苫野一徳さんの”どのような教育が「よい」教育か”
を読んでいます。
教育界にはどのような教育がベストか日々追求されている。時代の変化とともに教育のあり方は変えなければいけないと言われ続けていて、教育界の人たちはこの問いに日々悩まされている。
そんな問いの一つのヒントとなるこの本に出会えて私は良かったと思う。
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今回苫野氏が本章で伝えたいことは、現代に迫られてきた、教育改革における本質的なよい教育とはなにか。
よいとは、本質的な教育とはなにか。
絶対的な答えは見つからないと言われ続けてきた社会の風潮の波を止めるべく、よい教育とはの答えに近いものを導くために論証していくことにねらいがある。
論じ方は、「私は教育とは、このような営みであり、そしてそれはこのようにあれば<よい>と言い得るはずである、と確信しているが、確信及びその成立条件は果たして、他者にとっても成立しうる、すなわち共通了承可能なものと言えるだろうか。
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というところにあると述べている。
果たして苫野氏の「よい」教育とはなにか。
教育改革に興味のある方はぜひオススメの本である。

堀越大樹
