日々好日

もうすぐクリスマスですねぇ。

塾の子供たちも「クリスマスにはスマホ買ってもらうんだ。」とか言ってますが

ちょっと待ってください!!


親御さんたちに一言物申したい。



スマホには依存症があります。

これは画面を見続けることで、脳内麻薬のひとつであるドーパミンを放出させることで
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快楽という報酬につられ、また見続け、依存してしまうようになるということです。
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多くの脳科学者が警鐘を鳴らしているにもかかわらず、日本では逆に国が推奨しているというのも笑えない話です。



ユネスコによれば、世界の約40%にあたる79の教育制度が学校などでのスマホやSNS使用を制限しており、

2025年にはフランス、オーストラリアなどがより踏み込んだ規制を始めました。

それに反して、日本ではまだまだ規制が遅れているのが現状です。


更に、わかってきたことの中で知っていて欲しいのは、「デジタル自閉症」の問題です。
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過度なスクリーン時間が認知発達を損ない、不安やうつを増加させ、人格特性を変化させるといい、

18歳以下の約25%が何らかの精神疾患を抱えているという事実があります。

タバコやアルコールには警告ラベルがあるのに、スマホには神経損傷の可能性についての明確な注意喚起がない。

それどころか、保護者が子供に与えているという現実があることはおかしなことだと思いませんか?


子供たちが週に40〜50時間をスクリーンに費やすと、遊び、実際の交流、身体活動、読書など、

発達上重要な経験が失われるという研究結果もでているのです。


一方で、デジタルリテラシーの重要性も無視は出来ません。

21世紀を生きる子供たちにとって、デジタルスキルは不可欠でありことから、

完全な排除ではなく「賢明な使用」を教えることが重要でもあります。

が、、、、

程度が難しい。(;^_^A



僕が思うに、

道具を道具として適切に扱えるだけの素養を身に着けてから、スマホは与えるべきではないでしょうか?

まだまだ未熟な子供にはスマホなんてものは

高価すぎるオモチャでしかない。

幼稚園児にホンモノの包丁を持たせて、おままごとをさせないでしょ?


再度言いますが

スマホは脳内麻薬を引き出し、依存させることがハッキリとわかってます。

アナタは我が子に麻薬を買い与えますか?
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麻薬だって適切に使えば医療行為です。

でも、素人が安易に触れてはいけない。

その点をよく考えてみていただければと存じます。



ではまた。(*・∀・)ノ゛




「ブログまだ読んでますよー、てか、むしろ卒業してからの方が読んでます!」

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卒業生らに会う機会があると、たまにこんな風に声をかけてもらうことがあります。

あまり肩肘張らずにツラツラと思いの丈を綴っているだけですが、「考えさせられました!」とか「元気もらいました!」とか言われてしまうと、『よーしじゃあ次はどんなこと書こうかなー、いいこと言っちゃおっかなー』なんて、ちょっぴり肩に力が入ってしまう感じがします。

しかし難しいことに、『何かためになりそうな話題を提供してあげたい』なんて欲が出てきた途端、文章がパタリと進まなくなってしまいます。

カッコつけ始めると、たいがい上手くいかない。

で、

「やめたやめた、そんなことより、今日あったこと、思ったことでもテキトーに書こ。」

と、誰かに読んでもらおうと欲し過ぎることなく、それでも誰かが何か感じてくれたら嬉しいな、ってくらいの気持ちで、ツラツラと書き連ねている次第です。



なので、自然体を装いつつも、読んでくれた人からのコメントは素直にめちゃめちゃ嬉しかったりします。

「敢えて読者自身に考えるスペースを残してますよね、ああいう書き方、マジで先生っぽいです。」

なんて評していた卒業生なんかもいましたっけ・・・。

嬉しいんだけど、作者の意図を問う出題だとしたら0点(笑)!

