり、体がスッキリしてようやく本来の走る資質をレースで表現できるようになった。特に前走はエンブロイダリー、カムニャックとハナ+1馬身差の接戦を演じ、GⅠ級とも遜色ないところまで成長していることを実感した。GⅢのハンデ戦で55㌔で得意の東京なら信頼できる。
相手は、警戒すべき穴馬は見当たらないので、人気どころに堅く流す。
【しらさぎS】
◎⑪エコロアルバ
◯⑩エルトンバローズ
▲⑦キープカルム
△⑤⑫⑭
3連複◎◯▲〜◎◯▲〜◎◯▲△
ヤバい、時間がなくなったので軽く…。GⅠを叩いて上昇ムードのエコロアルバ、実績十分の阪神巧者エルトンバローズ、昨年の覇者キープカルムの3頭を軸に変則フォーメーションで勝負!
今月は月イチではなく月ニの門仲詣で。ランチタイム後で時間が中途半端だったためガッツリ食べるわけにもいかず、かと言って軽すぎると夜の懇親会に響くし、外は夏到来のような暑さなので、「富士そば」で「冷し特選富士そば」を選択した。

暑い季節はやっぱり冷やしがいいね。カニカマに揚げにワカメに天かす…いい意味でB級の集まりに温泉玉子とわさびと七味が絡み合って、何がメインなのか分からないが、単純に美味い。そう、そばはよほどの高級店でもない限り、どこで食べても満足できるからうどんより安定感がある(といいつつ本当はコシのあるうどん派だが…)。インスタお気に入りの“富士そばおばさん”が、毎日のように食べているのも納得だ。
で、まだ会議まで時間があるので、いつもの喫茶店「カヨ」で一服。お腹に余裕があったので(別腹!)プリンセットを食べてみることにした。

幼いころに母親とデパートの屋上レストランで食べたようなクラシックプリンが何とも懐かしい。銀の器とスプーンもいいね。甘さと苦味の絶妙なバランスが、食べる人の思い出を呼び起こしてくれるのだろう。この店の1番人気なのも頷ける。しかも、アイスコーヒーとセットで780円という激安ぶり。店も値段もどこか古き良き時代の昭和を連想させ、つかの間のタイムスリップに突入した。
さあ、心身ともにリフレッシュしたので、令和時代の快適空間の会議に向かうとするか!
明けて本日は、函館5Rでスノーウィスパーがデビュー。スタートひと息で促されながらの追走となったのは想定内で、最後もそれなりに伸びていたが、結果は6着。1200より1800のほうが合いそうなきがしたが、初戦としてはまあ、こんなものかなといった感じ。次に期待しよう。
ちなみに勝負レースは、重賞がないので東京メインのみにした。
【スレイプニルS】
3連複ボックス②⑥⑪⑬⑮
メンバーを見た瞬間、このレベルなら⑥タガノバビロンが一枚上だろうと思ったが、不良馬場のレースは展開次第で思わぬオチが待っていたりするもの。⑮アムールドパリと⑪ピカピカサンダーの行った行った決着まで狙って5頭ボックスで遊んでみる。
マルガの妹スノーウィスパーの指名をどうするか、今週月曜からの長いテーマだった。最終追い切りの動きはまずまずといった感じで、指名の決め手とはならず、佐々木の前向きなコメントが唯一の救いで、人気先行は否めない。ならばスノーウィスパーは見送って、他のレースの注目馬に浮気しようかとも思ったが、是が非でもほしい大物は見当たらない。今月は毎週指名すると決めていたが、そんな決心もかなりグラついた状態で登録期限の昨日は、決めるのが怖くて半ば現実逃避したまま出社してしまった。
まあ、そんな時ほど仕事が忙しかったりするわけで、昼食を挟んで事務作業に没頭し、ひと段落ついて時計を見たら16時直前だった。昨日の勝負レースだった戸田10Rも買い逃がしていて(60倍取り逃した!)、ショックが大きかったところに登録の締め切り時間がやってきた。あと2、3分しかない。思考がストップし、迷っているくらいなら前に進もうとだけ思って、慌ててスノーウィスパーを登録してしまった。
さて、POG。
3週連続4頭目の愛馬スノーウィスパーが、慌ただしくもめでたく誕生した。デビュー戦となる土曜函館芝1200は10頭立て。枠順も確定し、8枠9番に決まった。
