日々好日

昨日の日曜日、

石川県総合模試の第9回模試ゼミがあり、

登壇してまいりました。
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100人超える生徒が集まり、公立高校入試直前の注意点を話してきましたが、、、

今年の生徒、いや、最近の生徒たちに言いたいことがあります。

もうちょいとだけ早く動き出しとけばどうだい?


模試ゼミに来てくれたことはありがたいのです。

勿論、この土壇場になってでさえ動かない生徒もいることを考えれば

エライ!!

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褒めてあげたいくらいです。


昨今の教育行政の動きを見るに、国がどうしたいのか?

わからなくなります。

いろいろ考え、施策しているのでしょうが

全てがチグハグ。

考えすぎて迷走状態になってますよね。


僕が思うに、もっとシンプルでいいのですよ。

読み・書き・ソロバン。
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ちゃんと勉強する子はイイ子。

勉強しない子はダメな子。


みんな違ってみんなイイ。


なんておためごかしなんざクソクラエ。

国がちゃんとしないから、勘違いする保護者さんや子供が出来上がるんです。


やっても勉強ができない子は確かにいます。

その子たちを否定するつもりはありませんが、

そうでない子たちが楽な方に流れるのを看過していいはずがない。

だれでもホッタラカシ、何の制約もなかったら

面倒なこと・しんどいことなんてしたくないですよ。


でも、しなかったら、、、

後で困ることになるのはわかりきったことですからね。


数字がハッキリと『学力低下』を示しているのなら

今までの施策が間違いだったと素直に認め、是正するべき。


そうしないと、この国はおしまいになってしまいます。


外国人の移民ウンヌン言ってるよりも

もっと身近なところを変える方が早いと思いますね。



明日は公立高校の願書締め切り日

倍率が出て、変更期間に入ります。
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二水の倍率がどれくらいに跳ね上がるか?

注視します。



ではまた。(*・∀・)ノ゛






ご多分に漏れず、毎日オリンピック観戦を楽しんでいる西野でございます。

昔から

「頑張れ、ニッポン!」

の精神で日本人選手ばかり贔屓して応援しているわけですが、時代の変化とともに応援者としての気持ちの在り方も変化してきていることに気付きます。

というのも、とにかく今どきの選手達の振る舞いや言動は、爽やかで模範的なザ・スポーツマン!って感じの子たちばかり。

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これもSNS監視社会の功罪の1つのような気がしてなりませんが、とにかく皆紳士的過ぎるし優等生過ぎるし、発する言葉も立派なモノしか出てきませんが、この流れはしばらく止めようがありませんね。

『これが現代を生き抜くアスリートの姿か・・・』

と感嘆するしかありませんが、いやはやホントにすごいしがらみの中で、ものすごい高いレベルに己を昇華するために努力し続けている様子を垣間見ると、やはり心から応援したくなりますし、とにかく良い結果が出るようにと強く願わずにはおれません。



今回の冬季オリンピックでなくても、スポーツの世界ではほぼ全てにおいてその競技における実力だけでなく、卓越した人間性を求められるのが常になりましたね。

ただの運動能力お化けでは生き残れない、そんな世界に変わってきているのを痛感しております。

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確かに、今回のオリンピックでは、人種や国家を超越し、相手選手に対する敬意を示すあらゆる行動が目に焼き付きました。

アメリカのトップスケーターが日本の若い選手に寄り添ってくれている姿には、やはり心を揺さぶられるものがありましたし、ともに称え合う姿にはやはり勝敗を超越したスポーツの美しさを見せてくれた気がして、大変嬉しい気持ちになったものです。

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勝てば官軍、負ければ賊軍、そんな時代はとうの昔に終わっていることを痛感します。



スポーツの世界も、勉強の世界も、この傾向はしばらく続くものと思われます。

勝てばOK、負ければNG、まさかそんな時代ではないです。

一挙手一投足、ふとしたときの表情、ふとしたときの発言、いろんなことが見られてしまうし、残ってしまう時代です。

別に誰かに応援されるために頑張ってきたわけではないかも分かりませんが、それでもせっかく頑張ってやってきたんだから、身近な大切な人たちからは心から応援してもらえるような、そんな戦い方をして欲しいものです。

