私って、いったい誰??? 何者???

そう思って、探して、探して、探して、
もう、3年が過ぎた。



今日まで、全然解らない訳ではないけど、
私は「○○をしている、永森でーす。」
と、言えない自分でした。



えーと、これと、
これもして、これももやってる。
あ、そうだ、こんなんも出来る、
○○です。


と、しどろもどろ。


それが、別に悪い訳ではないのだけれど、
一本筋が通ってて、その道のプロで、
なーんて人を、羨望のまなざしで見ていた。


自分は、ありがたくも、
時間も、お金もいっぱい使って、
出来る事を沢山手にしてるのに、


一本筋が通ってる人が凄ーい!!

素晴らしー!!




なんてぼやいてる。


だって、私は、
集客なんて自信ないし、
あの人と比べたら人望もないし、
ブログとかも苦手やし、
人と深く関わるのも嫌やし、


と、マイナス(-)を消そうとばかりやっきになっていた。


集客勉強して、
人望も深めて、
ブログの勉強をして、
どんな人も受け入れてみよう。


と。


出来ないものが、頑張って手に入って、
わたしは、何屋さんなのかどうどうと言えて、
一本筋が通ったプロになって。
と、願っていた。




この前出合った、講師の方にこう言われた。

K:「マイナスからのスタートは、いっぱい頑張ったとしても、
    なかなかマイナスから抜け出せないよ」


N:「うん。なるほど。」
    ・・・いまの私が立証してる。
 
  「ふーん」
  「その通りですね。」
  「解りました。」

 そんな、こんなを、話している内に、
 大切な事が見えて来た。
 




「 自分の生かし方 」




いやいや、今更そんなとこーーーー!!
私を知ってる、仲良しさんは、
何で、またいつもそこに戻る?
(自信喪失ってとこね。)
美香ちゃんは、大丈夫やん。
と、言われる。



でも、マイナスに目が行く人は、
人から、どんな素晴らしいと言われる
部分が有っても、足りないマイナスな
とこが気になってしょうがないのだ。

 
(高知でそんな講座を開催出来たらいいな♪
 目からうろこのね)



でも、ようやくそれも終わりが来た。
矛先が、
焦点が、
ベクトルが、
変わった。


そう思えたら、
人って単純。


気楽にブログを書いてる。
そして、手にあるものから、
私を生かそう。



今もこれからも、The永森です。


って、本名が変わっても、
これで行きます。















Nさんの不思議なストーリー。




「過去世リーディング」


過去世と言う言葉は聞いた事があるけど、
何がどうなって、どう変わるのか・・・?
あまり解らない。
でも、42年間ずーっと気になっていて、
原因が解らず、解決できずにいた事がある。
もしかしたら何か変化をもたらしてくれるのかも?
と、少しばかり期待して、見てもらおうと決めました。


もう記憶に無いくらい前から、
背中に触られるのが苦手。
特に、肩。
不意に、ポンと叩かれると嫌悪感いっぱいだし、
子供でさえ触られるのが、とても嫌。

記憶の中でも、背中に対するトラウマがある訳でもなく、
原因が全然解らない・・・???



と、言う問題。


ではでは、過去世リーディングを始めていきましょう。


さっそく、過去への階段を降りていきます。




そこは、暗く、
どんどん下って行かなくてはいけません。
どこまで?
と、思ったとたん、海の中だと言う事が解りました。


そして、驚いたことに、


彼女は、「イルカ」でした。
過去世が人間以外と言うのも良くあります。
私も、ブラックウルフだった過去世があります。
その「イルカ」は気持ち良さそうに海の中を、
自由に泳いでいます。




そして、夜が来ました。
浅瀬に出て、誰かと会うようです。



おとぎ話で人魚が王子様と恋に落ちる・・・。
そんなお話しがありましたよね。
まさに、そんな感じです。



イルカの彼女は、彼のいる岩の近くに来ると、
人魚になって、両手を挙げて海から
抱き上げられています。
そして
朝が来るまで、幸せそうに
2人の時間を過ごしています。





