こんばんは![]()
今日は、高熱の患者さん多かった![]()
今、ヘルパンギーナが流行ってます・
ヘルパンギーナは、毎年夏から初夏にかけて流行するいわゆる夏かぜの代表的な疾患です。
38~40度の高熱が2,3日続きます。
ウイルスによる咽頭(ノド)の炎症で、突然の高熱とノドの痛みを特徴とします。
主に、10歳ぐらいのお子さんがかかります。大人はまず移りませんが、ゼロではないです。
ノドの痛みは、口蓋垂(いわゆるのどちんこ)の周りの炎症や、炎症のためにできた小水疱(小さな水ぶくれ)、
それが破れてできた潰瘍(ただれ)が原因です。
ノドの痛みがあるので、飲食できなくなり脱水症になることもあるので水分をしっかり取りましょう。
そして、早めに病院へ受診を![]()