付け焼刃じゃ、見透かされますからね。

普段の行いを、常に振り返らないとね。

厳しい時代になりましたが、希望の持てる時代とも言えます。

謙虚でありながら、自信を決して失わず。

自身を尊重しながら、他者への敬意も決して失わず。

そういうことを、大事にしていかなきゃいけないんだと思っています。



さ、いよいよ国公立受験ですね。

隣のライバルたちに敬意を常に持って、決して最後まで諦めずにぶち当たってきてください。

勝っても負けてもいいだろう、なんて境地には、ぜんぜん程遠いです。

勝ちたいに決まってますし、勝てなきゃやっぱり悲しいし悔しいに決まっています。

相手の勝利を祝うだけなんて、そんな聖人めいたことなどまだまだ出来そうにありません。

何が何でも、己の勝利を掴みに行きましょう、です。

精一杯、応援してますよ。

いい風が吹きますように。

西野でした。

日々好日

突然ですが、、、

僕はスタートレックが大好きです。
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『スタートレック』(英: Star Trek)は、ジーン・ロッデンベリーの製作したSFテレビドラマシリーズを基にするメディア・フランチャイズ。最初の作品である『宇宙大作戦』が1966年に放映開始以来、8本のテレビドラマ、3本のテレビアニメ、13本の映画が製作されている。

※wikipediaより引用

最初のテレビドラマである『宇宙大作戦』から始まり、全てのシリーズを見てきました。

今現在、まだ日本で見れない(チャンネル契約しないと見れない)ものもあるので、厳密には全てではありませんが、

どのシリーズも甲乙つけがたい面白さがあります。


SFもの全てが好きというわけではありませんが、記憶に残るものとして一番古いものは

アニメの宇宙戦艦ヤマトでしょうか。
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どちらのものにも共通して出てくるのが『ワープ航法」です。
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ワープ( 英語: warp)は、空想科学小説及び映画など、サイエンス・フィクション(SF)を題材にしたドラマ等で使用される、短時間で遠距離を移動する技術(または超光速航法)の名称。「歪める」の意。
※wikipediaより引用


僕が大学生の時でしょうか、タイムマシンの技術は解明されたという話を聞きました。
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テクノロジーとしては解明されたのですが、、、

それを実現するには膨大なエネルギーが必要で、その時点ではそれだけのエネルギーを発生させる手立てがないというオチでしたね。


で、この話題です。

「ワープ航法」が実現に近づいている、光速を超える方法とは

ナショナルジオグラフィックによると

タイムマシン同様に膨大なエネルギーが必要ではあるが、

それを実現できる可能性が高まっているのだそうな。

夢があるよね~!!


僕の存命中にどうなるかはわかりませんが、

人間が宇宙に進出する時代が近いのだとしたら

それまでは生きてみたいと思うのですよ。(^-^)


そうなると、、、

寿命を延ばすテクノロジーが必要になりますね。


秦の始皇帝が徐福に『不老不死の霊薬』を入手せよと命令したように
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2200年以上の昔から、人が追い続けている、

これもまた『夢』です。


20世紀は発見の時代で、大きな技術革新を人間にもたらしました。

技術の進歩は進めば進むほど、そのスピードは速くなります。

人の欲望を実現するために、

人は学び・技術革新していくのです。


今を生きる子供たちよ。

大きな野望を持ち、それを実現していってほしい。

そのための学びを加速して欲しい。


僕は真にそう願います。



ではまた。(*・∀・)ノ゛





日々好日

ここの所、頻繁に触れている

文科省の「次期学習指導要領の改訂」に関しての話題ですが、、、

こんな話が出ているということです。

「え、小学校の算数が数学に変わるの?」小中で名称統一の議論が始まっています 文科省WG


いやいやいや、もうねぇ、、、

何やってるんだよ!!文科省!!


文部科学省の中央教育審議会に設けられた「算数・数学ワーキンググループ(WG)」で、この名称を統一する検討が始まっています。

ってことですが、

そんなどうでもいいことを議論する前に、大事な事があるんじゃないの?