相手関係はどうなのだろう。調教だけ見ると、ミッキーアイル産駒のソニックアイルで動いていたので、勝つのはスピード勝負でこの馬かも…と嫌な直感がはたらいた。スノーウィスパーにとって芝のスプリント戦は忙しいとのことで、レースでは少しでも時計がかかり、パワーも要求される形が望ましいはず。手元の専門紙の印もかなり薄く、今回は勝ったら儲けものくらいの気楽な立場で、できることなら差して届かずで次への可能性を示しながら、かなり近い将来の砂路線参戦の足がかりにしてもらいたい。
昨夜は近くのスーパーで買い物中に「ドカーン」という衝撃に遭遇した。店内はガチャガチャと音が響いているが、揺れは感じず、買い物客もぼう然と立ちつくしている。いったい何が起こったのだろうとキョロキョロしているところに緊急地震警報が鳴った。“茨城”という文字を確認し、大きな地震だったことが分かった。すぐに会計を済ませ、我が家へと向かった。
震源は茨城南部でも、最大震度を5弱を記録したのは埼玉北部だった。札幌で研修中の長女が心配して電話をかけてきたが、実は彼女の住まいの高崎のほうが揺れが大きかったはず。「ウチのことより家の心配したほうがいいよ!」。我が家には奥さんがいたが、食器棚を押さえにいく前に揺れが収まったとのことで被害はなし。とりあえず、ホッ。その後は仕事関係の安否確認に取り掛かった。
と思ったら、隠れ被災者が1人いた。横浜から帰宅中の長男である。赤羽に向かう途中、東京駅で救護活動があってしばらく停車したため、スマホで阪神戦を見ていたところ、乗っていた電車が逆方向に動き出し、行き先を見ると小田原行になっていたので慌てて次の新橋で降りたらしい。地震などで東海道線からの直通運転がなくなることはよくある話だが、横浜方面への初心者に即座の対応を求めるのは酷な話だった。いつもより30分遅れで帰宅。お疲れ様でした(笑)。

さて、本日は川崎ナイターで関東オークスがある。その前に福岡オールレディースの優勝戦では、推しの長嶋万記が準優で敗退したこともあり、最近マイブームの「③④⑤⇒①⇒②買い」を敢行したところ、これが見事にハマって万シューをゲット。この勢いで夜もチョイ荒れを期待したい。
【関東オークス】
◎⑪サキドリトッケン
★④⑧⑩⑬⑭
3連複◎流し★へ
定石通り中央馬から軸を探してみたが、1番人気④ペンダントは1勝クラス勝ち⇒芝重賞大敗、2番人気⑧タマモフリージアは前走で京浜盃大敗、4番人気ジュワネングは2走前にペンダントにちぎられていて、5番人気フルールドールは全日本2歳優駿7着⇒芝の忘れな草賞大敗。川崎の桜花賞馬アンジュルナが3番人気に推される程度のメンバー構成である。どの馬もアテにならないのなら、佐賀のサキドリトッケンを応援込みで買ってみたくなる。父がトゥザワールドで母父がシーキングザダイヤという我がPO馬配合。距離は問題なさそうなので、展開を見ながらしっかり差してくれば何とかなっちゃうような気がしている。
先週の宝塚記念は、天運を味方につけたメイショウタバルが連覇を達成した陰で、◎に抜擢したマイユニバースが競走中止⇒予後不良という悲しい結末になった。競馬にアクシデントは付き物とはいえ、ようやくつかんだグランプリの舞台でこんな悲劇に見舞われるとは…。少しでもレース中の事故が減ることを切に願う。合掌。
馬券は、馬連620円が的中。「2500円買って600円かぁ、だったら最終レースに全部入れてみるか」。この決断が流れを変えた。函館12Rで3連複5250円が引っ掛かると、続く東京12Rも3連複1070円を確実にゲットし、オーラスの阪神12Rも3連複3860円が見事に的中。まさかの3連勝で600円が計1万円超の払い戻しに化けた。先週、後輩が「競馬は最終レースを獲った人が勝ち」と豪語し、「いや、メインを獲ってナンボだろ」と反発したが、いい意味で後輩のセリフが我が身に返ってきた。やっぱり、最終が当たるといいね(笑)。
ナイターの川口記念優勝戦では、復帰戦で遅ればせながら伊勢神宮詣での御利益があった我らが小林瑞季が、準決に続く奮闘で大健闘の3着。またまた車券は取り損ねたが、初夏の爽快な一日をきれいに締め括ってくれた。
そんなわけで、少しずつ、確実に運が向いてきた。W杯の日本同様、ここからまた週末に向けて、もう一段階ギアを上げて加速していきたい。
さて、POG。
