大学助教の憂鬱な日々 -3ページ目

大学助教の憂鬱な日々

 2011年4月1日~ のお話

 いろいろあって、20代のうちに辺境の大学の助教になれました。
 大学の専任教員といえば、優雅なイメージがありましたが、給料は安く、休みは少なく、そのかわりストレスは多く…という憂鬱な日々を送っています。

 今回は全てエミレーツのビジネスクラスで行ってきましたアップ

 

 名古屋→ドバイ(乗り継ぎ)→フランス(3泊)→ドバイ(5泊)→名古屋という旅程でした。


 フランスはちょうどストの時期で交通の便が悪い上に、泊まったホテルの近くでデモ的なことが頻繁に行われて、物々しい雰囲気でしたあせる


 


 街並みは非常に綺麗で楽しく観光できました宝石紫


 フランスは3泊しかできなかったのですが、それでもデモに始まりフランスらしさというか、いろいろな意味でフランス流を感じることができた旅行でした。

 「いろいろな意味」についてはまた後日。 

 


 

…というわけで、フランスとドバイに行ってきます。


 今回はツアーではなくて、アメックスのトラベルデスクにお願いして、飛行機のチケットの手配と現地のホテルの予約をしてもらって、自由旅行です音譜


 少し不安あせるなところもありますが、PSPとトークマンを持って出発です飛行機

 あいかわらず学園理事をしているわけですが、最近は広報関係をほとんど1人で引き受けているので、プライベートの時間をだいぶつぎ込んでいますあせる


 学校説明会に、各種WEB媒体の更新、管理、模擬授業企画etc…なかなか大変です。


 先日、ホテルで様々な学校がブースを出して学校説明をするイベントがあって、そこに参加してきました。


 もちろん説明する側で。


 そこで、私が関わっている学校と近い種類の学校の広報部長さんと名刺交換をしましたが、お互いライバル同士なので、会話が盛り上がらず…。


 そんなわけであいかわらず優雅な学園理事の生活からはかけ離れた、営業マンのような学園理事の日常の1コマでしたわんわん