「敢えてスペースを残す」ではなく、「俺も全然分かってないから埋められない」が正解。

「どうなんやろうねー、よー分からんよねー、まあしゃーないよねー、ま、明日も出来ることからしっかり頑張るべ」が作者の意図のど真ん中です。

もっとテキトーに読んでちょんまげ(笑)。




「文理選択・・・どうしようかって、ちょっと正直めっちゃ悩んでますね・・・」

「部活続けられますかね・・・どうしたらいいかな・・・」

「あと20点あげなきゃ・・・どうしたらいいんだろう・・・」

誰もが皆、いつも元気に見えるアイツも、いつも能天気そうに見えるアイツも、大なり小なり悩みや不安を抱えて生きているものです。

「どうしたらいいと思う?」

そしてそういう時には、分かりやすい正解をついつい自分の外側に求めてしまうものです。

「あなたはこうするべきです」

分かりやすく強い言葉であればあるほど、それを頼りたくなり気持ちは十分に理解できます。

しかし、その時には光り輝いて見えた正解が、これだと信じて手に取ってみてからみるみるうちに姿かたちを変えてしまった、ということもしばしば。

そして、皆にはよく言うセリフだけど、「あなたはこうするべきだ」と言った人は何も責任を取らないけれど、「じゃあそうする」って決めた本人は責任の全てを負うことになるからね、というのが現実。

だから、最後の大事な余白は、自分が納得する手段で、自分が納得する埋め方をして欲しいのです。




「今はマジで色んな意見が欲しいし、ホントくだらないことでもいいし、考えるきっかけがめっちゃ欲しいです!」

誰もが悩んで迷って決めきれずにいて、誰かの助けを求めているものです。

「よし、じゃあこうなったらルーレットを回して決めるってのはどうや?『理系かな?文系かな?さー、どっちが出る!?』」

だから、まずは落ち着いて、心に余白があることを確かめようじゃない。

「いいですね。まずはアプリ入れとかなきゃですね。でもそんなことやったら学校の先生にしばかれますね。」

いいじゃん、調子出てきた。



「そっか、じゃあ残念やけどルーレットはやめとくか・・・。ルーレット以上に効果的な決め方、なんかあるかなー・・・。参考になるかどうかは分からんけどさ・・・・」

数学を一緒に勉強しながら、時折それを中断させて、それ以上に大事なこともあろうかと思って色んな話をさせてもらいました。

自分が選んだ道をなぜ選んだのか、通った道で何を思ったか、他の道を選んだ人たちをどのように見ていたか、誰のどんな言葉や態度が自分の糧になっているか、いったいぜんたいそれが何の役に立つのかは分かりませんが、とにかく応援してやりたかったのです。

真剣に悩む、いい表情です。



「帰りの車で、お母さんにもちょっと相談してみたら?『仕事で疲れているところ悪いけど、少し話聞いてもらっていい?』なんて言ったら、何か力になる言葉もらえるかもよ。」

帰り際もいい笑顔が返ってきました。

結論はまだ出さず、考える余白を大事にしているところのようです。

「どっちも正解やからな。というか、選んだ方を正解にする、やろ。」

いつも言っている言葉で、送り出すことにしました。

後悔しないように、というのも難しいだろうから、後悔してもいいじゃんかっていう選択を、して欲しいなと思います。



さ、今日も余白だらけの文章になりました。

どうしたらいいっすかねー?

あ、そうか。

分かりやすい正解を外側に求めるのはやめとこ、って話でしたっけね。

こういう言い方、マジで俺っぽいよね。

どや?

いいこと言うやろ?