今の学生は総じて日本語が貧弱。
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語彙もそうですし、主語・述語をキチンと使えない。

子供の後々のことを考えるなら

英語やプログラミングは置いといて、

国語教育の充実を計る方が優先でしょうに。


どんな教科を勉強するにも、日本語は大事です。

だって、教科書は日本語で書かれていますからね。

読んでも理解できない子が、何の勉強をするんですか?という話です。


文科省のワーキンググループの面々ですから、かなり賢い方ばかりなのでしょう。

でも、賢いがゆえに「できない子」のことが理解できてないんじゃないですか?

機会があれば問いたいと思いますが、、、そんなコネは持ってないので我慢しときます。(;^_^A


それにしても、、、日本の教育行政はどうなっているんでしょうか?

不安しかありませんが、その中でやれることはすべてやってきます。


以上




ではまた。(*・∀・)ノ゛


昨日のお話。

仕事終わりに無性にかつ丼が食べたくなって、近くのチェーン店へ行って参りました。

閉店時間間際でもいつもお客さんがいっぱいのイメージが強いお店ですが、この日はわりと空いておりました。

私がお店に入ったときには、店内には他2名の男性のお客さんのみ。

1人は淡々と食事を進めておりましたが、もう1人の若者は時折箸を置いては、スマホでゲームでもやっている様子。

『家でゆっくりやればいいのに・・・』

と、小言もはさみたくなる気もしましたが、お店はガラガラでしたし誰かの迷惑になっているわけでもなさそうですから、事を荒立てるまでもありません。

自分の食事に最集中あるのみです。



私の食事が提供された直後のタイミングで、何やら気難しい顔をした中年男性が来店してきました。

カウンターは10席以上あり、現段階でお客さんは4名。

まだ悠々と過ごせる状況です。

しかし、驚いたことに、中年男性はあろうことか若者のすぐ隣の席に座ったのです。

『あ、きっとスマホのこと注意したいんや!』

端っこの席に座っていた私の隣は、5席以上空いております。

こんな状況でわざわざ隣の席に座るなんて普通じゃありませんから、きっと若者に対して何か言いたいのだろうと。

ところが・・・私の予想は全く違ったようです。

中年男性の振る舞いは、若者のそれを遥かに凌駕するものでした。

まず、最初の店員さんとのやり取り。

「あたたかいお茶と冷たいお茶、どちらになさいますか?」

に対し、ぶっきらぼうに

「いつも通りで」

と一言。

きっと常連さんなんでしょう。

座る席も『いつも通り』にしている人なのかも知れません。

しかし、店員さんは認識がなかったのか、明らかに困惑しております。

「えっと・・・すみません、どちらがよいかお選びいただけますか?」

お客さんに対して申し訳なさそうな表情を浮かべつつ、ちゃんとした対応をしていたように見えました。

しかし、中年男性はかなりの強敵です。

「いつも通り、って選んどるやろ。あんま客に喋らすなや、失礼やろ。」

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『いや、失礼なのはあんたでしょ!』

心の中でつっこまずにはいられませんが、ここでもただ静かにやり過ごします。

ちなみにこのやり取りが行われているすぐ隣では、相変わらず若者はゲームに没頭し続けています。

大した精神力だと嫌味を交えて褒めたたえたくもなりますが、やはりものすごく悲しい気持ちになりますね。

『貧しいってこういうことなんかな・・・』

行き過ぎた個人主義を感じた次第です。

私の目には、若者も中年もどちらも異常に映りました。

どうしても、さっきの店員さんを労いたい気持ちが溢れてきます。

会計の際に、ボソっと「色々大変ですね・・・」と声をかけると、「お気遣いありがとうございます!」と、満面の笑みが返ってきました。

うむ。大丈夫。まだ日本に希望は残っている。



で、思わず笑ってしまいそうになりましたが、店を出る際に2人の様子を見てみたら、2人とも食事ではなくスマホに夢中になっているではありませんか。

なるほど。

彼らの人格形成にスマホが大きな影響を及ぼしているに違いない。

こんな数少ない事象で何かを結論付けるわけにはいきませんが、

『スマホに依存し過ぎると、大事な何かが欠落する』

という仮説は立てられるのかなと思っています。

