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星に聞いてみる

星を見ながら日常について語ります。

 

 

2020.06.30

 

太陽蟹座8→9度

サビアンシンボル「小さな裸の女の子が、魚を獲ろうとして池の前で屈み込む」→「最初のカッティング過程の大きなダイヤモンド」

 

月天秤座→7:47蠍座

山羊座木星冥王星の合

 

月は朝8時前に蠍座へ移動し、しばらく水瓶座の土星とはスクエアのポジションを取っています。

 

また山羊座24度での木星冥王星のコンジャンクションは今日がピークです。今後も2つの天体は少し距離を開けながら逆行→順行に動きを変え11月に再び山羊座22度あたりでコンジャンクトします。(その時は土星もかなり近い位置にありトリプルコンジャンクションになります)

 

 

月が蠍座の間は、全ての水サインに天体が入り、時節柄水が過剰な状況が生じやすくなっています。局地的な大雨や水の被害も起きやすいので、注意が必要でしょう。

 

 

まただるさや疲れを感じる方も多いと思います。湿度も温度も高い時期で、肌に不調が現れる場合もあるでしょう。水分の取り方も、少量を回数を増やして飲むようにすると良いでしょう。

 

 

人によっては、物事を深刻に受け止めやすく、考え込むことが増えるかもしれません。ある程度時間をかけても結論が出ないような内容については、一旦棚上げにするか日を改めてもう一度見直してみましょう。

 

 

世の中のことに当てはめるなら、大きな規模の会社や組織の動向に注意を向けても良いかもしれません。

 

 

太陽のサビアンは職人の修行の度数とも言われ、原石としての才能を社会的に価値ある能力として磨き上げる事を示しています。他者と関わりながら自分自身を鍛錬していくという意味でもあります。

 

 

スピリチュアルな面では、自己のもつ霊的な能力を社会に役立てるために調整する事を意味しているように思います。

 

 

 

 

 

 

2020.06.29

 

太陽蟹座7→8度

サビアンシンボル「小さな裸の女の子が、魚を捕ろうとして池の前で屈み込む」(ルディア版)

「水の中の魚へと手を伸ばす小さな裸の少女」(ジョーンズ版)

月天秤座

 

 

月は天秤座を進んでいます。

活動宮に天体が多く入っており、仕事も人間関係も活発に動きやすい配置になっています。

自分以外の誰かの為にいろいろ動かざるを得ない方という方も多いかもしれません。

 

時には身体は動いても気分がついていかない、全く気持ちが動かない事もあり得ます。

「私がするのはここまで」とどこかで線引きをすることで、疲れやイライラを避けることはできるでしょう。

待ったり待たせたりすることが嫌だと感じやすい時でもあります。

 

 

仕事も効率良く安定して進められるとは限らないので、頭を空白にする時間を作った方がよいかもしれません。

逆行中の水星の影響もあるので、予定を詰めすぎないこと、ある程度時間のゆとりを持たせておくことが大切だと思います。

 

 

太陽のサビアンは、新しい環境や対象に自分から歩み寄り適応していくことを示しています。感覚を介して相手と接点を持ち、共感することによって相手を理解しようとする姿勢を示すとも言われます。

 

 

霊的な力としては、情報を共有する(並列化する)ために集団の無意識と接触する、中に入り込んで個人の無意識との共鳴を体験する事も示しているのだろうと思います。

 

 

個人的には、生まれが天秤座の月でルナリターンでもあったので、仕事や私生活の面で小さな仕切り直しが必要な時期のように感じました。特に仕事に関しては将来的に本業と副業が入れ替わる可能性もあり、働き方そのものを見直す前にまず私自身の考え方が変わらなければならないのだろうと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

2020.06.28

太陽蟹座6→7度

サビアンシンボル「服を着てパレードするウサギたち」

月乙女座→5:16天秤座 17:15上弦

火星魚座→10:45牡羊座

 

 

今日は天体の動きが活発な日で、まず月が早朝天秤座へ移り、10:45頃に火星が牡羊座へ移り、夕刻には上弦となります。変わりゆく流れの出発点となる星周りです。

 

 

火星は牡羊座の支配星であり、最も火星らしさを発揮できるようになります。そして火星は来年1月7日まで牡羊座に留まります。これから半年余り、火星のパワーはかなり強く表れてくるでしょう。火星のイングレスは土星と調和の位置にあり、土星の秩序や枠組みが火星を補佐し、行き過ぎを防ぎつつ新しい道を切り開いていくような組み合わせになっています。

 

 

月が天秤座に入ると、少し身を引いて物事を眺める姿勢が現れてくるかもしれません。一方向からではなく、いろんな角度から物事を捉える事に意識が向いてくるでしょう。

 

 

 

太陽のサビアンと上弦図については、別の記事にて触れたいと思います。