「推薦で無理やったら、前期はもう少し可能性の高いところに出願するのも検討した方がいいかもね・・・」

昨日は1人の高3生の合格発表日。

国公立大学の学校推薦、共通テストを課す受験のため、合格発表はこの時期ということになります。

学校推薦とは言っても、私立大学のそれとは全く性質は異なり、不合格者も多数生じる厳しい入試です。

「進路が決まるまでは手を緩めるわけにはいかんね!前期に向けてちゃんと頑張りましょ!」

推薦入試を終えてからも、地道な受験勉強はずっと続いていたようです。



「進路が決まるまでは、塾使ってもらっていいんやからね!」

そう声もかけておりましたが、推薦入試を終えてからは家や学校で学習することに専念していた生徒です。

塾では数学の共通テストの対策と割り切っていたのでしょう、私も数学に絞り込んで精一杯指導させてもらっておりました。

「苦手の数学で何とかこらえて、国語・英語でしっかりリカバーしないとね!」

思い返せば、中学生の頃からずっと数学で苦労し続けてきましたっけね。

「どうやったらいいんですかね・・・」「上げられますかね・・・」

今年に入ってからも、たびたび不安そうな声も聞かれました。

「上がる!・・・って信じて、やり続けるんやよ。

先輩らを思い返せば、そうやって信じて頑張り続けて上げた子もいれば、頑張り続けてもなお届かなかった子もいる。

あなたがどっちになるかは、やってみなきゃ分からない。」

決して不安を解消するような態度を見せることはできなかったと思います。

私はこういう時は、不安とともに進むことを選びます。

『絶対に上がる!』『絶対に合格できる!』

自身がそうやって信じて取り組む意義は決して否定しません(むしろ肯定的に捉えています)が、他者がそうやって相手を信じ込ませて動かそうとする行為を、私は嫌うのです。

「そうですよね・・・うん、頑張ります!!」

いつも前向きで笑顔を絶やさぬ姿に、いつも勇気をもらっていました。

不安はずっとあっただろうに、よく最後まで戦い抜いたね。



昨日は第一志望校の合格発表の日。

スマホが鳴らないかちょくちょく確認をしつつ、早めに塾に来ていた中学生の生徒らと一緒に数学の勉強に励んでおりました。

「こんにちはー」

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手土産を持って直接報告しに来てくれた彼女の姿を見て、結果を聞く前に私の表情が緩んでしまいました。

「こんにちはあーーーーーーーーー、っ・・・てことは?」

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「受かりました!ありがとうございました!!」

ようやく解放された笑顔が見ることができました。

おめでとう!

ですが、よくよく考えてみると、本当に大事なのはこれからってことになりますね。



「小学校の先生になりたいです!」

早い段階から自身の進む道を決め、努力を重ねてきた生徒です。

「小学校の先生かー・・・。今の時代はホントに大変そうに見えるけどね・・・でも自分で選んだ道やもんね、しっかり頑張るんやよ!!」

学校の教員、私もかつて興味は示したものの、すぐに諦めてしまった茨の道・・・。

「何で西野先生は学校の先生にならなかったんですかー?」

たびたび生徒らから質問されますが、答えは決まっています。

「俺なんかに務まるとは思えなかった」

からです。

数学や理科は好きだし、人とコミュニケーションを取ることも嫌いじゃない、誰かのために頑張れるなんてとても素敵なことだとは思っています。

しかし、はた目から見ても学校の教員の多忙さ、世間の厳し過ぎる目、過剰な要求、は常軌を逸しています。

自分がそんな現場で生徒を指導する、保護者と対峙する、地域に貢献する、という姿を想像してみると、とてもじゃないけどまともな精神状態で毎日を過ごせるとは思えませんでした。

生徒らにはこう言います。

「学校の先生って、『何で勉強せんなんのー?』みたいなふざけた態度の生徒らにも、ちゃんと真摯に向き合わんなんのやろ?

