なんというか衝撃のカサブランカ
モロッコ備忘録

日本人に大人気のモロッコ
フライトにも一杯いたよニッポンジン
ドバイから8時間半、
帰りはドバイまで6時間半
ちなみ旅行者は、カサブランカではなくマラケシュという所にいく。
カサブランカ
向こうは
大西洋


何が衝撃って、まずフレンチとアラビア語しか通じない。
フランス人のセバスチャン
と、
アラビア語が喋れるオーストラリア育ちのカトリーヌ
とお出かけしました。
タクシーのおっちゃんとのやりとり
セバスチャン、何やらフランス語でどこどこに行きたいなどと言ってる。
(カトリーヌとしょうこは分からない)
カトリーヌ、何やらアラビア語で会話してる。
(セバスとしょうこ理解できず)
しょうこ、えーごで質問してみる。
セバスとカトリーヌ、
「いや通じないっしょ。」(ノ゚ο゚)ノギャオ
みたいなことが、どこにいっても起こる。
セバスもカトリーヌもそれぞれの言葉で通じるのに、
しょうこは、何も通じないじぇ…
しょぼくりん
それはそうと、何が衝撃て、もうなんか町がめちゃくちゃ。


個人タクシーと思われるボロボロベンツがいっぱい
(一応朝は磨いてピカピカ)
道路は車の間をすり抜けるようにいろんな人が横断
ロバもかい

歩道もぼろぼろ、工事も多い
すばらしいんですが、壁がはがれてたりとか

お金を乞う親子や、
子供のくせに、キャッチセールスばりのテクニックで物を売ってくる少年、
手つきと目つきがまじで大人。
モロッコで流行?の頭巾付きガウン

この人は被ってないけど、頭巾がみえる(しましまの人)

被ってないけどね

やっぱり頭巾(黒いねずみ男)

足の不自由な人がいたりちょっと途上国を思わせるような。
でも普通にカップルが歩いていたり、
チュニジアでもみた、男ばっかりのカフェ
(女性はもっといい所で集うらしい)

衝撃のハマム(モロッコの銭湯)

ハマム(Moroccan Bath)で、
スクラブ=ゴマージュ(仏語)=アカスリ
をするのがモロッコ人の習慣。だったなんてー
おばさんからギャルまで、ここは銭湯です
アカスリは仕切りなしのすっぽんぽんですよ
韓国の風景とまったくおんなしでっす
ごついオバちゃんがごしごし磨いてくれるんっ

まさか、アジア以外でもこのようなすっぱだかになる
銭湯の歴史があったとは…∑(゚Д゚)
アフリカ大陸の端っこで、
大浴場にてみんながすっぽんぽんになるなんて、
誰が想像したでしょう
いやこれがモロッコで一番の衝撃だね
だってスカーフ被ったイスラム女性がスッポンポンですよ
でもなぜか、みなパンティーだけははく。
髪の毛や体あらうときもパンティーは脱がない。
(ま脱いでる人もいたけど)
アカスリのときも当然履いてる
しょうこ準備してなかったから、ちょっとださいパンツでしたけどね
ま、さほどモロッコ女性も気合いを入れてるわけではなかったので
よかったわ
そして、やたら道ばたでかたつむりを売ってる
フランス風にいえば、
エスカルゴってやつね
おいしい
スープまでごっくん。うふ

なぜかオレンジに刺さってる安全ピンで中身をとりだす。

こどもも好きさ、かたつむり


甲羅を持って帰ると言って聞かない同僚

もちろんタジーン鍋も
230円くらい

とにかく、混沌としているこの町
道ばたで、少年達が音を作って歌って遊んでいたり。
(こっちへまざれと呼んでいる)

好奇心をかき立てられる国
おっちゃんと猫とおっちゃん


日本人に大人気のモロッコ
フライトにも一杯いたよニッポンジン

ドバイから8時間半、
帰りはドバイまで6時間半
ちなみ旅行者は、カサブランカではなくマラケシュという所にいく。
カサブランカ
向こうは
大西洋


何が衝撃って、まずフレンチとアラビア語しか通じない。
フランス人のセバスチャン
と、アラビア語が喋れるオーストラリア育ちのカトリーヌ
とお出かけしました。タクシーのおっちゃんとのやりとり