偉そうに人の振る舞いにケチをつけるような真似はなかなかできませんので、せめて人の振り見て我が振り直せの精神で生きていこうと思っております。

いやー・・・にしても、飲食店の仕事って大変なんだろうな・・・。

同じサービス業に従事する仲間ですから、モラルのある客でありたいと強く感じた1日でございました。

「いつも通りで」

自分の中にNGワードとして深く刻んでおこうと思った次第です。

気を付けていきましょ。

西野でした。

日々好日

日本経済新聞で以下のような記事がありました。
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インターナショナルスクールではないのに、授業が英語の私立学校、「ほぼインター」が人気です。
学習指導要領を取り入れ、費用はインターの4分の1以下。首都圏だけでも過去10年で10校以上誕生しました。


さてさて

なぜ人気なのか?

単純に「海外大学を目指す。」からでしょうね。

高市政権が経済対策を考えてくれてはいますが、

残念ながら日本の経済が再興する見込みは薄い。

日本では少子化が進み、国内で就職しても社会保障費の負担も益々増えてくるでしょう。

また、基本的な給与水準が世界的水準から見ると安すぎる。

そう考えれば、海外留学から、外資系企業に就職と考えても不思議ではありません。

かくいう僕も、子供が小さいうちから上記のような考えのもと

留学を薦め、外資企業に就職させましたからね。


で、どうなったかといえば、、、

新卒から3年もしないうちに、僕の年収を遥かに超える年俸を貰うようになりました。

親の威厳も面目も、全く無しでございます。(;^_^A


田舎と比べ都会では、現状がよく見えるのでしょう。

以前よりインターナショナルスクールの人気は高かったのですが、

障害が授業料の高さ。

私学扱いですし、もっと言うならば

日本のカリキュラムとは違うので、専修学校扱いとなり

日本の高校や大学に進学する際には、色々と面倒くさいことがありました。

ところが今回の「ほぼインター」は

「学習指導要領を取り入れ、費用はインターの4分の1以下」

つまり、日本での進学にも対応し、費用もグッと抑えられるというから

そら人気も出ますわな。


でもね、学校と言うものは

「行ったからOK」というものではありません。

アメリカの大学などは単位を取るのが日本と比較するとかなり厳しい。

生半可な気持ちで「ほぼインター」にいったとて

中途半端になることも少なからずあると思いますね。


石川県でも北陸学院で「インターナショナルスクール」導入の動きも見られ

今後どのような動きを見せるのか、気になるところです。


まぁ、一足飛びに「インターナショナルスクール」とか「ほぼインター」とか言ってはいますが、

まずは英語をしっかり学ぶこと。

小学校で学んでいる英語なんてゴミですからね。

中学校に入学してひと月で英語嫌いの生徒がボロボロでているのが事実ですから

どうにかしようと思う方は

まず、準備!!

なんとかなるでしょ?なんて甘い考えは捨ててください。

なんともなりませんよ。(苦笑)

なんとかするためには
何かしないとイケマセン。


中学入学準備講座、只今実施中です!!(^-^)

お気軽に問い合わせください。



ではまた。(*・∀・)ノ゛



日々好日

以前から子供たちにスマホを与えることに関して警鐘を鳴らしてる僕ですが

こんなデータがあることを保護者の皆様はご存じでしょうか?

若者のSNS依存が深刻、10~20歳代の6%が「病的使用」疑い…うち3割が使い方巡り「家族に暴言や暴力」
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記事によれば

SNSの利用について、依存性が高い「病的使用」が疑われる人は10~20歳代で6%に上ったとの調査報告書を、国立病院機構久里浜医療センター(神奈川県)がまとめたことがわかった。国内の人口に換算すると140万人規模となる。0~1%台だった他の各年代より高く、若年層でSNS依存が深刻化しつつある実態が浮き彫りとなった。


とのこと。

この「病的使用」とは

SNS依存には正式な病名はないため、依存性を測る海外の検査を参考に、「使えない時に気分が悪くなった」「嫌な気持ちから逃れるために使っていた」などの9項目から「病的である」と判断される疑いのことです。

