■新学年への対応を始めると… | スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

これがなかなか難しい。
特に、小学校から中学、中学から高校と、カテゴリが変わると特に変化が大きいですね。

また中2から受験生になるというのも、若干のハードルがあるようです。(笑)


先取り学習(予習)は、やはり学校で話を聞いていないので、雰囲気が掴めていないせいか、進みが遅いです。

当然、レクチャーはしますが、まず、一人で予習ができるかの練習を含め、やり方を教えます。

個人、教科により方法が違いますので、部分ごとに話をしていきます。

段々慣れてくると、少し自分で進められるようになります。


本来は、こちらが主導をしなくても、自分で進められるようになってくれるのが目的ですので、判らないところはドンドン質問をして欲しいと思います。

塾内では、結構細かく、見ています。

こちらが講義をすることもありますが、自分達でプリントを進めている時間などに、ペンが進んでいない場合は、細かく声がけをします。

場合によっては、考えたり、覚えたりしていることもあるので、行動を見ながら(私は採点もしながら)声がけをします。

「○○、なんかつまづいている?」
「判らない所ない??」

すると、前に来て、

「ここが良く判らなくて…」という話になります。

新しい学年の勉強は、結構難しいこともありますので、しっかり理解をして進めるようにしてください。
判らないところは、早目に解決するように、質問をしましょうね!
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