🏫✨京進の個別指導スクール・ワン六角橋教室です😊🏫


今回は「短歌の読み取り問題」の解説と、得点につながるコツをお伝えします!

 


📋 問題

 

 次の短歌を説明したものとして最も適するものを、あとの1~4の中から一つ選び、その番号を答えなさい。

 

 

   「滝の水は空のくぼみにあらはれて空ひきおろしざまに落下す  上田三四二(うえだみよじ)」

 

 

  1. 滝を上空から眺めているかのように描写することで滝の流れの全貌を表現しつつ、膨大な量の水が下方に向かって流れていくさまを、空と関連させて言い表すことによって鮮やかに描いている。

  2. 滝を仰ぎ見た際に水とともに空も視界に入っているということを、「空のくぼみにあらわれて」という表現で示しつつ、滝の音の大きさに注目することで水の流れの力強さを効果的に描いている。

  3. 滝の水がはるか頭上の空間に現れるさまを描写することで、大きな滝を下から見上げていることを表現しつつ、滝の高さや迫力を「空ひきおろしざまに」という比喩によって壮大に描いている。

  4. 滝の水に焦点を当てることで水が上方から勢いよく現れる瞬間を印象づけつつ、滝の水が空をはるか遠くへと押し上げているかのように表現することによって、空の高さを強調して描いている。

 
 
 

✅ 正解:3

 

💡 六角橋教室のポイント解説!

 

短歌の鑑賞問題では、「視点はどこか」「比喩(たとえ)は何を表現しているか」を正確につかむのがコツです!🎯

 

 

  • ポイント①:視点は「下から上」! 🆙 選択肢3にある「はるか頭上の空間に現れる」「下から見上げている」という部分に注目。滝が空から降ってくるような、ダイナミックな構図を詠んでいます。

 
  • ポイント②:パワーワード「空ひきおろしざまに」 💪 これがこの短歌の最大の魅力です。空そのものを引きずり下ろしてくるような勢いで水が落ちてくる様子を比喩で表現しています。選択肢3は、この言葉が「滝の高さや迫力」を表現していると正しく解説できていますね。

 

【短歌の内容】 「まるで空そのものを一緒に引きずり下ろしてくるかのような猛烈な勢いで、滝の水が高い空から落ちてくることよ」といった、自然のエネルギーを真っ向から受け止めるような感動が込められています。✨

 
 

🏫 京進の個別指導スクール・ワン 六角橋教室より

 

「国語の読解って、どうやって勉強すればいいの?」「短歌や古文が苦手…」と悩んでいる皆さん! 

 

六角橋教室では、ただ答えを教えるだけでなく、「なぜその答えになるのか」という思考のプロセスを一人ひとりに合わせて丁寧に指導しています。✍️

 

今回の入試問題を見て「来年は自分の番だ!」とドキドキした新中3生の皆さん、そして学習習慣をつけたい小学生・高校生の皆さん、ぜひ一度教室へ遊びに来てください!

 

 

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