そんな、楽しい日か何日も続いていました。
でも、ある日、それを良く思わない人が
2人を引き裂こうとしました。



でもそんな事は、2人は知らず、
夜になり、浅瀬の岩に近づきます。
そして、彼女は、
美しい人魚になった両手を
彼に差し出しました。



その瞬間、


彼女の両手は、
肩からバッサリと、
切られてしまったのです。




彼女は、海に落ちて行き、
イルカに戻りました。
彼女は、もう両手を出して、
彼に抱き上げてもらう事は
二度と出来なくなりました。


書き換え前の彼女は、
肩の痛みと共に、失意のまま
亡くなってしまいました。


臨終の時、
「 本当の事を言う事はとても怖い事です。 」

と言って亡くなりました。

彼に会いたかったのに、
イルカの姿を見せる事が出来ませんでした。
きっと嫌われてしまう。と、思ったのでしょう。
寂しい思いのまま亡くなるなんて、
悲しいストーリーです。



私が行っている過去世リーディングは、
過去世を新しいストーリーに書き換えをします。





自分の思いで書き換えても良いし、
リーディング者がメッセージの降りてくるまま
ストーリーを書き換えても良いのです。
今回は私にゆだねられました。
さあ、その書き換えたストりーはどうなったでしょうか。



腕を切られた所までは変わっていません。



その事件があってからも、
彼はその岩の上に毎日毎日来ていました。
イルカの姿の彼女は、それを遠くの方から見ています。



でも、どうしても近くに行けません。
彼は彼女がイルカだとは知らないし、
彼女はどうしても言えなかったのです。
美しい姿だけを見せたかったのです。



何日も、何日も、彼を遠くで見ています。



そして、彼女は決断しました。



長老から渡された薬(これを飲むと彼も同じ姿になります。)
彼女はその岩に近づきました。
彼を見上げます。
イルカの姿の彼女は、言葉で伝える事は出来ず、
精一杯の思いで、薬を彼の前に差し出しました。

彼は、何も言わず、優しいまなざしでイルカを見つめます。
そして、その薬を躊躇する事なく、ゴクッと飲みました。
彼は、海の中に崩れ落ちるように、ザブンと落ちました。




その瞬間、


彼の姿もイルカになりました。




そして、2人で、お互いを
確かめ合うように、絡まりながら、
スイスイと深い海の中に消えて行きました。


彼女の臨終の時の言葉はこうでした、
「 口に出さなくても大切な事は
  伝わっているのですね。
  思いは伝わる。のですね」

でした。



書き換える前の人生と、書き換えた後の人生で
とても大切な事が、臨終の時の言葉です。
あなたの人生で学んだ事は何ですか?
と、聞きます。
その言葉が今世に大きく影響しています。



今世の彼女は、
人間関係にとてもストレスを抱えていて、
自分の言動から、ギクシャクしてしまった
事もあり、いつしか



何も言わない。



を、選択していました。


彼女は、セッションに来られると、
か悲しい訳ではないのに、
会話が始まると、
話す事がただ嬉しくて、涙腺が緩むそうで、
いつも、ハンカチ片手に話しています。
本当は、いっぱいしゃべりたいのです。



自分の正直な思いを伝えたいのです。



さて、過去世リーディングは、
「イルカ」だった過去の彼女にありがとうを伝えて
おわりました。



彼女の肩は、どうなっているのでしょうか?


直後の彼女です。


「 それが、
 それが、
 全然大丈夫なんですーーーーー。

 触られても何もない!!

 エー、うそみたい・・・・。」



いやいや、私も実際の所、驚いています。


私も過去世リーディングでは
変化を実感しているので、
感動の結末になるとは、思っているのですが、


こんなに、変化があると、本当に嬉しいし、
やりがいがあります。



あなたも、過去世リーディングで
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2時間ちょっとの飛行時間♪
うとうとしながら、過去世リーディングをする事にした。

さて、テーマは何にしよう。
やっぱり、これかな。


「 私がどうしても痩せれない理由 」


まあ、食べてるからだろう。
と、言えばその通りなのだけれど。
最近、完全に別人化してしまった・・・。

あんた、誰?