いつかどこかで会ったときに、温かいコメントお待ちしております(笑)

西野でした。

日々好日

本日入手したホカホカの情報です。(^-^)
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今月頭に実施された「第2回白山・野々市市総合テスト」の結果が判明しました。

これは所謂「地域テスト」というもので、白山・野々市市や川北・能美市などは3回行うのに対し

金沢市は11月と1月の2回だけ。

ゆえに単純比較は出きませんが、参考にはなるものと位置付けています。

今年度の第1回の平均は239点と低迷してましたので、

第2回は易化するのでは?などと考えていたのですが、、、

結果は227点と、前回を大きく下回る結果でした。

第1回と第2回を比較すると以下の通り

   第1回  第2回
英語  46   39

数学  44   46

国語  50   50

理科  49   46

社会  50   46



英語が大幅に落ちてますが、問題そのものが難化したのでしょうね。

で、数学があいかわらず低迷してるのが、今年の特徴ですね。


石川県総合模試でも、その傾向は顕著です。


入試というものは、聞こえが悪いかもしれませんが「点取りゲーム」です。

それも一発勝負のね。

ですから、いかに得点するかが重要で、何をどうするかを考えて行動しないとイケマセン。


単純な話ですが、、、80点の持ち点を90点にする。

これは10点増やすことになりますが、

30点だったものを50点にする(20点UP)方が遥かに簡単であるということはおわかりでしょうか?

テストの中には問題ごとに難度が違うものがあり、

比較的、基礎で稼げる点が多いのです。

点数が取れない子は、この「本当に取って欲しい!!」と出題者が考える問題を取りこぼしているのが現実です。

80点以上稼ごうとすると、難易度の高い問題に着手しなければならなくなり、

得点するための実力をつけるのはかなりの手間なのですよ。


さて、長々と書きましたが、、、

今年の冬休みは数学の強化が効果的!!
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全体が得点できない科目を攻略することが、得点力の向上になる。

もうおわかりいただけるでしょう。(^-^)


しかしながら

数学・英語は「積み重ねの教科」ですから、それなりに時間を要します。

だからこそ、この冬休みが最後のチャンスと言えるのですよ。


このブログの読者だけに言っておきます。


数学なんてチョロイもんですからw


いつでもお声がけしてくださいな。

ただし、、、もうそろそろ最後の機会ですので

お早めにお願いいたします。



ではまた。(*・∀・)ノ゛




日々好日

今日、午前中にメッセンジャーが一通届きました。

その内容は

「これって野村さんですか?」というメッセージと、Facebookのページの写真。

写真は確かに僕でしたし、FBページも僕のページに間違いはなかったのですが、

友人の数が「1名」
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オイオイオイ、いくら僕が友人少ないといっても、そりゃないぜベイビー(;^_^A


さらに誕生日が「1968年4月17日」
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何の日??
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ビミョーに1歳だけ若い設定ってのも謎過ぎる。w


知らせてくれた方に「違います。」の旨、返信したのですが

いやー、ほんとうにあるんですね。成りすましってヤツ。
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皆さんもご存じのように、

「あっしはただの町人ですから。」w

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そんな僕に成りすましをして、一体どういうメリットがあるんでしょうかね?

謎は深まるばかりですが、一応、自分のページに事の顛末を書きこんでおきました。

この件で、なにかご迷惑をかけた方がいないことを祈るばかりです。


さて、

僕はただの町人ですが、過去にいろいろやらせていただく機会がありまして、

友人とまではいかないにせよ、知り合いの中には華々しい経歴の方もおいでになります。

そんな方たちが「成りすまし」や「乗っ取り」に会ったりするのを見て、

「まぁ、有名税ってやつだよね。」と思うことはありましたが
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自分の身に降りかかるとはこれっぽっちも思わなかったもんですから、

笑うしかありませんでしたよ。(;^_^A


インターネットの普及により様々な功罪が産まれてますが、

僕個人はwindows3.1世代からのネット利用者ですので、巻き込まれることも無く今に至ります。

netには玉石混交。いや、むしろデマの類が8割と思っていますので

SPAMメールにも引っかかることも無く過ごしてまいりました。

今回の件もそうですが、、、

ちょっとだけ考えれば引っかかるようなことも無いと思うのですが、

安易に信用する方も少なくないのが現実です。


特に若者に言いたいことですが

安易に信用するな。


イマドキの若者はいい所の一つは「素直さ」です。

大変すばらしい素養ではありますが、何かの情報に際したときは

裏を取ってから判断しなさいよ。

といいたい。


情報は自分も他人も傷つける可能性があるということを

十分に理解して活用してくださいね。


今日はこんなところ

あ、、、ちなみにタイトルの「水戸のババァ」は昔のマンガ

男一匹ガキ大将(本宮ひろし)に出てくる、「乗っ取り屋」のやり手ババァのことでした。w
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ではまた。(*・∀・)ノ゛