俺は冷たい人間やから、正直そんな子どもらは相手にしたくないんやってねー。

『じゃあ早く辞めな、他のことしなよ』って言えるじゃん?俺は勉強したい生徒、勉強を頑張りたい生徒にしか勉強をして欲しくないのです。」

どうやら私のことを優しい先生と思っている生徒が多いようですが、包み隠さず言えば私の本質なんてこんなもん。

よっぽど学校の先生の方が遥かに思いやりがあるし、忍耐強いし、使命感を持って仕事に臨まれていることでしょう。

こんな逆境の中でも教育の現場に立ち続けている先生方には感謝の気持ちしかありませんし、どうか心身ともに健やかに、未来を担う子ども達の指導をお願いするしかありません。

たびたび「塾の先生は学校より親身になって相談にのってくれる」なんて過大な評価を頂きますが、それは1人あたりに割ける時間が全然違いますからね・・・。

『そうでしょ!?私ってすごいでしょ!?』

なんて浮かれているほど愚かなことはありませんから、学校の先生には遠く及びませんが、私にもできる仕事を精一杯やらせてもらいます、という態度で頑張っていこうと思っております。



閑話休題。

金沢高校のMさん、岡山大学合格おめでとうございます!!

挑戦が、いよいよ始まりますね。

「小学校の先生かー・・・楽じゃない道を選んだね・・・」

本人が一番分かっているに違いありません。

「ですよね・・・でも、どの道だって楽じゃないと思いません!?」

それでも、生き生きとした表情で夢を語る姿は、とても頼もしく、また輝かしく見えたものです。

「体に気を付けてお仕事頑張ってくださいね。」

こちらを気遣う言葉も頂きましたが、

『あなたこそ、心を病まないように、気を付けて頑張ってね・・・』

と、どうしても将来を案じてしまいます。

が、きっと彼女なら、同じ道を志す仲間らとともに励まし合って、大きな困難にも挑み続けるに違いありません。

「大変そうだよね・・・」

なんて、眉間にしわを寄せるだけじゃあまりに似つかわしくないので、

「大変なのは百も承知やろ!頑張れよ!!」

を、お祝いのメッセージにします。

あなたのように元気に前向きに、真っすぐに生きることができるように、これからの未来を担う子ども達をしっかり導いてあげてやってくださいね。

そのために、大学生活もしっかり頑張るんよ!

これから大事なのは、きっと苦手の数学を克服することなんかじゃない・・・。

しっかり自分の良さに磨きをかける、そんな4年間を過ごしてくださいね。



中学生の頃から、長い間ありがとうね。

最後に一緒に笑えたこと、本当に嬉しく思います。

しかし、やっぱり大事なのはこれからの方ですね。

お願いできるとすれば、もう少し先の夢がかなったときに、また笑顔で嬉しい報告を聞きたいものです。

その日が来ることを願いながら、お互いまだまだ元気に頑張っていきましょうね。

西野でした。

日々好日

先週の話になりますが、石川県内の私立高校の合格発表がありました。
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総募集定員2770人に対し、7995人が受験。

合格者は7848人で、合格率は98.16%でした。

まぁ、年ごとに多少の差はありますが

安定して98%くらいが合格しております。

近年の受験者数は約8000人なので、160人ほどが不合格となるわけです。

私立高校は県内10校ですので、1校当たり16人が不合格になっているという計算ですが、

当然のように学力不足や生活態度不良などが原因と考えられます。


近年では受験の段階で「通信制に進む」と選択している生徒も増加しており、

ほぼ高校が義務教育化しているのは間違いない状況。


でもね、、、僕は思うのですが

果たしてそれが正解なのか?


勉強したくない、学校に行きたくないという子供は一定数いるでしょう。

昔であれば「学校に行きたいけど(勉強したいけれど)経済的な理由などで進学出来ない。」という子供たちがいて

その受け皿として定時制や通信制があったはず。

その流れは理解できます。

逆境の中でも頑張りたい人になんらかの手助けをするというのは納得できます。

しかしながら

したくない子たちの受け皿を用意してやる必要は、果たしてあるのでしょうか?

僕はこの仕事をしていますが、敢えて言います。

したくないなら進学する必要はない。

ただし!!

何もしないで保護者に寄生するのは言語道断。

何らかの仕事をして独り立ちすればいい。


これが僕の本音です。

ただ、老婆心ながらそういう子たちに伝えたいのは

近い将来に必ず後悔するということ。

若いうちは修行・鍛錬の時期です。

それを放棄してどうにかなるなんてことはありません。

自分のために努力する。

こんな当然のことをしないでどうするの?


親御さんたちは優しい。

ですが、それが本当に子供のためになるのか?