セバスチャン、何やらフランス語でどこどこに行きたいなどと言ってる。(カトリーヌとしょうこは分からない)
カトリーヌ、何やらアラビア語で会話してる。(セバスとしょうこ理解できず)
しょうこ、えーごで質問してみる。セバスとカトリーヌ、
「いや通じないっしょ。」(ノ゚ο゚)ノギャオ
みたいなことが、どこにいっても起こる。
セバスもカトリーヌもそれぞれの言葉で通じるのに、
しょうこは、何も通じないじぇ…
しょぼくりん

それはそうと、何が衝撃て、もうなんか町がめちゃくちゃ。


個人タクシーと思われるボロボロベンツがいっぱい
(一応朝は磨いてピカピカ)
道路は車の間をすり抜けるようにいろんな人が横断
ロバもかい


歩道もぼろぼろ、工事も多い
すばらしいんですが、壁がはがれてたりとか


お金を乞う親子や、
子供のくせに、キャッチセールスばりのテクニックで物を売ってくる少年、
手つきと目つきがまじで大人。
モロッコで流行?の頭巾付きガウン

この人は被ってないけど、頭巾がみえる(しましまの人)

被ってないけどね

やっぱり頭巾(黒いねずみ男)

足の不自由な人がいたりちょっと途上国を思わせるような。
でも普通にカップルが歩いていたり、
チュニジアでもみた、男ばっかりのカフェ
(女性はもっといい所で集うらしい)

衝撃のハマム(モロッコの銭湯)


ハマム(Moroccan Bath)で、
スクラブ=ゴマージュ(仏語)=アカスリ
をするのがモロッコ人の習慣。だったなんてー

おばさんからギャルまで、ここは銭湯です

アカスリは仕切りなしのすっぽんぽんですよ

韓国の風景とまったくおんなしでっす

ごついオバちゃんがごしごし磨いてくれるんっ


まさか、アジア以外でもこのようなすっぱだかになる
銭湯の歴史があったとは…∑(゚Д゚)
アフリカ大陸の端っこで、
大浴場にてみんながすっぽんぽんになるなんて、
誰が想像したでしょう

いやこれがモロッコで一番の衝撃だね

だってスカーフ被ったイスラム女性がスッポンポンですよ

でもなぜか、みなパンティーだけははく。
髪の毛や体あらうときもパンティーは脱がない。
(ま脱いでる人もいたけど)
アカスリのときも当然履いてる

しょうこ準備してなかったから、ちょっとださいパンツでしたけどね

ま、さほどモロッコ女性も気合いを入れてるわけではなかったので
よかったわ

そして、やたら道ばたでかたつむりを売ってる

フランス風にいえば、

エスカルゴってやつね
おいしい
スープまでごっくん。うふ

なぜかオレンジに刺さってる安全ピンで中身をとりだす。

こどもも好きさ、かたつむり


甲羅を持って帰ると言って聞かない同僚

もちろんタジーン鍋も
230円くらい
とにかく、混沌としているこの町
道ばたで、少年達が音を作って歌って遊んでいたり。
(こっちへまざれと呼んでいる)

好奇心をかき立てられる国
おっちゃんと猫とおっちゃん

ミラーン
ミラノでしゅ
6時間半くらい
エアバス340に初めてでしゅ
エアバス330よりトイレがたくさんあるじょ
ところでさイタリアーノ路線といやあ、あれよ。
着陸したら、やたら拍手喝采
そして、拍手喝采で目出たく着陸したミラーンは、
マイナス0度以下とかで。
でも
SALE はSALDIのミラノへゴーゴー
お、ドゥオモちゃん
マイナスでもオープンテラスで毛皮を着て食べるのが主流

実のところ見くびっていたドゥオモ、
どデカいよおお
の、昇りてええ!!
でも…
Sale はSaldiのミラノは買物でっしょ
しかも、徹夜でフライトしましたが
まだミラノに着いたばっかなのにフラフラり~ん
サヨナラ、ドゥオーモちゃん、
いつか分からぬまたの機会に
買物ちゅう

ミラネーゼってどこでもワン子を連れて店に入る。
普通に洋服やさんでも
普通にブランドのお店にも。
でも、そのワン子たちは、
みんな白くて、ちっちゃい、もこもこ系の犬。
白かったらいいのかい
じゃあうちのモコちゃんは入店拒否だね
モコちゃん茶色やし。なんせ短足だしね。
(関係ない??)
マッシュルーム&えびのリゾット

