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星に聞いてみる

星を見ながら日常について語ります。

 

 

2020.06.27

太陽蟹座6度

サビアンシンボル「2つの自然霊が月光の下で踊る」(ルディア版)

月乙女座

 

 

月は乙女座を進んでいます。魚座火星や海王星とはオポジションの位置に入り、その後明日天秤座へ移動します。

周りのために最善を尽くして働く、仕事で期待以上の結果を出そうと頑張れるような星回りです。体調面では、足などの浮腫が出やすく、あるいはお腹の調子を崩しやすい時かもしれません。

 

 

火星海王星の接近は、水のトラブルが増える事を意味するとも言われます。水害や豪雨による土砂災害にも注意が必要でしょう。火星は明日午前中に牡羊座へ移動しますので、今日明日の天候の変化はかなり大きいかもしれません。

 

 

太陽のサビアンシンボルは、神秘的なものに親しむことや、インスピレーションが広がることを意味しています。超感覚的な体験が多くなるサビアンシンボルでもあるように思います。

 

 

明日は月、火星と2つのサインが移動する、今月末の大事な節目です。物事がかなり急スピードで動くこともあり得ますし、体調の節目でもあるので、しっかり休息や栄養を取りつつ乗り切って行きましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.06.25

太陽蟹座4度

サビアンシンボル「列車に破壊された自動車」

月獅子座

金星逆行→15:48順行

 

 

今日の天体運行の最大のイベントは金星が15:48頃に逆行から順行に戻ることです。地球に近い天体の動きは、日常生活にダイレクトに現れやすいので、夕方頃には流れが変わったなとはっきり感じ取れる方も多いでしょう。

 

 

金星順行の時の天体図は水サインが強調されていて、金星のアスペクトも土星以外にメジャーなアスペクトがないため、全体に控えめなムードは続きそうです。身近な人でお世話になったお礼をしたり、贈り物をするには良いタイミングかもしれません。

 

 

また月も非常に我慢強くなれる星回りで、いろいろやりたいけどもう少しグッと堪えて時期を待つ時なのだろうと思います。将来に備えて体力や気力を充実させておけるよう、身の回りの環境や習慣を見直しても良いのではと思います。

 

 

太陽のサビアンシンボルは、“グループ内でのぶつかり合いによって、個人のエゴより多数派の意見を尊重する術を身につける“意味を持っています。一旦こちら側が折れることもたまには必要である、という含みをもつシンボルです。

 

 

もう少し深掘りすると、ストレートな自己主張では到底通りそうにない事を周りに受け入れてもらうには、アピールの仕方などの戦略を一から見直さなければならないと気づくチャンスを示すとも言えるでしょう。

 

 

またスピリチュアルな領域では「カルマの精算」とも呼ばれるシンボルです。家系に共通しているカルマを断ち切ることによって個人のカルマも同時に癒せる星回りでもあるように思います。

 

 

 

 

2020.06.24

太陽蟹座3度

サビアンシンボル「ねずみと議論する猫」

月獅子座

 

 

月は獅子座を進んでいます。

カイロンとのトラインの中間点に金星というポジションにしばらくあったようです。

また木星冥王星はタイトにコンジャンクトしていますが、ほかの天体とのアスペクトは多くはなく、火星とのセクスタイルも距離が離れて行っています。

 

 

力づくで統率を取るのが難しい状況になっているのかもしれません。月獅子座の自己主張の欲求も相まって、人が多く集まれば集まるほど、意見がまとまらない状況を示してもいそうです。

 

 

今のような星回りでは、隣の人や近くの2、3人くらいの規模での話合いには向いていると思います。また自分の考え方を理解できる人と協力すると物事は進みやすくなるでしょう。

 

 

 

太陽のサビアンも、身近な人達と腹を割って話し合い、協調性を学ぶという意味があるようです。

自分と意見や考えが違っている人同志で、どのようにお互いを理解し歩み寄れるかは、自分次第と言えるかもしれません。