ほんの少し考えてみてくださいな。

まったく関係のないジジィの戯言でした。(;^_^A



ではまた。(*・∀・)ノ゛





日々好日

衆議院選挙は自民党の歴史的大勝利で幕を閉じました。
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前回、自民党が大敗した選挙でも思ったことですが、、、

近年の日本政治はポピュリズムが進み、ともすれば衆愚政治化してきている。

極端な「その場の空気に踊らされている」感が強くなってきてます。


僕は特定の政党を支持しているわけではないですが、

僕の周囲は自民党支持者が多いですね。(;^_^A

でも、、、自民党だから丸投げでOKなんて考えはおかしいと思のです。


今回の選挙は高市総理がブチ上げた「政権選択選挙」。

彼女のスゴイところは、争点を「総理大臣を高市にするか、それ以外の野田・斉藤もしくはその他にするか?」という乱暴な話を通した点です。

言い方は悪いですが、これってヤクザの脅しみたいなものですよね。

そして、その脅しが効いた。想像以上に効いたという結果となりました。


少し前の「裏金問題」もそうですが、政治家ってのは自分以外まで気を使わないと

いつ何時、寝首をかかれるかわからない商売です。

立候補者の身内に問題があったりしたら、即影響が出る。

コワイ商売です。


今回の選挙で自民党は大勝しましたが、今後、多くの問題も噴出してくるかもしれませんね。


個人的な見方ですが、、、

僕はもともとが能登の生まれで、個人的に西田・近藤両者とも面識があります。

まぁ、単なる町人ですから好き勝手言いますが、、、

西田先生は、、、県議レベルでいればよかったのになぁ~という印象です。

ゆえに、ここ何回かの選挙で、自民王国とも言われた石川3区であんな結果になるのも致し方ない。

近藤先生は、、、本人はイイ人と思うのですが、周囲が、、、ねぇ。(;^_^A

ちゃんと身の回りをキチンとされたほうが良いかと思います。

有権者だって馬鹿じゃないですから、見る人は見てますよ。

その結果が今回に響いているのかもしれませんよ。


と、ヒトの事ばかり言って自分はどうなんだ?って話ですがね。(;^_^A

この仕事(塾人)してますと、やはり家族も見られるわけですよ。

奥さんもそうですが、子供たちがちゃんとしてないと

「自分の子供の教育ができないのに、他人様の子供を指導できるか!!」なんて言われますからね。

もちろん、気を付けてますよ。(^-^)


一番ヤバいのは自分自身だったりして、、、(;^_^A


気を付けます(;^_^A




ではまた。(*・∀・)ノ゛

「最初の1本、これを全力で避けることやね!」

どうも、ヘビースモーカー西野です。

喫煙歴は20年を超えるかというところで、

「生涯通じておそらく500万円くらい使ってきたんじゃないかな・・・」

と、生徒らに赤裸々に話すこともしばしば。

最近の若者は経済観念もしっかりしているし、僕らのように

『タバコ吸うのがカッコいい』

みたいな価値観もほとんどなさそうですし、健康のためにも財布のためにも

「最初の1本、これを全力で避けることやね!仲のいい友達から勧められても絶対に吸わん方がいいぞ!」

と、塾では指導(?)しております。

特にもう間もなく高校を卒業するという生徒らにとっては、親の目も離れやすいこの時期には色んな誘惑が気がかりなところ。

「アホみたいやろー、500万円も使って身体悪くしとるんやぞ、絶対に真似しちゃいかんやろ!」

どうしても自虐的になっちゃいますが、わりと説得力はあるようなので、進んで恥をさらすようにしております。



お酒は飲み会やキャンプ以外では全く飲まないようになりましたが、タバコだけはどうにもやめられそうにありません、でした。

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今まで何度も禁煙にチャレンジしてきました。

そしてチャレンジと同じ回数だけ、禁煙を断念して今に至ります。

健康が気がかり、支出額が気がかり、臭いが気がかり、と、いくらでもやめたい理由はあったにも関わらず、どうしても吸いたい欲望に駆られてしまうのです。

「依存症」

ここは素直に認めざるを得ません。




「あ、そういえば、続いてるんですか??」

今日は朝から除雪で大忙しの日曜日。

大雪が心配されましたが、午後からはわりと落ち着いた天候になってきて、生徒たちがいつも通りゾロゾロと来校してきました。

1人の生徒が、思い出したように私に質問を投げかけてくれます。

そして、思わずニンマリ。

「よくぞ聞いてくれました!かれこれ3週間、やね!人生で初やわ!!」




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禁煙をする度に失敗をし続けて来ているので、誰かに言うのは躊躇ってしまう気持ちもあるわけですが、ここまで続いたら何かいけそうな気がしてきます。

