大学助教の憂鬱な日々

大学助教の憂鬱な日々

 2011年4月1日~ のお話

 いろいろあって、20代のうちに辺境の大学の助教になれました。
 大学の専任教員といえば、優雅なイメージがありましたが、給料は安く、休みは少なく、そのかわりストレスは多く…という憂鬱な日々を送っています。

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 さて、ブログ復活してみました。

 以前と違って、かなり荒んだ生活をしています。


 常々、大学のセンセイになってみたかったわけですが、夢が叶って、今年の4月から助教という身分で大学のセンセイをしています。


 私学共済にも加入できて、良いことづくめかと思ったのですが…


 採用された大学では、月~金の8:30~17:10までのフルタイム勤務、変な残業、休日出勤はあたりまえで、残業代等は一切でません。


 …それでもいいじゃん、という意見もあるでしょうが、給料がとにかく安いんです。それこそバイトみたいな感じです。


 だいたい20万円いくかいかないかぐらいです。


 さて、名誉を取るか、自由を取るか…常に悩み続けていたりします。



 画像はバージアルアラブの最上階の高級レストラン&バーです。

 とってもm-floチックなんですが、レストランの方はピアノ伴奏でしっとりした生歌とともにディナーの方々が沢山いらっしゃいましたクラッカー


 各テーブルには、時間ごとに色が変わるボール型のライト(雑貨店で売ってそうなもの)も置かれていて、m-floを意識しているのではないかと本気で思わせる感じでした。


 中東の潤沢なオイルマネーによる高級リゾートの様子を明日以降も少しずつ紹介していきたいと思いますわんわん



 今回は欲張り旅行だったので、ドバイにも行ってきました。

 画像はサファリツアーでの1コマ車

 運転手の方は、かなり手加減をしてくれたのでしょうが、かなりのアップダウンでぐったりしていしまいました。


 14:30に泊まっていたバージアルアラブに迎えに来てくれて、砂漠の洗礼と数回の休憩→ラクダが飼われているところを見学→日が沈むのを眺め→キャンプ的なところでバーベキューとベリーダンスを楽しむといったツアーでした。

 帰ってきたのは20時か21時くらいでしたが、とっても充実したツアーでした。

 費用は1人300AED(日本円換算で1AED=約30円なので、9000円程度)。


 一緒の車になったドイツ人の老カップル(結婚していないとのことだったのであせる)が、人懐っこい感じの方々で、会話も弾み、楽しく参加できました合格


 画像はないのですが、ベリーダンスが終わって、キャンプの明かりを全部消したときの星空がとても感動的でした星空