あ、これは…
お客様にドリンクサービスしていた時のこと。
数種類ある中からお飲物を伺い、お出ししてました。
コーヒーにはお砂糖・クリームのセットをご希望でお渡しするんですが、それが数人立て続けにあった後、あるおばちゃまがジュースを頼まれました。
「私にもお菓子ちょーだい」
…へっ?(゚Д゚)
お菓子?
「ほら、それそれ」
指差したのはシュガーセット。
どうやらシュガーセットをお菓子だと思った様子。
おーふぁんきー
ボウイ
今、久しぶりにボウイを聴いています。(デヴィッドじゃない方)
彼らは私が小学生の頃に解散したから、リアルタイムには聞くことなかった。
なにがきっかけかは忘れてしまったけど 、高校生になって、ハマってしまった。
毎日聴いて学校通ってたなぁ。。
久しぶりに聴くと、その頃の友達やクラスの風景、いろんなことが蘇ります。
高校入学して、その年の冬にはアメリカに引っ越ししちゃったから、日本の高校の思い出はほんの半年ちょっとだけしかないけど、その分色濃く、鮮やかに残ってます。
ボウイは私の青春かな。
ぬけがら
休職して早1ヶ月。
同時にひきこもり生活もスタート。
ほんとに、病院とスーパー以外はずーっとお家にいます。
たまに、「ちょっと遠くのコンビニ行こっかな」と、信号待ち込み徒歩5分のコンビニに行こうもんなら、
「ヤバい、帰りたい帰りたい」
みたいになります。
知らない人がいる所が怖い。
別に、「なんか注目されてる気が…」とか、そんな自意識過剰みたいなことではなく、「人」が怖いんです。
客室乗務員をやってたことが、まるで夢だったかのような気がしてしまいます。
国内線で、フライト全部がジャンボの満席なら、1日で1500人以上のお客様と対面していた。
笑顔で接客して 、お客様の「ありがとう」の一言が何よりも嬉しくて、人とのコミュニケーションが大好きだった私。
あの頃にはもう戻れないのかな。。