「お酒が入るとやばいんじゃない?」

なんて私自身の思っておりましたが、先日友人と居酒屋に行った時でさえも、我慢というか自然に吸わずにやり過ごすことが出来ました。

まだたまーに吸いたくなる衝動に駆られることはあるのですが、そんな時は常備するようになったフリスクで凌ぐことにしております。

「まー、意志の弱い人間なんで、吸っちゃったらすぐに報告するよ・・・。今まで何度も失敗してるからねー、また来週にはしれっと脱落してるかも(笑)」

予防線を張りながらも、もうしばらく続けてみるつもりです。

これで本当に健康になるのかどうなのかはよく分かりませんが、確実に財布を守ることは出来ますからね・・・。

いつまで続くか分かりませんが、もうちょっとだけの精神で頑張ってみます。



きっかけは胃腸炎。

そろそろと、気を付けなきゃいけないことが増えてきた気がしております。

果たして人生の転換点に出来るのか否か、答え合わせはもうちょっとだけ先ということで・・・。

脱落したら、すぐにまたご報告いたします。

ヘビースモーカーでした。

日々好日

あれだけ積もった雪も、ここ数日の気温上昇と雨で、その量を減らしたというのに、、、
警報級の大雪と強烈寒波 金沢-4度の“極寒”予想も 寝る前の「水出し」で水道管凍結を防いで
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どういうことよ?気象庁さんよ。


いやいやいや、気象庁に文句を言うのは筋違いってことは

重々
わかってるんですよ。

でもね、毎週、毎週、毎週

週末が来る度に

強烈な寒波来襲って、、、


なんの修行ですか?(;^_^A

今回の寒波については、全国的なものらしいですが

コレ、、、昔だったら「誰かが悪いことをしたからこうなった。」という話ですよ。


昔は干ばつや災害などがあると

「何かが天の意思に背いたからだ。」として改元(元号を改める)などしましたが

ここ最近の災害続きを見ていると

「誰かのせい」って思いたくもなりますね。


大概の場合は施政者の責任となるのですが、

現在だったら誰なんでしょうか?

天皇陛下?それとも総理大臣?


まぁ、どちらにせよ腹の虫がおさまりません。


で、気象庁ですが(苦笑)

気象庁に物申したいのは

なんでもかんでも「警報級」とか言いやがって。(怒)

ということです。


確かに「言わなかったのに、そうなった。」ら責められるのはわかります。

だからといってなんでもかんでも言ってたら、、、

オオカミ少年と同じで、何も信用できなくなりますよね。
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天気の事なので、だれの責任でもないんですが、、、

やる方ない怒りをぶつけてみました。w


肩透かしでありますよ~に(祈)
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気温が下がるみたいです。

皆様もお気を付けください。




ではまた。(*・∀・)ノ゛




日々好日

私立高校の入試結果が出てきております。

当然のことですが、私立入試は万全。(^-^)

専願受験以外の生徒たちは、まだまだ道半ばであることを忘れず

第一志望に向けてしっかりと準備をするだけです。

休んでいる暇はありませんからね。

ゆめゆめ忘れるべからずです。


さて、表題の件ですが、こちらの記事をご覧ください。

教員はもう限界、日本の教育は「足し算」で壊れてきた…"ズレる現場との感覚"次期学習指導要領に必要なのは「引く改革」と余白の再設計

記事内では

次期学習指導要領の改訂に向け、文部科学省では各教科ワーキンググループの議論が本格化しており、

昨年9月に公表された中央教育審議会の論点整理では、授業時数の見直しや教育課程の柔軟化、内容の重点化・精選などが示され、いわゆる「カリキュラムオーバーロード」への問題意識が明確に打ち出されました。


とのこと。


以前から言っていることですが

英語の前倒しやプログラミングの教科化などなど

余計なことをやりすぎなんですよね。


特に小学校では基礎学力の充実が第一。

それを担保しないままに、余計な教科に時間を取られ

基礎学力の低下をもたらしているのが現状です。


時代が変わったとはいえ、学びを進める上で大事な事はなにも変わらない。

「読み・書き・そろばん」
ですよ。
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まずは基本的な学力をつけなければ、応用・発展などはできるはずもない。

どんな学びも基本は大切だということに異を唱える方はいないでしょう。


過去、日本の学力が世界TOP水準である時代がありました。

このような成功事例があるにもかかわらず、

余計なことをして学力低下をもたらしているのが現実。


で、あるならば・・・

単純に「昔に戻せばいいんじゃない?」と拙は愚考する次第です。


文科省のお役人様はシモジモに対してのプライドがあるのでしょうが、
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そんな役立たずのプライドなんか無意味です。


誰の為?