まあ、自己否定はそこまでにして、
いざ、過去へ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

階段を降りて行くと、

大きな樹が横たわっていました。
根っこは少しだけ地中に繋がっているけど、
殆どが、地面に出ていて、半分以上枯れています。


私は、大きな樹でした。


どうしているか?と、聞くと、

地球に何かが起きたのでしょうか?
私の本に来て、休んだり、遊んだりしていた
動物や、草や、花、全てが段々と居なくなり、
そして私一人ぼっちになってしまいました。
そして、とうとう倒れてしまいました。
私は、もう枯れて死んでしまうでしょう。


重要なストーリーを見てみました。


青々と、茂った葉っぱを携えた、大きな樹。
その下には、楽しそうな沢山の動物たち。
ゆらゆらと涼しげに揺れる草。
蜜蜂、蝶々が飛び交う花。
樹の葉っぱも少しづつ無くなっていき、
段々枯れて小さくなって行きました。
そして、動物たちも段々と居なくなり、
茶色の世界に変わって行くさまが見えました。


最後の言葉は、


「大木でないといけない。
幸せは逃げていってしまいました。」


大きくないと、幸せが逃げていく。
と言う思いを持ち続けていたようです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

書き換えをしました。

横たわっていた樹。
そして、いつか枯れて、ぽろぽろと、
チップの様になりました。
もう大きな樹の形はありません。
ても、チップになったおかげで、
土から水を吸う事ができました。
水を含んだ樹のチップは、
いつしか苔が生えてきました。

苔から、小さい花が咲きました。
やがて、小さい虫や、蝶々が
やって来るようになりました。
草が生え、また昔のように、
緑の場所が広がって行きました。



最後の言葉は、

「自然に起こる事、
 自然が起こす事は、全て自分の幸せへと続いているのです。」



大きくなくても、
自然の流れは、自分の幸せへと繋がっている。


そして、もう一つのテーマは「水」でした。
今世の私へのメッセージは、水を一日3L飲みなさい。
でした。


再生の為に「水」を吸い上げました。
私にとっても「水」が不可欠で、
全てにおいて、流す事が大切みたいです。


そして、もう一つすごーい、メッセージが。


いつも上(宇宙)に向かって思いをいい続けなさい。
そして信念を持ってそれを貫きなさい。
民を持ち、愛を持ち、先駆者、先導者になりなさい。
大木ではなく、愛のグループを作りなさい。


でした。


びっくりなリーディングとなりました。





航海中 灯台はなくてはならない道しるべ。
自分と言う 大海原に出て
どこに行き着くのか?
何が必要なのか?
長い 長い航海の途中・・・。
向かう水平線の向こうに、
灯台(未来ビジョン)が見えたら
あなたは きっと 目的地にたどり着ける。
 
 2016.9.17~19
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1泊2日の「体感合宿<未来ビジョン>」
記事もお読み下さい♪  



 
日常から離れ、自分と向き合う有意義な
時間を体験する。


今まで、ごまかしていた事。
何となく過ごしていた日常。
やりたいけど、出来なかった事。



ぜーんぶ、引っさげて、
これからの人生を、
自分の為に、
そして、自分にとっての最高の幸せとは?
を、手にする旅です。
さあ、帆を揚げて出航です。
   
カリキュラム
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(自分で見れるようになります)
今世に影響している「過去世」を見ます。
それを紐解く事で、今の現実が大きく変わります。
沢山の方が、不思議体験更新中!!
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自分もかけがえのない地球の一員♪
自然と戯れる。 普段気づかない癒しを体感。
★自分の思い込みを知り、開放する
お金のブロックや、人間関係への拘りを知り、
開放する。    
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一番根底にある、使命・目的に気づく。
気づく事で、全ての行動が一つになり、
心の安定へと導かれます。
生みの苦しみはあるげど、解った時の達成感。
涙なしには語れません。
これは本当に凄い!!
★カードリーディング
カードからのメッセージを読む。
迷った時、自分へのメッセージが欲しい時。
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1泊2日の「体感合宿<未来ビジョン>」
のアメブロ記事

四国 高知 心理カウンセラー・占い鑑定士 MIKA♪

本名 永森 美香
 <ながもり みか>





1964.1.26 生


今の私は、誰から見ても、
元気だね~。
パワー全開!!だね~。
と、言われます。
確かに、自分でもそう思います。
すっごい前向きで、チャレンジ精神も旺盛です!!