ミラネーゼの黒の着こなしがオサレで参考になりましたね
そんなミラノからのフライトだけど、
フィリピーノやインド人やら中国人やらいっぱいおるがね。
みなイタリア語オンリー。
この国の人たちって世界中のどこでもいるねんね

6時間半くらいエアバス340に初めてでしゅ

エアバス330よりトイレがたくさんあるじょ

ところでさイタリアーノ路線といやあ、あれよ。
着陸したら、やたら拍手喝采

そして、拍手喝采で目出たく着陸したミラーンは、
マイナス0度以下とかで。

でも
SALE はSALDIのミラノへゴーゴー
お、ドゥオモちゃん

マイナスでもオープンテラスで毛皮を着て食べるのが主流

実のところ見くびっていたドゥオモ、
どデカいよおお

の、昇りてええ!!
でも…
Sale はSaldiのミラノは買物でっしょ

しかも、徹夜でフライトしましたが

まだミラノに着いたばっかなのにフラフラり~ん

サヨナラ、ドゥオーモちゃん、
いつか分からぬまたの機会に

買物ちゅう


ミラネーゼってどこでもワン子を連れて店に入る。
普通に洋服やさんでも

普通にブランドのお店にも。
でも、そのワン子たちは、
みんな白くて、ちっちゃい、もこもこ系の犬。
白かったらいいのかい

じゃあうちのモコちゃんは入店拒否だね

モコちゃん茶色やし。なんせ短足だしね。

(関係ない??)マッシュルーム&えびのリゾット

ミラネーゼの黒の着こなしがオサレで参考になりましたね

そんなミラノからのフライトだけど、
フィリピーノやインド人やら中国人やらいっぱいおるがね。
みなイタリア語オンリー。
この国の人たちって世界中のどこでもいるねんね

結婚大成功への道のり
12月に続いてまた真夏のメルボルン
それから真夏のNewじーらん
5日間トリップだじょー
げろ~ん
ドバイ
13時間
メルボルン
3時間くらい
NZ オークランド(ちなみにNの実家)
3時間くらい
メルボルン
14時間くらい
またドバイ
真夏のオースとNZはさいこーやねえ
涼しいし
しかし五日間フライト辛いっすne

しんどいけれど、
「どこへも逃げれん」っていう恐怖感に焦燥感(´□`。)
もはや「ずる休み」とかないっす…
と思うと余計に追いつめられる (どんだけ
)
NZでは、せっかくだし勇気をだして(
)
Nの母と会ったどー
プレゼントを頂きましたがね

初めてあったのもちょうど1年前でしたね
っていうか、今回でまだ2回目でっしゅ
こんなんで婚約を許されて良かったのでしょうか

まあ良かったのでしょう。
本ももらいました。
ずばり、
結婚を成功させるための100の方法。
100もあるのかい
パラパラッとめくってみたら、
Love is not just an emotion, it is an action
頑張ってよむぞー

それから真夏のNewじーらん

5日間トリップだじょー
げろ~んドバイ
13時間メルボルン
3時間くらいNZ オークランド(ちなみにNの実家)
3時間くらいメルボルン
14時間くらいまたドバイ
真夏のオースとNZはさいこーやねえ

涼しいし

しかし五日間フライト辛いっすne


しんどいけれど、
「どこへも逃げれん」っていう恐怖感に焦燥感(´□`。)