お役人様の出世栄達のためにあるんじゃないんだよ!!


全ては子供たちのためにでしょうが!!


今回の中教審で、しっかりとした是正が行われることを期待しますが、、、

まぁ、無理なんだろうなぁ。(T_T)


僕らは僕らのできることを粛々とするだけです。



ではまた。(*・∀・)ノ゛




「冬休みは仕事で忙しいから・・・」

「雪かきで体力使うし・・・」

「ちょっと体調もあまり良くないから・・・」

やらない理由なんていくらでも出てくるもんです。

毎年夏休みと冬休みはもれなく太る期間でございますが、今年もご多分に漏れず・・・。

『行った方がいいのだろうけども・・・』

そう思いつつも、なかなか冬休みが明けても体の疲れが取れず、挙句の果てに胃腸炎を発症して病院に駆けつける始末・・・。

しばらく安静に過ごしておりましたが、ようやく重い腰を上げた次第です。




『やっぱり体も鍛えておかないとね・・・』

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およそひと月半ぶり、久しぶりにプールで泳いでくることに。

やっぱり人間ってのは、頭しか使っていないようじゃポンコツになっちゃうようです。

夏休みは頑張って仕事と運動と両立させてみましたが、あれがやっぱり大事だったのかなと。

今年の大きな教訓にしようと思います。



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駐車場はいくつか雪で潰されており、今年の積雪の厳しさを改めて実感します。

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駐車場から体育館やプールに行くまでの道も、一部はキレイに除雪されておりましたが、大部分はこんな感じ。

「立ち入り禁止」

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なんて物々しいテープが張られた場所もあり、その付近では施設の方が一生懸命に除雪作業にあたっておりました。



