皆さん、こんにちは!京進の個別指導スクール・ワン六角橋教室です。🌟
🏫今日は、【2026年度】神奈川県公立高校入試 数学「問1」の解説!📝🏫
まずは確実に得点したい「問1」の計算問題をまとめました。👏
📋 【問題】
問1 次の計算をした結果として正しいものを,それぞれあとの1~4の中から1つずつ選び,その番号を答えなさい。
(ア) -8-5
-
-13 2. -3 3. 3 4. 13
(イ) -2/9 + 3/4
-
-35/36 2. -19/36 3. 19/36 4. 35/36
(ウ) (3x+y)/4 - (2x-3y)/7
-
(13x-19y)/28 2. (13x-5y)/28 3. (13x+5y)/28 4. (13x+19y)/28
(エ) 27a²b × 4b ÷ 6a
-
18ab² 2. 36ab² 3. 18a²b² 4. 36a²b²
(オ) (√7-3)² + 4(√7-3)
-
-3-10√7 2. 4-2√7 3. 14+2√7 4. 15+10√7
✅ 【解答一覧】
-
(ア):1
-
(イ):3
-
(ウ):4
-
(エ):1
-
(オ):2
🔍 【解説】ここがポイント!
(ア) 正負の数
マイナス8からさらに5を引くので、数直線上で左に移動するイメージです。
-8 - 5 = -13 ➡️ 【1】 🎯
(イ) 分数の通分
分母を 9 と 4 の最小公倍数「36」に揃えましょう。
-8/36 + 27/36 = 19/36 ➡️ 【3】 🎯
(ウ) 文字式の計算
28で通分します。引き算のあとの「分子全体の符号」が変わるのが最大の落とし穴!⚠️
{7(3x+y) - 4(2x-3y)} / 28
= (21x + 7y - 8x + 12y) / 28
= (13x + 19y) / 28 ➡️ 【4】 🎯
(エ) 単項式の計算
数字は 27 × 4 ÷ 6 = 18。
文字は a² × b × b ÷ a = ab²。
合わせて 18ab² ➡️ 【1】 🎯
(オ) 平方根の工夫
(√7-3) を一つのカタマリとして因数分解を利用すると計算がショートカットできます!✨
(√7 - 3) { (√7 - 3) + 4 }
= (√7 - 3)(√7 + 1)
= 7 + √7 - 3√7 - 3
= 4 - 2√7 ➡️ 【2】 🎯
今回の計算問題は、焦らず正確に解く力が試されました。(ウ)や(オ)の展開など、ミスしやすい箇所をしっかり確認しておきましょう!
【入試対策】大問1で満点を取るポイント
神奈川県公立高校入試の数学では、大問1の計算問題は必ず得点したい問題です。
よくあるミスは次の3つです。
✔ 通分ミス
✔ マイナス符号のミス
✔ 展開計算のミス
普段の演習から「途中式を書く」習慣をつけておくことが大切です。
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