病的使用が疑われる人のうち、27%がSNSなどの使用を巡り「家族に暴言を吐いたり、暴力を振るったりした」と回答。一方、「家族から暴言を吐かれたり、暴力を受けたりした」も19%に上った。「30日以上学校を休んだ」は6%、「6か月以上続けて自宅に引きこもっていた」は5%だった。

とあるように、

今、問題とされている不登校や情緒不安定などの一因として捉えることができますよね。


若年層=若者たちは成長過程であり未熟な存在です。

そんな彼ら彼女らに、社会生活を阻害するような原因を、周囲の大人が与える。

これってものすごく怖いことです。


時期的に受験などが終われば新学期を迎えます。

一時期よりも、スマホを与えられる時期が早まっているとはいえ

新学期は新規にスマホを持つ子たちが増える時期であることは変わりありません。

保護者の方々

安易にスマホを買い与えてはいませんか?

持たせることにより、どのような影響をあたえることになるのか?

少しだけでもいいから考えて欲しいと思います。


個人的には

スマホをちゃんと使えるだけの自制心を持った者のみに与えるべきだと思うのです。

免許制もアリかもしれませんね。(;^_^A


これだけ悪い影響を与えることが明確になってきていても

知らん顔してるってのは、、、、どうなんでしょうかね。


最終的には各御家庭の問題ですから、他人の僕がどうこういうのもどうかとは思うのですが

僕は「道具は使い方をちゃんと弁えた者が使うべき」だと思ってますので

少なくとも塾内での使用には制限をかけてます。(^-^)




ではまた。(*・∀・)ノ゛

「先生ー、モルヒネの構造ってどんなん?って、この問題の解説お願いできますかー?」

「平均変化率?微分の定義?この辺全然理解が追い付いてないんですけど、ちょっと詳しく教えてもらえませんかー?」

入試まで残りわずか、そして定期試験がもうすぐそこ(中にはもう始まっている生徒らも)、昨日今日は大忙しの週末になりました。



「モルヒネの構造!?そんなもん知らんわいねー、なんか問題文に絶対ヒントがあるんやってね・・・あ、ほら、水と反応してプラスになるってことは・・・アミンがあればいいってことかな・・・あれ、でもこれどうなっとるんや・・・ちょっと待てよ・・・」

「平均変化率!こんなもん、ただの『変化の割合』や、中2レベルの知識!さ、しっかり基礎からやってくぞ、これはね・・・」

胃腸炎でぶっ倒れたのが1月18日、それ以来は体調はすこぶる良好、心身ともに元気に現場に立ち続けています。

あの日だいぶ迷惑かけちゃいましたからね、ちゃんと取り返さないと、って気持ちも強かったりします。

しっかり体調管理には十分に気を付けて日々過ごしております。



なので、ちょっとした体の異変でかなりビクつくようにもなりました。

というのも、今日は17時くらいから、どうも調子がおかしくなって・・・。

原因はよく分からないのですが、急に両足がひどい筋肉痛に襲われてしまったのです・・・。

まるで20kmくらい歩いたあとのような、慢性的なダルさ、両足を両手で摩擦してあっためてあげると、痛みが軽減します。

「何か今日ちょっと変、少し休みながらやるね・・・」

またまた生徒らに申し訳なさげにそう告げて、30分おきくらいに電気ストーブで両足を温めると、だいぶ楽に動けます。

「プールのせいですかねー?」

1人の生徒が気遣ってくれますが、プールに行ったのはこないだの金曜のこと。

今日になった筋肉疲労が来るというのも・・・いや、ありえるか・・・。

負荷を増やすペースが過ぎてるのかもな・・・。

「そうかも、こないだぶっ倒れたんやから、無理はしたらアカンね・・・。

あ、まあそれはそうとして、さっきの三角関数の問題ちゃんと最後まで行ったんやろうな!?」

ちょっと調子は悪いとはいえ、たかだか筋肉痛です。

何とかなります。

「え・・・まあ余裕っすかね、俺にかかれば見ないでも分かる、みたいな・・・先生、あんまムリしないでくださいね、ほら、俺優しい!」

なるほど、生徒対応はやっぱり元気じゃないとできません・・・。

「おーー、お気遣いありがとねー、全然無理じゃないから最初から確認するぞー、早く見せろ、はい!ほら、俺も超優しい!」




今日も元気な1日でございました。

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で、その後なんですが、大事をとって生徒らが帰った瞬間に私も帰宅。