『さすがにガラガラやろうな・・・』

昨年度末を思い返すと、寒くなるにつれてドンドン利用者は少なくなっていきました。

特に雪の降る日なんかは、プールで泳ごうなんていう人はいかほどでしょう。

今日もきっと余裕で1コース占領できるに違いありません。

そう思っていたのですが・・・。

松任のおじいちゃん達の元気さは、私の想像のはるか上だったようで、みんなバリバリ元気に泳ぎまくっております。



いつもの通りにプールサイドで入念にストレッチをしていると、

「誰かと思ったら、あんちゃんか!えらい久しぶりやろー、ここもう少しで帰るさけ、つこうまっし!!」

度々こうやって譲ってもらうおっちゃんがこちらに気付いてくれて、声をかけてもらえました。

「お久しぶりです、いつもありがとうございます!」

今年もこんな平和な時間がたくさん流れてくれそうです。

私が頑張りさえすれば・・・。




ひと月半も空くと、残酷なまでに体は別人です。

ついこないだまで、

「1000mを2本、仕事前にかるーく泳いで来ました」

なんて偉そうに言っていたのが、今日は必死な形相で600mでギブアップ。

内訳は、200mクロール、休憩、100m平泳ぎ、休憩、100m平泳ぎ、休憩、100mクロール、休憩、100m平泳ぎ、です。

まーーーーーー、ビックリするくらい体が重いし、息が上がるのが早い早い・・・。

普段はこんなに小まめに休憩を取ることはないのですが、今日はもう全然ダメ。

戦う体になっちゃいません。



長期の離脱後のプールではいつも思うわけですが、習慣ってホント大事。

今の状態で2000m泳いだら絶対にまたどこかで不具合が出ます。

また1日2000m水泳生活に戻りたいわけですが、この調子だと焦ってもロクなことにならなそうなので、ちょっとずつ慣らして距離を伸ばしていこうと思っております。

「勉強と全く同じ・・・」

いつも同じ感想に行きつきます。

子ども達よ、毎日ちゃんと勉強するんやぞ・・・。

「春休みは遊びまくる!」

なんて生活をしちゃうと、ビックリするくらい頭が動かなくなっちゃいますのでね・・・。

よく学び、よく遊び、よく休む。

どれかに偏り過ぎるのはよくないでしょうから、バランスよくどれも頑張って欲しいものです。



「冬休みもちゃんと運動しよう」

とりあえず1つ目、2026年の目標にすることにします。

毎年なかなか実現できないのですが、昨年の反省を生かして精進して参ります。

もちろん、受験勉強もしっかり頑張りますからね。

残り時間はあとわずか。

精一杯、戦い抜きましょう。

西野でした。

日々好日

以前から言っていることですが

年々、子供たちの学力が低下しています。

前々からこのブログでも書いている通り、

子供たちと接していて肌感覚でわかっていたことではあるのですが、

その裏付けが取れました。


文部科学省による「2024年度経年変化分析調査」では、小学6年と中学3年の全教科で前回調査からスコアが低下した。

特に国語の記述式問題で平均正答率が3割未満、無解答も多かった。

文部科学省からリリースされた、学力低下の要因として考えられるものは

・スマートフォンの使用時間

・親の意識の変化


とのこと。


スマホやタブレットは便利なツールではありますが、

これがあるせいで「手を使っての作業(本をめくる。字を書く。)」の機会が失われます。

子供の成長過程で手を使うことは知能の発達に有用であることは

昔から言われていること。


その機会を率先して失わせたのはアナタガタ文科省でしょうに。

で、しれーっと「こんなんでました~。」
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って言えるメンタルの強さは大したもんです。w


このブログをお読みいただいている皆様方、

スマホは馬鹿製造マシーンですから。


語弊のないように言うならば、、、

スマホ自体が『悪』ということではないのですよ。

どんな素晴らしい道具でも、サルに使わせたら真価を発揮できませんよね。
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ということです。


IT技術の発達は素晴らしい事です。

が!!


使い方を間違ったら、悪影響を及ぼすという

昔からよく言われていることを忘れちゃいませんか?ということです。


スマホやタブレットなんてものは、ある程度「頭の中身」が成長している人が

ちゃんと「道具」として使ってこそのモノですよ。


子供にン十万円もする高いオモチャを買い与え、

「うちの子、スマホばっかり見て、全然勉強しないんですよ。」って


買い与えなければいいんじゃないでしょうか?


連絡手段が必要なら、ガラケーで充分。

僕が政治家だったら、オーストラリアみたいに未成年者のSNS利用に制限かけるとか

スマホ自体を未成年者に禁止にしますね。


不便な状態があってこそ、工夫も生まれるというものです。

子供たちの成長に

何が必要で

何が害悪か?


その点を、もっともっとしっかりと考えてみてもいいのではないでしょうか。


受験が終わったら携帯ショップが賑わうようになって久しいですが、

本当にソレ必要なの?

ご一考ください。



ではまた。(*・∀・)ノ゛




日々好日

先週末に私立高校入試が終わり、受験生たちは気持ちを入れ替え

次の段階へと進んでいます。

今日は県立錦丘中学校の合格発表日。

当塾からも受験しましたが、、、

結果から言えば合格もいれば不合格もいます。
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受験と言うものは本人の出来如何を問わず、

全受験者の中での戦いとなります。

今年の錦中は定員減により志願者倍率が2.5倍以上と

錦中が出来てから最高の倍率となりました。

定員が決まっていれば当然不合格者は出るわけで

これも致し方ない事なのですが、、、


全員合格させてあげたかった!!(T_T)


不合格者が出たことは、ひとえに僕の指導力の不足です。

お詫びのしようもないのですが、いつまでも忘れないようにします。


さて、明日は節分。

豆まきの日ですね。
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明日が節分というのは知っていても

その翌日が「立春」ということを知っている生徒はほぼいません。

学校や家庭で「そういうこと」を話す機会がないのでしょう。

でも、僕はそういうことこそ話すべきだと思っています。


学校で習う知識も大事。

でも、日常生活で学ぶ教養こそ、ヒトの成長には大きな糧となるものだと思うのです。

学びの機会は沢山あります。

でも、気付かないまま過ぎていくものがほとんどです。

ちゃんと目を開け、つかみ取って下さいね。


そんなチャンスがあります!!( ^ω^ )


新中1生に贈る、スペシャル企画

中学準備講座です。

中学生になると学びの質がガラッと変わります。

特に、小学校でやったはずの英語が全く通用しないという現実に直面します。

わかりきったことにはちゃんと対策すべきではないでしょうか?

