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塾講師を辞める前に一番安全で稼げそうなネットの副業の種類を考えた

塾講師の将来性と自分の体力に不安を覚えた30代の教師が辞めちゃう前に安全な副業とサイドビジネスの種類について考えてみました。アフィリ,せどり,FX,懸賞,オークション,テキスト入力,翻訳まで稼げるものを比較しながら検証します。

私が塾講師をしながら目を付けた副業がネットを使ったビジネスです。

調べてみると種類は膨大。でも、好きな時間に好きなだけ仕事ができるのが副業の最大のメリットです。

ネットが繋がっていれば在宅で仕事ができるため、家事や育児に追われている主婦の方、レポートの作成に追われている学生の方、バイト以外の余った時間を有効活用したいフリーターの方には特におすすめです。

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また、日中は会社で働き、帰宅後の時間で作業をこなしている塾の先生も多く、本業に悪影響が出ない程度で十分な副収入を得る方も多いです。

最近ではスマートフォンを使用した仕事も多く、より自由な時間で働けるようになりました。

時間はあまり無いけれど副業を始めたいという方におすすめの稼ぎ方は、写真素材の販売やモーニングコール、商品モニター等です。写真素材とは外出や散歩がてらに気になった風景を写真に収めて販売するだけの作業で、月に数千円~数万円稼ぐことが可能です。

サイトに登録する必要がありますが、基本的には登録は無料なのでカメラを持っていればスターティングコストもかかりません。

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モーニングコールの仕事とは、朝起きられない人にモーニングコールをするだけで1件につき100円程度の報酬がもらえるものです。

子供のお弁当を作るなど、早起きが多い主婦の方にお勧めです。商品モニターは食品の味や健康器具などの使用感のアンケートに答えるだけの仕事です。

商品を試せて報酬を貰うことが出来るため何かとお得なお仕事です。

これらの仕事の労働時間は人にもよりますが平均して1時間程度です。

労働時間が少ない分報酬も少ないこともありますが、上手くいけば月に五万円以上の収入を得ることもできるため、試してみる価値は十分にあります。

ちなみに賛否両論ありますが、この人を知らなければ今のネットビジネスは語れないので動画をちょっと紹介します。

稼げれば良いわけじゃないですが、稼げなくても生活は苦しい。だったら清濁併せ呑む感じで無料で勉強すればいいのではないでしょうか?

塾講師をしている方、あるいは希望されている方にとって、将来性というのは気になるポイントでしょう。

塾講師の将来性について考える時、塾内でのキャリアアップ、塾外でのキャリアアップ、あるいは転職の可能性などがあります。

塾内でのキャリアアップについては、管理職への移行があります。主任、塾長などといった役職があります。うまく昇進コースに乗れば、給料も跳ね上がります。

700~1000万といった年収になります。ただ、塾長は教室に一人ということで、当たり前のように就ける役職ではありません

30代で塾講師を辞める前に副業とサイドビジネスを考えた


塾外でのキャリアアップとしては、より待遇のいい塾へ移ることが考えられます。

一例を見てみると、アルバイトや非常勤講師から初めて、正社員になり、塾から予備校へ移る、などといったものがあります。

塾よりも予備校の方が専門性が高く、良い待遇が受けられる可能性は多いです。さらに大手の予備校で人気講師などになれば、塾長クラスの給料も望めます。

他の選択肢としては、長く勤められる勤務先として、資格予備校などがあります。

いろいろ理由はありますが、生徒の平均年齢が塾より高いというのがその理由です。転職については、同業他社への転職ならば経験を活かせます。


ただ、全体として平均年齢が若い業界であり、経験を生かしてうまく転職する必要があるので、20代のうちにいかに経験を積むかが重要になってきます。

また、勤務体系が似ていて、未経験でも歓迎、講師職より良い待遇や安定性が得られるものとしては、飲食業界での管理職があります。
塾講師のキャリアプランについては、どのようになっているでしょうか。学習塾を就職先として考えた場合には、やはりどれだけ長く働けるかが気になります。

一般論としては、講師として長く働くのは難しい、あるいは35歳定年説や40歳定年説などを唱える人もいます。

実際、講師の平均年齢を見ても、20代後半というかなり若い職種となっています。ただ注意したいのは、それは「講師職」に限定したものということです。

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もちろん、講師の中にも定年まで現役の方もいますが、塾で働く人の中でも、講師以外の役職に目を向けると、年齢の高い方がいます。

そこでは、学習塾という会社でのキャリアプランがあります。まずは講師としてスタートし、実績や能力が認められると、各校舎の教務責任者、あるいは教務主任といった役職に昇格することができます。

その後も実績を重ねていき、1~2年すれば、教室責任者となります。こちらは、「教室長」「校長」「校舎長」などと言えばわかりやすいでしょう。ここまでくると、1つの塾の経営を全面的に任されることになります。

責任も大きい仕事になってきます。責任者クラスになると年収も大きく上がっていき、700万円~800万円ほどにもなります。

中には、20代のうちに800万~1000万円もの年収に達する方もいます。さらに、他にも役職があり、ブロック長などは小売店で言うエリアマネージャーです。複数の校舎、あるいは地域の全校舎を統括・経営することになります。