もはや「ずる休み」とかないっす…

と思うと余計に追いつめられる (どんだけ
)NZでは、せっかくだし勇気をだして(
)Nの母と会ったどー

プレゼントを頂きましたがね


初めてあったのもちょうど1年前でしたね

っていうか、今回でまだ2回目でっしゅ

こんなんで婚約を許されて良かったのでしょうか


まあ良かったのでしょう。
本ももらいました。
ずばり、
結婚を成功させるための100の方法。
100もあるのかい

パラパラッとめくってみたら、
Love is not just an emotion, it is an action
頑張ってよむぞー

チュニス備忘録
4日連休で急にママンとチュニジアへー
仕事でもなかなか当たらないし、せっかくだしってことで。

しょうこがフィリピン→ドバイ
へ向かってるとき、
ママンも関空→ドバイ
へむかって、
制服もお帽子もなにもかもスーツケーツに押し込んで
いざ空港へ、ママンをピックアップ。
チュニス行きはエアバスのちっちゃいやつで、さらに二日に一便しかないからか、
ほぼ満席。 よかったー乗れて。
ドバイ→チュニジア 6時間半くらい
思ったより遠いね。 フィリピンフライトでくたくたの後の6時間はきついな。
フィリピン人のお客様は機内で声やたらちっちゃいし(普段はもっと声でかいだろー!)
英語も全然ききとれないし(ドバイにはフィリピン人がもりもりいるけど、未だ英語がききとれん)
インド人の英語は慣れてきたんだけどな。
っていうかなんでそんな声ちっちぇーんだよお!゛(`ヘ´#)
チュニスに到着
で、早速タクシーでぼられそうになる。
というかこの国ほんと、ぼる!!(`ε´)
みんなぼるのが当たりまえ。
こんなキレイな町なのに。

強制的に荷物のカートをどんどん引っ張っていかれ、
仕方なしに値段交渉。
事前に空港で聞いたのが15TND(ディナール)(900円)だったから、それをゆったけど、
結局さいごのさいごまで、ホテルに着いてからもしつこくて
25TNDになった。(1500円)
なんで
(ノ゚ο゚)ノ
ほんとーしつこい
30TNDのお札出したから、
5のおつりをくれたら(と思ったら)
4.5じゃん…
なにその不足額0.5…(30円くらい)
もーいいよその代わり荷物運んでよね、といって、腑に落ちない感じで終了。(-"-;A
旅の始まりからいきなり疲れた。
さて気を取り直しHOTELは、ママンが急いで予約した、
Sidi Bou Said シディブサイド にある可愛いすぎるホテル。
掃除のおばちゃんの服かわいい

まあホテルのスタッフもやる気があるのかどうかわからんってかんじだったけど、
チュニスの中ではSidi bou said という場所は一番いい。
白と青だけのお家が建っている丘の上がそれ。
ホテルには20部屋くらいしかなくて、昔の邸宅を改造したらしくかわゆい
しかも静かだし
このへんはきっと夏になれば、地中海バカンスしに
ヨーロッパ人がわんさか来るんでしょう。
今は冬で朝晩は激さぶだけど、お昼はあったかいし
旅行者も少なくて静かで落ち着くわあ
ホテルの朝食は絵になるクロネコと一緒
町にもなぜか猫がいっぱいで、無法地帯

アントニウスの大浴場
巨大!!!
Medina(旧市街)のマーケットに。
イスラムデザインの出窓がたくさん

Cafe はなぜか男しかおらん。

しかもみんな顔も黒いし髭も黒いし何か異様な雰囲気…
コーヒーと水たばこふかしまくってるのはドバイも一緒だけど、
こんなもさい(^∇^)カフェがチュニスにはいっぱいあった…
タクシーのおっちゃんに聞いたら女性はもっといいカフェに
行くらしい…ほんとかね。
Sidi Bou Said に戻り、250年前からあるらしいカフェに。
江戸時代か…
ここもシーシャ(水たばこ)吸える

Sidi Bou Said のレストラン
の
チュニジア料理はめっさおいしい
しかもこんな観光地のレストランなのに、
良心的な価格

フランス統治されていたことが理由なのか、パンもおいしい。
アラブ料理でついてくるアラビアンブレッドではなくてフランスパンが出る
ここのカフェも景色めっさいい
夏にきたい

空港に行く前にお茶した

…が、ここで事件
このお皿に載ってるお菓子でぼられた。
頼んでもいないこのお菓子もってきたはいいけど、
まあ、食べてみようってことで食べたら、
く、くそまずい!!\(*`∧´)/
それも全部がぜんぶまずい!!
こんなおいしくないお菓子あっていいの
ついでに、お菓子の衝撃で忘れてしまいそうだったけど、
頼んだカプチーノとココアも激マズ
けどそれは、まあここのロケーションにお金を払ったと思って
黙っていたけど、このお菓子ったらないわ
(ノ_-。)
こんな不味いお菓子あるんやねーとかいいながらも、
景色はさいこーだし地中海ってほんまえーなあ
って。
たったの3日滞在で、
タクシーや、マーケットや道ばたの押し売りでぼられそうになったりしたけど、
それでもいいチュニジアの思い出を胸に、カフェをでるとき。
カフェのお代金たかくね
っていうか同じ量食べてもレストランで食べたほうが安いよ?
まあコーヒー代は払うとしても、
ちゃっかりあの不味いお菓子も加算されてて、
思ってたよりエクスペンシブ
「あんたが勝手にだしたんでしょー頼んでないし」
っていっても、全然ひかない。のがチュニジア人。
せっかくいい思い出で帰ろうと思ったのに…
もう…なんか…飽きれてものもいえない。
こうやって日本人はぼられまくってるんだろうな。
どうして騙したりするんだろう…
せっかくみんなこの国を好きになるかもしれないのに、
どうして嫌な思いさせるんだろう…
こんなきれいな町なのに…

