🌏【神奈川県公立高校入試2025出題問題から 英語 解説】

 

こんにちは!京進の個別指導スクール・ワン六角橋教室です。
今回は、2025年度 神奈川県公立高校入試 英語の長文問題を、ポイントを押さえて丁寧に解説します。

物語は、アミラとヤマトが「不安定な食料アクセス」について話し合う内容。
グラフの読み取り・会話文の流れ理解が問われる良問です✨

 


◆(ア)の解説 ― 正解:2

設問内容:
本文の線①と線②が示す内容に合うグラフの組み合わせを選ぶ問題。

ポイント:
線①では「2016年〜2020年は価格が63,000円〜67,000円程度で安定→その後上昇し2023年が8年間で最高値」と説明している。
よって、グラフAが最も本文と一致します。

線②では「アメリカ産が最も多く40%以上」「ブラジル6%、アルゼンチン6%、その他」が示されている。
これは グラフYの構成比と一致。

▶よって  ①A  ② Y 2番 が正解。

 

 


◆(イ)の解説 ― 正解:1

設問内容:
「So, ___ .」に入る文として最も適切なもの。

本文では、アミラが

  • バングラデシュは大豆をほとんど輸入していると説明しています

→したがって、
「バングラデシュの状況と日本の状況は似ている(1)」
が最も自然。


◆(ウ)の解説 ― 正解:4

設問内容:
本文内容に当てはまる二つの文を選ぶ。

本文を整理すると…

  • a:ヤマトはこの問題が日本の大きな問題だとは思っていた→ ×(思っていなかった、思っていたのはアミラ)

  • b:アミラは日本で将来たんぱく源不足になるかもと心配 → 〇

  • c:ヤマトは農業科学者になりたい→ ×(と言っていない)

  • d:ヤマトは「水を全く使わない大豆ミートは良い」と言っている → ×(会話では大量に使用しないという表現)

  • e:大豆ミートを完璧な解決策とは思っている→ ×(会話では大豆ミートだけが唯一の方法でないと述べている)

  • f:スミス先生は「いろんな解決策を考えるのはよい」と言っている → 〇

正しい組み合わせは
b と f の組み合わせ → 4番


🌿まとめ

今回の問題は

  • 会話の流れをつかむ力

  • グラフの読み取り

  • “So,” でつながる因果関係
    がポイントでした。

  •  


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