「面接の練習、お願いできますか?」

某学校を受験する予定の某生徒より、依頼がありました。

先日来、「某」の連打で悲しくなってしまいますが、私も令和の理にアジャストしていこうと思っております。

「んーー、ま、とりあえず練習っていうか、今度一緒に『想定問答集』、こう聞かれたらこう答えよう、っていうヤツね、でも考えるところから始めてみっか!」

試験までまだ猶予はあります。

私の方がゆっくりのんびり構えていると、

「明日にでも時間作ってもらえますか?」

と、生徒の方が前のめり。

うむ。

こういうのは気持ちが乗っているときにやるに限る。

生徒は少し焦っている様子でもあるので、いらん心配はできるだけ早く取り除いてやったほうがいい。

「いいぞー、やろうぜやろうぜー!」

意図的ににこやかに、歓迎ムードを演出しておきます。



で、今日。

「まずは志望理由!ここでちゃんと自分のペースにもってきたいから、しっかり準備したいところやね。どんなことアピールしたいとか、もう考えとることある??」

さっそく切り込んでみると、よしよし、最初とは思えないくらいしっかりと自分の考えをまとめて言語化できています。

「抽象的な言葉を並べてキレイにまとまらせようってし過ぎない方が絶対いいよ、もっと突っ込んだ方がいい!トピックが具体的であればあるほどアピールしたいことが明確に相手に届くような気がするね。

で、ぶっちゃけ何でここに行きたいの?何を頑張りたいの?それって将来の夢にちゃんとつながっとる?んやよね??」

たどたどしい言葉ながらも、ちゃんと自分の将来像を語ってくれました。

「んー、何か上手く言えないんですけど・・・」

ところどころ言葉につまりながらも、ちゃんと私の心には伝わる内容です。

「つまり、『将来~~として、こんな風なことをして、○○という状況を改善して、△△を実現することに貢献したい』みたいな感じやね?」

上手く言えない部分はこちらで補いつつ、

「いいっすね、でも△△っていうか、どっちかっていうと□□みたいな感じが近いんですけど・・・」

ちゃんと本人の想いが正確に届けられるように言葉を紡いでいきます。



「よし、じゃああとは家に帰ってからでも自分で原稿に起こしてみんか!言いたいことは山ほど出てきたから、順序とかも自分で言いやすいように工夫してみてね。」

手ごたえを感じたのでしょう。

表情から焦りは消えたように映りました。

「どうする?想定問答集の方も少し触れてみる??」

今日はここまででもいいかなーとも思っていたのですが、本人はまだやる気まんまん。

「いいんですか?」

少し周りの生徒らの様子を気にかける素振りを見せながら、いくばくか申し訳なさそうな表情をしています。

なるほど。

『自分ばかりに時間を取られては、他の生徒の質問に答えられないんじゃないですか』、くらい考えてくれているのでしょう。

いいヤツです。

でも大丈夫。

周りの連中も同じくらい、いいヤツらですから。

しばらく待ってもらおうじゃない。

今困っているのがあなたなら、あなたに力を貸すまでです。



「そうやねー、じゃあ今日は4つだけ、作っとこう!」

学生時代を振り返って、自身の性格について、今までつくったことのある作品について、ボランティア活動について、頻出の質問を思い浮かべては、それぞれに対する回答を具体的に言語化していきます。



