後輩の女の子を「お前」という女性と男性心理 | タダで悩み相談 臨床心理士が語る本当は言っちゃいけないコト

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臨床心理士をしています。患者さんには言えない普段の出来事などを書き綴ってます。

私の過去の職場に後輩の女の子を「お前」という女性がいました。

「お前」という言葉は、先輩が後輩に遣う言葉ですし、遣っても悪くはないと一見思いますが、男性が遣うのと女性が遣うのとではわけが違います。

男性が後輩に「お前はな~」というのは、よく聞く言葉・使い方ですし、悪意も感じないのですが、女性が後輩に「お前はね、」と言った場合、それを見た男性心理としては、

・品がない
・威張っている
・上から目線
・雑な性格
・短気っぽい

という印象を受けます。

女性が「お前」という言葉を遣うのは、男性からすると良いイメージはないのです。

また、家庭的でないイメージも同時にわき、敬遠する男性さえいます。

つまり、恋愛対象からはずされてしまうわけです。

もっと言うと”女として見てもらえなくなる”のです。

「お前」という言葉を女性が遣うとガサツな女みたいに見られてしまうので、極力遣わないことをお勧めします。