ブログを投げ出して、ゆっくり風呂に入って今の今まで寝てました。

まさかの5時起き、こんなの滅多にありません。

相変わらず両足のダルさと肩こり腰痛なんかが気になるので、今日1日はプールにも行かずにゆっくり過ごそうと思っております。(風邪の気配はまったくありませんけど・・・注意はし過ぎるくらいが丁度いいですからね。)

もう1回ゆっくり寝て、体調回復に努めます。

少し元気だったら温泉にでも行って来ようかな。



順調に年を取っております。

身体のメンテナンス、しっかり頑張っていきますね。

皆さんもどうかお体ご自愛下さい。

西野でした。

日々好日

先日の錦丘中学校、諸々の大学に続き

本日は国立石川高専の合格発表日。
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当塾から、今年は1名の受験と、少し寂しい人数でしたが

見事合格を勝ち取りました。(^-^)
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おめでとうK君。

このK君の素晴らしい点は、合格が判明した今日でも

しっかりと自習来校したところです。

合格はゴールではなく、次の出発点であることをしっかりと理解しているのでしょう。

高専は普通科の高校とは異なり、カリキュラムも厳しい学校ですが

その姿勢が続けば心配は無いかと思います。

しっかりと続けてくださいね。(^-^)



さてさて、

後は国立大学の本試験と公立高校の受験が待ってます。

僕らも気合を入れてサポートしていきます。

更には

新学年準備も忘れずに!!

忙しくなってきますが、根性入れて踏ん張りますよ。



ではまた。(*・∀・)ノ゛




日々好日

僕が子供の時と比較すると、今の子供たちは「物質的には」恵まれていると言えるでしょう。

技術は進化し、田舎に住んでいようとも、都会と変わらぬ生活が可能となってます。

その分、我慢を知らない子供たちも増えているように思えますね。

保護者の方々も優しくなり、

「学校に行きたくない。」といえば「行かなくていいよ。」といい

「家族旅行するから学校は休んでいい。」なんて言う物わかりのイイ親御さんも増えていますね。

こんなことは僕らが子供だった頃は言語道断。

学校に行って勉強するのが子供の仕事と言われてましたから。

冬場に風邪っぽい、熱っぽいなんて感じても

親に言って休もうとしても

「学校にとりあえず行け。それでも学校の先生が「オマエ熱あるじゃないか、帰りなさい。」と言ったら帰ってこい。」

などと言われたものです。(;^_^A

今だったら『虐待』って言われるんでしょうか?(全くそうとは思いませんが)


日本ばかりでなく、どこの国でも同様のことはあるようで

イギリスでは上記のようなことをしようものなら、

罰金をとられるというではありませんか。
学期途中の家族旅行…罰金件数が過去最多


記事にもあるように

確かに、ある子供が学校を休むということは、クラス全体の進度に影響を及ぼすと考えれば

罰金も止む無しと思いますね。


御家庭御家庭でそれぞれの考え方はあるでしょう。

でも、他者に迷惑をかけてもいいいという自由はないのです。

日本国憲法でも「公共の福祉に反しない限り」という前提で人権を認めているわけですから。


物質的に豊かになると個人個人が勝手な行動になりがちです。

でも、そこでもう一回考えて欲しいのですよ。


それは本当に子供のタメになっているのか?

そのせいで、誰かに不都合を与えてないのか?



自分本位ではなく、他者との共生こそニンゲンです、

「人間とは社会的生物である。」と唱えたのは、古代ギリシャの哲学者アリストテレスでしたが、
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人間の特性として

自己の自然本性の完成をめざして努力しつつ、共同体(をつくることで完成に至るということを述べています。


「自分だけがよければ」なんてのは今から2300年以上前から否定されていることですからね。

どんだけ退化するんですか?ということです。


個人的な考えでは、、、

イギリスみたいにすればいいと思いますよ。(^-^)

緩すぎる社会は堕落しますから。



ではまた。(*・∀・)ノ゛