私立の入試が終わり、各中学校では公立高校の志願表提出の準備が着々と進んでいるようです。

が!!
あくまでも個人的な見方で申し訳ないのですが、、、
昨今の中学での進路相談に疑問があるのです。
少し前までは、どちらかといえば石橋を叩くような進路指導をしていた中学校が、

よく言えば
「生徒や保護者本位に立った指導」
悪く言えば
「本人とご家庭任せのほったらかし」
のような感じなのですよ。
以前に比べれば、私学に通うようになったとしても
金銭的な負担は少なくはなりました。
だから「まぁ、私学になってもかまわないよね。」的な指導をするのは間違っていると思うのですよ。
いくら時代が変わったと言えども、、、
学校の先生の一言は重いのです。
例えば、、、
僕から見て合格可能性40%未満の子に対して
「(私学合格してるから)まぁ、少し点数は不足してるけどガンバレ!!」
などと言えば
学校の先生は反対しなかった⇒受験しても大丈夫。
なんて思うのが生徒(+保護者さん)です。
僕もこんな仕事してますから、進路相談はそこそこします。
以前に比べると相談件数は減り、
その反面、後日に
「お前さん、どこに志願出したん?」って聞いたときに

となる回数が増えました。(;^_^A
安易に志願を下げることには反対ですが、
そもそも勝負にならない場合は別です。
最近の子や保護者さんが楽観的過ぎるのか知りませんが、、、
公立高校の上位校はそんなに甘くありませんから!!
あと20日ほど入試まで日があります。
週明け月曜には一次締め切りの倍率発表がありますが、
その結果如何では、相談されなくても指導入れなければならないと思ってます。
とにかく、入試を甘く見ないこと。
これから先の人生においても大切なスキルですから
しっかり見極めましょう。
ではまた。(*・∀・)ノ゛