「長所・・・短所ならすぐ言えるんですけどねー・・・」

やり取りの中で、こんな場面も。

最近の子に多い傾向ですね。

「人の顔色を伺いすぎるっていうか、反応が気になり過ぎるっていうか・・・」

なるほど。

さっきの『いいんですか?』も、その気遣いから来るものなのでしょう。

その会話の中で、天からある言葉が降って来たので、ちょうどいいと思って伝えることにしました。

「いいか、良く聞けよ。短所っていうのは、なくならないもんなんだよ。だから、その短所が何なのかを自分でしっかり認識した上で、あなたの長所をしっかり伸ばしなさい。長所が短所を包み込むくらい成長したときに、その短所はあなたの『個性』となって輝き出すんだから。」

まるで誰かのセリフのように敢えて心を込めずに言ってみたので、生徒はまるでピンと来ていなかったかも知れません。

「って、新聞に書いてあった(笑)」

続けると、ちゃんと苦笑いしてくれました。

「人の顔色を伺い過ぎる、反応が気になり過ぎるっていうのは、あなたの『優しさ』そのものでしょ。素敵な短所や!いいと思う!」

ホントに言いたいことはここ、しっかり届いてくれたと思います。

『・・・だとすると、あなたの長所は何だと思う?』

次の質問、今日のところはおあずけ。

自分で向き合ってみるのが先ですね。



降ってきた言葉は、これ。

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北國新聞で好きなとこ、たびたび胸を打つ素敵な言葉に出会える場所で、私も良く拝読しております。

「澄んだ心で長所を伸ばしてほしい。」

私も全く同意です。

そして、背筋が伸びる言葉で結ばれております。

「のびのびと個性を育む。それができる世の中をつくるのは大人の仕事である。」

心に深く刻み、精進して参ります。

西野でした。

日々好日

只今、塾では学力を計るためのテストを実施してるのですが、、、

まぁ、出来がよろしくない。(T_T)

原因は単純なのですよ。

問題をちゃんと読まない。
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これに尽きます。


ここで読者諸兄に問題をひとつ出しますね。

問題です。ジャカジャン!!

「さて何でしょう?」




これ、答えられないですよね?

それも当然。

だって問題がわかんないんですから。w


そう、ここが大事。


わかんない問題は答えようがない。


つまり、問題をきちんと理解しなければ、答えることができないのですよ。


ゆえに、

問題文を「読み落とし」したり「誤読」したりすると

ちゃんと答えることが出来ない
ってことです。


こんな単純極まりないことが定着していない中学生の多いこと

小学校で何を勉強してたの?って愚痴の一つも言いたくなります。


まぁ、塾ではことあるごとに、口を酸っぱくして言ってますが

馬耳東風。(T_T)
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そろそろキツク言わないといけなくなるかと恐れています。


したくないんですよ。

でも、しないと治らないですからねぇ。

心を鬼にして!!
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生徒と向き合いますわ。



ではまた。(*・∀・)ノ゛




日々好日

国際語学教育機関「EFエデュケーション・ファースト」(本部・スイス)がこのほど発表した2025年版調査によると、
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非英語圏の123カ国・地域の中で、日本人の英語力は96位という調査結果が出たそうで、

前年より4つ順位を下げ、アジア諸国の中でも下位グループにいることがわかりました。

アジアの国・地域の結果をみると、最高がマレーシアの24位で、次いでフィリピン(28位)、香港(39位)。韓国は48位、インドは74位、中国は86位だった。

世界的に見ても、日本は、5段階中最も低い「非常に低い能力レベル」(世界95~123位)に分類されるとのこと。


このテストは世界の約220 万人が24年にオンライン上で受験した無料テストのデータを分析し、

「英語能力指数」として国・地域別のランキングにまとめたもので、

今回は「リーディング」と「リスニング」に加え、新たに「スピーキング」「ライティング」の成績を反映させたという。


さて、読者諸兄。

この結果を見てどう思われますか?

