昨日7/25、韓国の大邱(テグ)市教育委員会の方々が本校を視察されました。
韓国でも不登校生の増加が深刻な問題となっており、本校がどのように不登校対策を行っているのか知りたいという目的で来られました。
心理学と教育を基盤として不登校対策を行っているフリースクールは少ないので、当校に関心を持っていただけたようです。
スクールプラスの坂上理事長と、技能連携校である向陽台高等学校教頭補佐が本校の説明を行いました。
教育活動的カウンセリングの必要性、スクールプラスでの取り組み、不登校の七段階等の内容をお話させて頂きました。
テグ教育委員会の皆様は温かい拍手で迎えてくださり、多くの質問をいただきました。真剣に教育活動に取り組まれているということが強く伝わってきました。
交流を通じて、国は違えど教育者としての情熱を共有することが出来ました。本校としても良い刺激を受けることができ、非常に有意義な時間でした。
また、近年急激にグローバル化している現代社会においてこのような国際的な結びつきは重要だということを再認識しました。
当校ではこのような国際交流にも積極的に取り組んでいます。
