日々好日
まずはこの記事
社会人の4割が「オンラインより対面の会議が多い方が良い」と回答‐その理由は?
コクヨグループでEコマースサービスを手掛けるカウネットは10月30日、コミュニティサイト「カウネットモニカ」の会員1399名を対象に実施した「個人・職場の人との関わり方について」と題した調査の結果を発表した。同調査結果によると、職場での会議は「リアル会議が多い方が良い」と回答したのは約4割で「オンライン会議が多い方が良い」を大きく上回ったことがわかった。
とのこと。

う~ん。
まぁ、わかりきった話でしょ。(;^_^A
というのが僕の考え。
確かにそれぞれの利点はあります。
記事内でも
リアル会議が多い方が良いと回答した理由としては、「直接コミュニケーションをとりながら会議を進めた方がスムーズに進むと思う」、「オンライン会議は設定が面倒だと感じる人が多い」、「オンラインは聞き取りにくいし発言しにくい」といった声が挙げられた。
一方、オンライン会議が多い方が良いと回答した理由としては、「他社に赴いたりする移動時間がなくなり時間を有効に使える」、「準備することが少なくなり書類などの経費もかからない」、「コロナが5類になってもまだまだ増えている」といった声が寄せられた。
と、両者の意見が書かれてます。
僕の考えですが、、、
人の顔を直接見る。
その場の空気を感じる。
人のコミュニケーションというのはこれらがあってこそ成り立つものだと思うのです。
リモートに反対というわけではありません。
しかしながら、リモートは対面が難しい場合の手段としての役割でしかないと思うのですよ。
今日、久しぶりに業界の集まり、対面での会議が行われました。
まぁ、それまでも個々に顔を合わせる機会はありましたが、
一堂に会する機会は控えられていました。
久しぶりに会った感想。
やっぱり対面はいいですね。(^-^)
コロナ禍の最中に学生生活を過ごさなければいけなかった生徒たち。
ともすれば「リモート」が当たり前の世界で過ごした彼らが
ちゃんとした対面での生活に適応してくれることを望みます。
いままでに経験できなかったことも
これからは沢山する機会があります。
内にこもらず、コミュニケーション能力を磨きましょうね。
あ、当然、学力も磨いてくださいね。w
では、また。(*・∀・)ノ゛