🌈🔬【2025年度★神奈川県公立高校入試過去問解説・理科】かんたん解説まとめ🎓🧪
今回の問題は、炭酸水素ナトリウムとクエン酸が水に溶けて起こる化学変化を扱ったものです。
入浴剤などに使われている「発泡」の正体について、実験データを丁寧に読み取る力が問われました。
(ア)🫧 二酸化炭素の性質をおさえよう!
正答:6
二酸化炭素の特徴は…👇
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📉 空気より重い → 下方置換法で集める
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👀 無色👃 無臭
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🥛 石灰水を白くにごらせる(定番!)
これらがすべてそろうのは 番号6✨
(イ)❄️手が冷たくなった=どういう反応?
正答:4
実験②で
👉「手がひんやり❄️」
となったのは 熱をうばう=吸熱反応 が起こったから!
そのため
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X:吸熱
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Y:熱
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Z:化学
となる組み合わせが正解🌟
👉 よって 4 が正しい!
(ウ)💥一番たくさんCO₂を出す組み合わせは?
正答:3
💡グラフ1の炭酸ナトリウムを0から2g、4gを結んだ傾きの直線と、6g8g10gを結んだ傾きの直線は、炭酸ナトリウムが5.5g付近で交差する。
この「交差ポイント」が最も多くCO₂を発生します!
👉 炭酸水素ナトリウム 5.5g + クエン酸 4.5g(番号3)
が最大量の二酸化炭素を発生✨🫧✨
(エ)📊グラフ1+グラフ2の読み取り🔍
正答:4(=38%)
グラフ2から二酸化炭素2.0gの質量になるとき発砲入浴剤は10.0gだった。
グラフ1から二酸化炭素が2.0gになる炭酸水素ナトリウムの質量は4.0gを切るあたりになる。
この2つから、👉発砲入浴剤にふくまれる炭酸水素ナトリウムの含有量は4.0gを少し切る値になる🧂✨
と読み取れる
このことから割合は4.0gを少し切る値 ÷ 10.0g ×100 となり
選択肢から👉 4の38%🎯が最適な回答と導き出せる
📣✨京進の個別指導スクール・ワン六角橋教室より🌟🌟
今回の問題のように、
📊 グラフを読む力
🧪 実験の結果から推論する力
🔍 化学変化を理由づけする力
が入試ではとても大切です🔥
京進の個別指導スクール・ワン六角橋教室では、こうした 「考える力」 を伸ばす授業を行っています💡✨
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理科の資料問題が苦手😢
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