文科省が「使える英語」を目指し、教育カリキュラムを変えた結果がこれです。

ちなみに、日本は初回調査の2011年は14位だったが、

当時約40カ国だった参加国が次第に増えるとともに順位を下げているのですが、

参加国が増えれば「さもありなん」では済まされない。
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どう見ても教育行政が「間違っている」と思いませんか?


お役所ってものの悪い所は

過ちを認めたがらないという点です。

間違いは「出来るだけ早く」修正する。

こんなのは当たり前の話でしょうに。


話すだけなら文法は二の次でいい。


確かに一理ありますが、文法抜きでは必ず壁にぶち当たります。

むしろ、文法をガッツリやってきたけど「話せない」という人の方が、

話せるようになるのは早いです。


間違いなく語学は

文法と単語。

これはどの言語だろうと同じです。


パッと見の見た目や、聞き心地のイイ言葉で騙されずに

愚直でもいい。地味でもいい。

効果の有ることをさせるべきだと僕は考えます。


わけわかんなくなって英語が嫌いになる前に

ちゃんとした英語学習をさせませんか。

少なくとも高校卒業まで、

ともすれば、大学まで行っても英語からは逃げられないのですからね。

そこんところを認識すべきだと思います。



ではまた。(*・∀・)ノ゛




先日は某高校の某生徒が受験した某大学の合格発表の日。

「明日、行ってもいいですか?」

文面からはどちらの結果が分かりかねないかも知れませんが、ちゃんと予想はついております。

しかし、念のために事前に確認はしておきたいので、

「良い知らせ?ってことですか??」

と尋ねると、

「そーです!」

との返事。

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また一人、合格を勝ち取って素敵な笑顔を見せてくれました。

某大学の指定校推薦、某高校では校内の競争も激しい中、しっかり地道にやり遂げた結果です。

素直に喜びましょう!



「悪いことしたわけでもないのにねー・・・肩身狭い感じしてなんか嫌やなー・・・」

話が盛り上がったのは、これからの振る舞いについて学校の先生から指示されていることについて、です。

推薦あるあるですが、

「嬉しいやろうけど、周りのみんなには極力言わないように。喜びも抑えるように。」

と釘をさされています。

なるほど、ここでは素直に喜んじゃダメなのか・・・。

聞くと、

「これから国公立を受験する子たちに悪い影響を及ぼさないため」

というのが表向きの理由だそうですが・・・ホントにそうなんでしょうかね?

だとすれば、

「決まったんやー、おめでとう!次はこっちの番だ!!」

ってなる子の方が圧倒的に多いような気がするのですが・・・。

実際この生徒も、

「周りのみんなもすごく頑張ってるので、私もこれから特に英語頑張ります!」

と、憑き物が取れたように更にモチベーションを高めた様子を見せていましたし、この子が周りに悪い影響を及ぼすなんて全く考えられません。

が、学校みたいに大きな集団ともなると色々と繊細で複雑な事情もおありでしょうから、あまり突っ込むようなことはせずに静観しているところです。



「じゃあ特定されるわけにいかんから、『某大学の某学部・某学科に進学する某高校の某生徒、合格おめでとう。』ってブログに書いとくね!」

と約束すると、ニッコリ笑ってくれました。

約束通り、

某生徒、ホントによく頑張った!

某学年の頃から来る日も来る日も毎週某曜日には塾の授業で頑張って、塾のない某曜日にも某時間以上の自習を頑張り続け・・・そんな日々の努力を見てきましたから、やっぱりこの結果は嬉しい。

「お父さん、めっちゃ喜んでくれました」

家族思いの優しい子です。

それが一番嬉しかったに違いない。

良い報告が出来てホントに良かったね、おめでとう!

卒業まで残された時間、しっかり親孝行しときなさいね(笑)。

で、周りの大切な友人たちを応援しながら、自身の研鑽にも努めていきましょう。



さ、次はこっちの番!

良い報告サンキューね、まだまだ頑張りましょう!!