でも、こんな私でも、
小さい時は大人の顔色を伺う子供で、
家が幸せな居心地の良い場所ではなく、 
家族の中で自分の居場所を探していました。
父が怖く、そこから守ってくれない母へも
反感を感じていました。
沢山の制約、劣等感、自己否定の中で、
育ちました。


自分らしく居れる場所に行きたい。
早くこの制約だらけの籠の中から脱出
したいとばかり考えていました。


そんな暗黒の青春時代を過ごし、適齢期が来て、
結婚をする事になりました。
これで堂々と家を出て行けると、
心がワクワクした事を
今でもハッキリ覚えています。


しかし、その新しい場所も今までと余り変わらず、
多くが相手に合わせる生活でした。
環境が自分を変えてくれる気がしていましたが、


自分が変わると周りが変わる!!


なんて当時は思いつきもしませんでしたし、
我慢をしてその場をやり過ごす・・・。事が、
最善の方法と思っていました。


そして、子供が出来て、ようやく少し自分の

価値を見つける事が出来たけれど、
心の安定はあまり感じる事が出来ずにいました。
実家に居た頃の様に、相手の顔色を見て、
自分を作り、相手に合わす事が、
相手も自分も幸せなのだと思い込んでいました。




家族は、現実に存在していたのですが、
心から望んだ家庭とは思えていなくて、
そんな仮想?の家族は長くは続かず。
選択したのは、
今度は家からではなく夫からの、
脱出でした。
その頃は思いもしなかったのですが、


結局は、相手や場所が変わっても、
自分が問題をクリアにしなければ、
同じ課題がやって来るのです。




劣等感いっぱいの心の問題を抱え、
シングルマザーとして、
仕事をこなし、子育てをし、
未来の夢など思いつく事も無く、
愚痴ばっかりの生活を送っていました。




そんな時、職場に新しい上司が来た事がきっかけで、
自分の将来を考える機会が与えられました。



このまま、定年までここに居るのかな?
そんな些細思いが、
もしかしたらこんな私でも何かの役に立つ
場所があるのでは?と、考えました。




小さい頃から、自分を認めたい。
肯定したい。
と言う思いが引き寄せてくれたのでしょう。
人と向きあう仕事へと導かれて行きました。



42歳でした。
当時子供は、14歳と、12歳。
高知市高須で、
リラグゼーションサロンをOPENし、
ボディトリートメントをメインにしていました。
そんな中、心の問題、職場でのストレス、家庭、
子育ての悩みなどの話を聞く機会が多くなり、
心の問題に対処する為の勉強が始まりました。



人にの役に立ちたいと、始めた勉強でしたが、
全ては私自身に準備されていた様でした。
沢山の資格を受ける内に、私の心は大きく
変化して行きました。



そして、もっともっと、
と、沢山の資格を取る事に翻弄されて行きます。
資格が私を価値ある人にしてくれる!!
強くなれる!!
と、思っていたのでした。



でも、なぜか心が満たされず、
自分は本当は何に幸せを感じているの?
知識が増え、頭では理解していても、
心はまだ空っぽのようでした。




その頃から、




もう10年、時が経ちました。



今の私はと言うと、
海で言うと「凪ぎ」の中に居ます。
穏やかに漂っています。


沢山の友との出会い。
お客様との出会い。



今の私を作ってもらいました。
年輪の様に私の周りにまとわりついていた、
劣等感や、自己否定が、
不思議と消えています。
正直な自分で居れることの幸せ。
そのままの自分でいることの居心地の良さがあります。



私と同じように、自分の居場所を
探し続けている人はまだ沢山いるのかな?
と、思ったりします。



今まで、多くの人と出会い、心の問題に
寄り添い解決して来ました。
人と関わる事に使命を感じ、
私の口から出る言葉の意図を知りました。
全ては、繋がり、生かされています。


あなたに質問があります。



人生を自分の為に生きていますか?



そして、
自分にとっての最高の幸せは何か知っていますか?



もし、あなたの頭の中に
「?」



が浮かんだら、
ここから、大海原に出航しませんか?
「凪ぎ」の海へ
私が、案内役を致します。
どうか、沢山の話しをしに来てください。



脳・心・身体サロン ~schule~ <しゅ~れ>
永森 美香