日々好日
まずはこんな記事から・・・
養護教諭の半数 「児童生徒のスマホ老眼増えている」
ジョンソン・エンド・ジョンソン㈱ ビジョンケア カンパニーは10月10日、若年層のコンタクトレンズの使用を含む、目の健康を取り巻く環境について、小・中・高校の養護教諭に実施したアンケートの結果を公表した。約半数の養護教諭が、“スマホ老眼”の症状を訴える児童生徒が増えていると感じているのが分かった。
スマホ老眼とは、長時間にわたる至近距離でのスマートフォン使用が引き起こす、ピント調節機能障害の一つ。若年層でも「手元の文字が見づらい」「近くのものにピントが合わず、視界がぼやける」といった、老眼と同様の症状が出る。
同アンケートは、小学校5校、中学校145校、高校75校の養護教諭225人を対象に、今年7~8月に実施。
スマートフォンやタブレットの普及により、「スマホ老眼」の生徒が増えていると感じるか聞いたところ、小学校で40.0%、中学校で53.1%、高校で44.0%の養護教諭が「そう思う」「ややそう思う」と回答。全体では約半数の49.8%が、スマホ老眼の生徒の増加を感じていた。
※教育新聞より抜粋
さて、、、僕が学生の頃は子供でメガネをかけていると・・・
①勉強のし過ぎ、もしくは本の読みすぎ。(好意的な意見)
②テレビの見過ぎorTV視聴の際、近すぎ。マンガの読みすぎ。(悪意的な意見)
ってな具合でしたが、今では様子が違うようです。
確かにPCやスマホなんてものはピントフリーズを起こしやすいでしょうし、ブルーライトも悪影響であると言われていますよね。
以前から申し上げておりますが、子供にスマホ。
必要ですか?
「連絡を取る手段が必要。」というご意見はわかります。
外で働くお母さんも増えたこともあり、そういう方も増えたでしょう。
でも、それならばガラケーでいいんじゃないですか?(苦笑)
高いお金払って、子供の体に悪影響の出るものを与える。
これって変ですよね。
同じ記事内で、こういうものもありました。
児童生徒のコンタクトレンズ装用開始時期が早まっているかという質問に対して、78.6%の養護教諭が「そう思う」「ややそう思う」と答えた。半面、58.2%が「コンタクトレンズの不具合を訴えて保健室に来室する生徒がいる」と回答しており、装用者の低年齢化に伴い、「高度管理医療機器」であるコンタクトレンズの適切な使用法指導の重要性が明らかとなった。
また、高校では57.3%の養護教諭が、「学校にカラーコンタクトレンズを着けてくる生徒が増えている」と回答。「眼科を受診せず、カラコンを購入する生徒が多い」と感じる養護教諭の割合が全体では54.5%、高校では69.3%に上った。また、生徒が「カラコンの『不適切なケアや使用法』によりトラブルが起こるリスクを認識してる」と考える養護教諭は全体の9.5%に留まった。
ウンウン。
視力矯正の必要のある方は仕方ないです。
でも、カラコンはおかしくないですか?(笑)
もしも保護者が買い与えているとすれば、こう言いたい。
どアホゥと。
失礼なのは承知の上で、敢えてこう書かせていただきました。(;^_^A
そういう子育てがあなたの孫にも続いていくとしたら
OK牧場!!
って言いますか?
「イマ」とか「時代が・・・」とか言ってる場合じゃないですよ。
いつでもおかしいこと、間違っていることは正していかないといけません。
そのためには正しい判断をするだけの素地が必要です。
「もう遅い。」などとあきらめないでください。
思い立ったが吉日ですよ。( ^ω^ )
以上です。
ではまた。(*・∀・)ノ゛
※本記事内の登場人物は特定の人物を指すものではありません。ご了承ください。