西野でした。

日々好日

学校の先生と塾屋って相性があまりよろしくない。w

といっても、どちらかと言えば、学校の先生方が塾屋に対して敵対心を持っておられるケースが多いようです。

まぁ、「学校の先生」も「塾」も一括りにして語るべきではないとは思うのですが

何故かまとめたがるのは日本人の特性なのかもしれませんね。
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僕が思うに

学校の先生も塾も「人による」場合がほとんどです。

でも、敢えて言えば、、、

授業、特に教科を「教え込む」ことについては塾に軍配が上がると思うのですよ。


勘違いしないでくださいね。

学校の先生方は教務以外の仕事も山のようにあり、

教務に特化していられないという事情があるのですから

当然の話なのですよ。

更に、先ほども書いたように、個々のスキルにも差がありますから

教務のムチャクチャ上手な先生もおいでることは事実ですからね。


そんな背景の中、千葉県で面白い試みがあったので、ちょっとご紹介。
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千葉の公立中で「塾講師」が教えたら全教科で“想像を超える”結果が…「日本版サプライティーチャー」で最も効果が期待される「教科」とは


昨今、学校教員の人員不足が進み、「担任」が不在のクラスがあるなど、深刻な問題となっている。
これを受けて、文部科学省は病欠や産休・育休で欠員が生じた公立校に教員資格を持った塾講師や元教員などを派遣する日本版「サプライティーチャー」の導入を目指している。
つまり、教員の不足を塾講師で穴埋めしようというわけだが、
実はこれに先立ち、公立の小中学校で民間の塾講師を子どもたちの学力向上に活用する取り組みをすでに進めているのが千葉県だ。

教員の人手不足対策として「日本版サプライティーチャー」の導入が検討されているが多くの障壁があるのが現状。

全ての公立学校に塾講師を置くとすると、予算の問題が重くのしかかるわけで

とりあえず1部の学校をテストケースとして導入し、様子を見ているのが千葉県なのです。


それを「やろう!!」って考えた千葉の教育委員会さんにはシャッポを脱ぎますね。(^-^)


で、実際に導入してみたらどうなったか?

詳しくは記事を読んでいただければお分かりになりますが

端的に言えば

学力向上に効果があった。
特に中学校では、昨年度、塾講師配置後の全国規模のテストにおいて、全ての教科で全国平均を上回った。


とのこと。

更には、

補習を塾講師がしている間、教員は会議をしたり、研修や次の授業の準備をする時間に活用できる。
など

教職員の待遇改善にも効果が出たというではありませんか。


昨今の教育現場の抱える問題解決の糸口が見えたような気がしませんか?


来年は県知事選挙がありますが、

どちらがなるにせよ、イイ取り組みがあるならば、率先して取り入れてくれるような

柔軟な方が県のTOPに立っていただければ有難く思います。(^-^)


今日はこんなところで




ではまた。(*・∀・)ノ゛




日々好日

最近ではニュースなどでも触れなくなったのが今日。

戦後80年となり、戦争を知らないのが当たり前になった世代がほとんどなのかもしれません。

でもね、、、

だからこそ、戦争を知らない子たちにも歴史観を教えないといけないと思うのです。

何も知らないまま、簡単に他国の人々の心をえぐるような発言をしてしまうのは

無知が引き起こす過ちです。

若者たちは「関係ない」というのかもしれませんが、

今の日本で安寧な暮らしが出来ているのも

戦火に散っていった方々や、その後の復興を命がけで行った先達がいるからです。

その方々への感謝と鎮魂の意味も込めて

何があったかを伝えていくべきだと思います。


今日は日本が太平洋戦争を開戦した日です。
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開戦そのものに賛否はあることと思いますが、

起こってしまった事実は変えられない。

顧みるべきところは顧みて、

未来にどうつなげていくか?


それを考える日にしたいですね。


世界中で争いが無くなることを祈念して



ではまた。(*・∀・)ノ゛