ほんの少しだけ前倒しにすることが、どれほどの効果があるのか?

凄くあります!!(ホントの話)


入ってから慌てるよりも、ほんの少しだけ頑張ってみませんか?

くわしくは問い合わせください。

随時対応いたします。(^-^)


暦の上では春になろうとしてますが、

まだまだ雪が続くようです。

皆様方も健康にご留意ください。



ではまた。(*・∀・)ノ゛




今日はのんびりサンデー。

いつものように高校生たちがチラホラと自習に来ておりますが、テスト直前というわけではないのでそれほど人数は多くありません。

また、中3生たちが総合模試を受けに行っているため、今日はいつもよりも静かなスタートになりました。



「今から自習行っていいですか!?」

そうこうしていると、高1生から連絡が届きます。

「もちろん大歓迎!いつでもおいでーーー」

テスト直前じゃないこの時期、受験生じゃないこの時期だからこそ、こういった自主的な行動が増えてくるのはとても好ましい傾向。

頑張ることを習慣にする、いつもいつでも努力することが当たり前になる、そういうことが大事なんだと思っています。

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「週末課題、難しくて終わってないんですよー。質問いいですかー?」

なるほど。

1人で頑張って困っていたんでしょう。

喜んでお手伝いさせてもらいます。



そうこうしていると、今度は中学2年生の生徒が来校。

「日曜日、自習に行っていいですか!?」

事前にちゃんと連絡もしてくれていた生徒です。

最近仲の良い友達が入塾したことも影響しているのか、自習に来る頻度がグンと上がってきました。

こういうのも見ていて嬉しいものです。

「おー!○○君と一緒に頑張りまっし!!」

塾での学力テストがすぐ控えていますし、その先の学校のテストを見据えて早めに動き出しているみたいです。

「部活が休みになったらもっと来てもいいですか?」

大変意欲があって清々しい!

席に限りはありますし、特定の生徒だけ優遇するわけにはいきませんので、みんなにいつでもどうぞ!というわけにはいかないのですが、こういった意欲的な依頼には可能な限りお応えしたいところ。

「おー!ちょっと面倒やけど、また『次の日曜日、行ってもいいですか?』みたいに許可取ってね!たいがいOK出すから!!」

嬉しそうな笑顔が返ってくると、こっちまで嬉しくなってしまいます。

いつの時代も、誰かが一生懸命に何かに取り組んでいる姿は、胸を打つものです。



ということで、あちらこちらで色んなお手伝いをしながら過ごしていると、あらあら、明日入試を控えている高3生も勉強をし続けているじゃありませんか。

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「まだやってくん?さすがに少し早めに上がったら??」

ちょっと気にかけて声をかけてみると、

「いや、明日は『模試』なんで!いつも通り22時までやってきます!」

と、イタズラっぽい笑顔で返してきました。

確かに、明日の入試はあくまでも通過点。

一番厳しい戦いはもう少し先に控えています。

だからここではまだ調整はしない、という気持ちを込めて、『模試』という言葉を選んだのでしょう。

「心意気や良し!やけど、ちゃんと早く寝て明日に備えなさいよ!!」

結局22時まで勉強して帰って行きました。

飄々と、ホントに明日が入試とは思えないくらいライトな感じで、「うぃー、行ってきまーす!」と、頼もしい背中を見せて帰って行きました。



なるほど。

いつもいつでも頑張ってきた、そういった自信やプライドが心身に宿っているのでしょう。

焦りや不安は常に絶対にあったハズなのですが、それらを乗り越えて達する境地にたどり着いているのでしょう。

とても良い精神状態で学べている様子が伺えます。

今日来ていた後輩たちには、そういった空気感みたいなものを感じて欲しいなーと、そんなことを考えておりました。

「いつも通り、頑張っておいで!」

決して楽な戦いではありませんが、いつも通りの力が発揮できれば大丈夫。

落ち着いて、最後の最後まで粘り切って来て欲しいと願っています。




さ、早いもんで2月に入っちゃいましたね。

私立入試がひと段落すれば、いよいよ最終決戦に向かってガムシャラに努力する日々が続きます。

「あん時、よく頑張ったよなー」

そんな風に振り返られるような、素敵な時間を過ごして欲しいと願っております。

そんな日々はきっと、これからの自分に大きな自信を宿してくれますから、ね。

合格するため、だけじゃないからね。

ちゃんとやるんよ。

西野でした。