ジョドレルバンク、シャンデヴァーグに続き新馬戦3連勝を狙ったダイナマイクが4着に敗れ、勢いは削がれた格好になったが、2週続けて勝てたので、3週連続勝利に挑戦する“権利”は残った。
今週はソダシ、ママコチャの妹であり、あのマルガから競走馬としてのバトンを渡されたスノーウィスパーが土曜函館芝1200で佐々木とのコンビでデビューを予定している。
単に応援だけなら何も考えずに指名するが、勝てるかどうかとなると、父がニューイヤーズデイになったことが気持ちを躊躇させる。偉大な姉たちは父がクロフネで、その後はモーリスを続けて付けてきたが、なぜまたこのタイミングでニューイヤーズデイなのか…って愚痴っても今さらどうにもならない。ニューイヤーズデイの特徴は、ダートが主戦場なのは確かだがローカルの芝も向くそうなので、早熟タイプの完成度込みで芝の短距離、しかも洋芝なら、ダート保険もあるので指名してみようか。もちろん、最終追い切りでしっかり動けていたらだが、さて…。
昨日は奥さんが飲み会で長男がNiziUのコンサートに出掛けてしまい、一人残されたワタシはウォーキングがてら川口オートのナイターへ。「絶対にレイで堅い」と思って参戦した8Rで、レイはレイでも佐藤励ではなく伊東怜衣に一発大駆けを食らって、いきなり10万シューに意気消沈。いつもの東屋でチキンカツ2本でチョイと一杯やって、そそくさと退散した。
そんなわけで、最終Rの小林瑞季は沢屋さんで画面越しに応援。復帰戦のここはそもそもが準決進出が目標だったので、優出云々はどうでもよく、目標は達成したのであとは安全運転を願うだけとしていたが…。
スタート直後にレースが荒れて、大本命の黒川が後方に追いやられ、スタートひと息の瑞季がインからスルスルと上昇。そんなバカなと思っているうちに前2車を交わして先頭へ。そのまま後続を封じて、まさかまさかの1着ゴールで20万シューを演出した。優出選手インタビューでキョトンとしている表情が印象的だったが、ファンもみんなキョトンとしたことだろう。ワタシも車券は黒ちゃん絡みで買っていたので惨敗したが、瑞季ファミリーとしてはもう十分お腹いっぱい。今夜の優勝戦も無理はせず、安全運転で運を味方につけてほしい。
明けて本日は、3場の新馬戦4鞍だけ買ってみたところ、いきなり3連勝。大注目の阪神5R、我がダイナマイクも頭で買っておけば大丈夫だろうと妙に自信満々に臨んだが、馬がお子ちゃまだったようで、行きっぷりも悪ければ最後も頭が高いまま遊んでいるようで、ただ回ってきただけの4着。心身の成長が必要で、ちょっと時間が掛かりそうな内容だった。まあ、何ごともそんなにうまくいくわけないか。
【宝塚記念】
◎⑮マイユニバース
◯⑤クロワデュノール
▲①ダノンデサイル
★⑯メイショウタバル
△④ミクニインスパイア
馬連◎◯▲★△ボックス
3連単◯▲★⇒◎⇒◯▲★
3連複◯▲★〜◎〜◯▲★△
最近、「豪華メンバーが揃った」という言葉をレース前に耳にする機会が増えた気がする。今年の宝塚記念もそんな触れ込みになっているが、グランプリレースなのだから豪華なのは当たり前というか、一流馬を揃えなければならないのがJRAの仕事なのだが、どこか揃わないのが前提にあって、冒頭のフレーズにつながっているようで…。ワタシ的にはここにマスカレードボールが出てきていれば、もっとワクワクできたのだが、目線が海外に向いているのは嬉しくも寂しい話である。
豪華メンバーが揃えば、レースも豪華に、強い馬が強いレースをしてくれると願うのがファン心理で、単勝人気も本当に豪華といえる5頭が一歩抜け出た支持を受けている。ただ、宝塚記念はそんなに堅く収まらないというのが定説で、実際、過言10年の馬連平均配当は3571円と中穴ムードで、うち2000円台の配当が5回、3ケタ決着は1度しかない。3連系に広げてみると、3連複万馬券が半数の5回、3連単7万円以上も同じく5回と、ある程度荒れる前提で臨むのが基本スタンスである。
