◆ノートの取り方 | スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

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子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

どうも子供達は、ノートの取り方(書き方)が判らない気がします。

色々なノートの使い方があると思いますが、自分でまとめるノートは若干書けるようですが、実際の授業でのノートの取り方ができていない!!

凄く良く書いてあるな~と思うと、それは先生の板書を写したものだったりします。

先生も凄く丁寧に板書をして、色分けをして書かれているなと苦労の賜物だろうと思えるのですが、子供達はそれを写すだけで有効利用しているメンバーは一体何人いるのでしょう?

話をしている内容をメモると言うのは結構大変なことだと思います。

聞きながら頭でまとめて文字を書いている時には、次の話になっているので、それらをまとめて行く!・・・という作業は集中しないと出来ないことかと思います。


大人の皆さんは、いつ頃から、その技を身に付けたのでしょう?(笑)

会議の時には、誰かが板書をしてくれるわけでもないので、自分で要点をまとめなければなりませんし、議事録が必要な時もあります。

メモがいかに重要かということを、仕事をしていると痛いほど身に染みているかと思います。

子供達も、これが身に付くと凄く武器になるかと思うので、色々話をするのですが、一向に身に付かないことが多いです!苦笑

区内の小学校の定期テストを見ていた時、面白い設問がありました。

録音された音声データを再生して、その内容をメモをしても良いというものです。
そして、設問に対しては、そのメモを見ながら解答をしても良いということで、私が時々やっている講習内容そのものでした。

是非、一度チャレンジしてみると良いかと思います!
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