日々好日


昨日7/30、サントリードリームマッチが行われました。

サントリードリームマッチとは


野球に関してはそれほど興味のない僕でも、懐かしいスター選手がプレイする姿は「見たい」と思うイベントですね。



このドリームマッチでは懐かしい選手の姿を拝めるだけでなく、すでに恒例行事となったモノがあります。



それは女優 石原さとみによる始球式。
画像




この始球式ですが、毎年、スター投手の投球フォームをコピー(所謂、モノマネ)して投げるのですが、結構な本気でやってくれるのが評判となっているのですよ。



2014年はサウスポー、2015年はマサカリ投法、2016年はトルネード投法、2017年はサブマリン投法。

今年は「ハマの番長」こと三浦大輔の二段モーションを披露しました。

髪形をリーゼントにまでして。(笑)



最初の2014年は右手をケガしていたことから左で投げたようですが、2015年からは石原さとみ自身のアイデアでモノマネしたらしいです。



さすがにネタ切れになったようで、今年はアンケートをとり三浦大輔となったようですが、


そこまでしてでも期待に応えようとするプロ意識には脱帽です。




個人的には明石家さんまが昔よくやっていた小林繁をしてほしいんですが、



若いファンには「誰?」となるんでしょうね。(苦笑)





さて、この「期待に応える」という意識が重要です。



最近の教育論として「セルフエスティーム(自己肯定感)」を与えるために「褒める」ことが大切。


なんていうふざけた説が横行してますが、そんなことでは

精神的に弱い子供しか育ちません。




少々の壁が立ちはだかっていたとしても「期待に応える」気概を持たせることが大事。



そして期待に応えたときの達成感が自己肯定に繋がると僕は思います。




今日も授業で少々高い壁を生徒たちには与えました。


それを越えた時の生徒の顔。



すごくイイ顔してましたよ。(*^-^*)




今後もそんな顔を見るために、疲れても頑張ります。w




今日はこんなトコで



ではまた。(*・∀・)ノ゛