波乱の要素として挙げられるのが順調さ。今年はミュージアムマイルとレガレイラが有馬記念以来の年明け初戦となるが、まずはこの2頭をバッサリ切った。となると、実力的に勝つのはダノンデサイル、クロワデュノール、メイショウタバルのいずれかだろう。この3頭は大阪杯の1〜3着馬で、敗れた2頭がそこから直行し、勝ったクロワデュノールが天皇賞連勝を経由した。一番強いのはクロワデュノールだが、疲労がどの程度残っているかが微妙で、その間隙を突けばダノンデサイルの久々の勝利、もしくはメイショウタバルの得意舞台での連覇か。ただし、3頭が並び立つことはなく、何かが割って入るのがこのレースの面白さでもある。
その主犯候補にマイユニバースを指名した。出世が遅れていたレイデオロ産駒が、4歳になってグーンと成長。それは馬体重にも表れていて、主に460㌔台で走っていたのが、2走前の湾岸Sでは480㌔に増やし、前走日経賞は遠征続きでマイナス12㌔と絞れすぎたものの、そこで重賞制覇を成し遂げると、2か月半の間隔を空けて今週木曜の計量ではプラス30㌔の498㌔とその充実ぶりが数字で示されている。追い切りでもしまい11秒台を連発するなど絶好調で臨む今回、先週の武豊の勝利に刺激を受けた横山典とのコンビで大仕事(2着激走!)をしてくれそうな気がしている。
馬券は馬連ボックスが本線で、3連系は遊び程度でいく。
朝から土曜恒例の歯医者⇒整形外科行脚で、13時過ぎに帰宅。事前に馬券を購入し、楽しみにしていた東京5Rの結果は…。
シャンデヴァーグが道中インの3番手から、直線で逃げたジーティーキャリーとの競り合いを制し、見事に新馬勝ち。3着には人気薄のコスモハナミズキを連れてきてくれて、3連単4830円のおまけまで付いた。これで今期は2戦2勝。明日のダイナマイクにしっかりつなげたい。
【函館スプリントS】
◎③レイピア
◯④カルプスペルシュ
3連複◎◯〜総流し
高校の後輩が函館競馬場の場長になったとのことで、在任中に一度は遊びに行きたいと思いつつ、函館出張はまず入らないので、来月あたり予定されている弘前出張が週末にかかれば足を伸ばすこともちょっと考えている。
そんな函館の開幕週の重賞というわけで、天候には恵まれず涼しそうだが、メンバーは韋駄天揃いなので、熱いスピードバトルを期待している。
馬券は、速い馬を行かせて好位〜中団につけてしっかり差してこれるタイプから、◎レイピアと◯カルプスペルシュを軸に指名した。
レイピアは今春、シルクロードS、オーシャンS連続2着から、高松宮記念でもメンバー最先着の4着と好走。ここは賞金加算へ狙いすました一戦なので力が入る。カルプスペルシュは昨夏の快進撃の記憶とともに、舞台が得意の函館に替わり、1200に戻して仕切り直し。主戦の横山武がレイピアに乗るため代打丹内にはこのチャンスを生かしてほしい。
先日、奥さんと老後の楽しみの話になり、ワタシの希望として47都道府県すべてに行ってみたいと伝えた。
まだ訪問したことがない県を数えたところ、
秋田、岐阜、福井、和歌山、鳥取、岡山、広島、山口、香川、徳島、愛媛、宮崎、沖縄
13県もあった。
最近でこそ出張が多くなったが、入社して30年近くはほとんどなく、しかも旅行嫌いだったのでホント出掛けなかった。
東日本で唯一残っている秋田は、今後、青森出張のついでに寄れればと楽観的だが、西方面は狙って行かないとなかなか行ける場所ではない。
広島と沖縄にはどこかのタイミングでぜひ行かなければと思っているので、まとまったお金が入ったらすぐに計画したいものだ。
さて、POG。
土曜の枠順が確定し、東京5Rでデビューするシャンデヴァーグは、7頭立ての2枠2番に決まった。メンバーを見たところ、話題性としてはルメールが乗るユタライトが一番で、手元の専門紙で◎が並ぶシャンデヴァーグと、どちらが1番人気になるのかな。
ユタライトはアーモンドアイの妹ユナカイトの子でロードカナロア産駒。血統構成が叔母に似ているので、期待するファンは多いはず。ワタシ的にはフサイチパンドラの孫という位置付けで当然、POG的な注目度は高かったが、近年の「シルク」との相性が壊滅的なので、指名せずに応援すると早くから決めていた。
他の馬では、関西馬のジーティーキャリーの仕上がりがよさそうなので、馬券は3頭の3連単ボックスでもいいかなと考えている。当日はレースが12時20分発走なのに、12時10分からリハビリを予約してしまったので、結果は確認せずにあとでゆっくりVTR観戦の予定。右肩を揉まれながら果報は寝て待つ。