共通テストの結果が出そろい、国公立大学を受験する生徒らは休むことなく動き続けております。
予定通り、第一志望校の受験に備える者もいれば、やむなく受験校の変更を検討している者もいます。

どちらの生徒にも、同じ言葉をかけました。
「結局のところ、勝負の最大の山場は二次試験。
共通テストが良くて安心している場合じゃないし、共通テストが悪くて落ち込んでいる場合でもない。
燃え尽きるには早すぎるから、しっかり次に向けて動き続けよう。」
火曜日に皆に集まってもらい、そんな想いを伝えさせてもらいました。
共通テストの振り返りはまた後日じっくりと語ることにして、私自身も今は二次試験に向けて気持ちを集中させたいと考えています。
思えば、自分が受験生だった頃。
センター試験の出来が非常に良くて、センター利用の私立が全て合格確実になった事実を確認した瞬間に、勉強への熱が少し冷めてしまったという情けない経験があります。
本当は国立大学に行きたいという気持ちはありましたが、難しい挑戦になることも分かっており、
「私大なら、どこでも行ける結果か・・・」
と、声には出さないものの、私大へ進学する自分を想像し、「それでもう十分じゃないか」と、何かを諦めたような自分がいたわけです。
もちろん、形としては毎日勉強はしていたものの、センター前の熱にはとても敵わず、準備不足、不完全燃焼のまま国立大学の受験を終えてしまったわけです。
今となっては、「それも自分らしいな」と笑って振り返られるわけですが、彼らには同じ轍を踏ませたくはないと思っています。
やるからには全力でやるべきだし、決して諦めるような状況ではない。
だから、最後まで全力でやり通すために、すぐに次に向けて動き続ける。
受験生らには、今一度、受験予定校の過去問の難易度、予想される合格ボーダーなどを確認してもらい、現状を客観視してもらいました。
どの生徒も、ますます良い顔つきになっていることに気付きます。
一つの大きな戦いを終え、更にたくましくなったようです。
ずっと二次対策に比重を置いて頑張ってきた生徒なんかは、過去問を解いた後に、
「やっぱり、二次の勉強は楽しいですね。」
と、余裕すら感じさせるコメントを残していました。
「自分の中で、やるべきことがかなりクリアに見えてきたので、ますますモチベ上がってますよ。」
とも。
学力だけではなく、色々な面で大きく成長した姿を見せてくれた彼らですから、合格して喜ぶ姿を見たいのは当然です。
しかし、それよりも何よりも、最後まで全力を尽くす姿を見たい。
それこそが、合格そのものよりも遥かに価値があることだと、信じているからです。
まだまだ戦いの途中です。
合格・不合格ですら、通過点に過ぎないのですから。
こんな中途半端なところで立ち止まっているヒマはありませんし、立ち止まる理由もありません。
すぐに、次に向けての最善手を捻り出し、その手を打ちましょう。
私も引き続き、全力のエールを送り続けます。
まだまだ、ここからが本番やぞ!
西野でした。
予定通り、第一志望校の受験に備える者もいれば、やむなく受験校の変更を検討している者もいます。

どちらの生徒にも、同じ言葉をかけました。
「結局のところ、勝負の最大の山場は二次試験。
共通テストが良くて安心している場合じゃないし、共通テストが悪くて落ち込んでいる場合でもない。
燃え尽きるには早すぎるから、しっかり次に向けて動き続けよう。」
火曜日に皆に集まってもらい、そんな想いを伝えさせてもらいました。
共通テストの振り返りはまた後日じっくりと語ることにして、私自身も今は二次試験に向けて気持ちを集中させたいと考えています。
思えば、自分が受験生だった頃。
センター試験の出来が非常に良くて、センター利用の私立が全て合格確実になった事実を確認した瞬間に、勉強への熱が少し冷めてしまったという情けない経験があります。
本当は国立大学に行きたいという気持ちはありましたが、難しい挑戦になることも分かっており、
「私大なら、どこでも行ける結果か・・・」
と、声には出さないものの、私大へ進学する自分を想像し、「それでもう十分じゃないか」と、何かを諦めたような自分がいたわけです。
もちろん、形としては毎日勉強はしていたものの、センター前の熱にはとても敵わず、準備不足、不完全燃焼のまま国立大学の受験を終えてしまったわけです。
今となっては、「それも自分らしいな」と笑って振り返られるわけですが、彼らには同じ轍を踏ませたくはないと思っています。
やるからには全力でやるべきだし、決して諦めるような状況ではない。
だから、最後まで全力でやり通すために、すぐに次に向けて動き続ける。
受験生らには、今一度、受験予定校の過去問の難易度、予想される合格ボーダーなどを確認してもらい、現状を客観視してもらいました。
どの生徒も、ますます良い顔つきになっていることに気付きます。
一つの大きな戦いを終え、更にたくましくなったようです。
ずっと二次対策に比重を置いて頑張ってきた生徒なんかは、過去問を解いた後に、
「やっぱり、二次の勉強は楽しいですね。」
と、余裕すら感じさせるコメントを残していました。
「自分の中で、やるべきことがかなりクリアに見えてきたので、ますますモチベ上がってますよ。」
とも。
学力だけではなく、色々な面で大きく成長した姿を見せてくれた彼らですから、合格して喜ぶ姿を見たいのは当然です。
しかし、それよりも何よりも、最後まで全力を尽くす姿を見たい。
それこそが、合格そのものよりも遥かに価値があることだと、信じているからです。
まだまだ戦いの途中です。
合格・不合格ですら、通過点に過ぎないのですから。
こんな中途半端なところで立ち止まっているヒマはありませんし、立ち止まる理由もありません。
すぐに、次に向けての最善手を捻り出し、その手を打ちましょう。
私も引き続き、全力のエールを送り続けます。
まだまだ、ここからが本番やぞ!
西野でした。