しかも、一日ガイドしてくれたおっちゃんもすごい良心的と思って、
この日空港まで送ってくれるように頼んだの。
お金はいくら?って聞くと、
「 AS YOU LIKE (お好きなだけ)」ってちょっといい人風。
でも相場わかんないから教えてくれyo-っていうと、
40TNDはどうって。えーホテルから空港までは15TNDでしょ??
チップやら含めたとしても4倍のお金って…
良心的な人だと思ってたのに、さいごにまったく意味不明。
ここでも腑に落ちないまま、結局、30TNDを払っておりた。
けっきょくいい人だったのか、悪い人だったのか
帰りの飛行機でママンが突然、
「アイ ヘイト チュニジアン!!っていえばよかったわ!」
え??
あのぼったくり不味いお菓子のカフェ店員に言えばよかったと
後悔しているらしい…
「アイ ヘイト Sidi Bou Said っていってやればよかったわ!」
「そしたら、ちょっとは反省するかも」
…そうだなあ、でもそれを言ってもたぶん何もおもわないだろうなあ
あいつら(w_-;
最後のさいごでチュニジアの思い出をがた落ちさせてくれた、カフェのにーさん。
もうチュニジアは1回でいいかな、と話してドバイに帰ってきた。
人って本当に大事。
どれだけ人がいいかで、「またこの土地に戻ってきたい」って思えるんだよ。
仕事でもなかなか当たらないし、せっかくだしってことで。

しょうこがフィリピン→ドバイ
へ向かってるとき、ママンも関空→ドバイ
へむかって、制服もお帽子もなにもかもスーツケーツに押し込んで
いざ空港へ、ママンをピックアップ。
チュニス行きはエアバスのちっちゃいやつで、さらに二日に一便しかないからか、
ほぼ満席。 よかったー乗れて。
ドバイ→チュニジア 6時間半くらい
思ったより遠いね。 フィリピンフライトでくたくたの後の6時間はきついな。
フィリピン人のお客様は機内で声やたらちっちゃいし(普段はもっと声でかいだろー!)
英語も全然ききとれないし(ドバイにはフィリピン人がもりもりいるけど、未だ英語がききとれん)
インド人の英語は慣れてきたんだけどな。
っていうかなんでそんな声ちっちぇーんだよお!゛(`ヘ´#)
チュニスに到着
で、早速タクシーでぼられそうになる。というかこの国ほんと、ぼる!!(`ε´)
みんなぼるのが当たりまえ。
こんなキレイな町なのに。

強制的に荷物のカートをどんどん引っ張っていかれ、
仕方なしに値段交渉。
事前に空港で聞いたのが15TND(ディナール)(900円)だったから、それをゆったけど、
結局さいごのさいごまで、ホテルに着いてからもしつこくて
25TNDになった。(1500円)
なんで
(ノ゚ο゚)ノほんとーしつこい
30TNDのお札出したから、
5のおつりをくれたら(と思ったら)
4.5じゃん…
なにその不足額0.5…(30円くらい)
もーいいよその代わり荷物運んでよね、といって、腑に落ちない感じで終了。(-"-;A
旅の始まりからいきなり疲れた。
さて気を取り直しHOTELは、ママンが急いで予約した、
Sidi Bou Said シディブサイド にある可愛いすぎるホテル。
掃除のおばちゃんの服かわいい

まあホテルのスタッフもやる気があるのかどうかわからんってかんじだったけど、
チュニスの中ではSidi bou said という場所は一番いい。
白と青だけのお家が建っている丘の上がそれ。
ホテルには20部屋くらいしかなくて、昔の邸宅を改造したらしくかわゆい

しかも静かだし

このへんはきっと夏になれば、地中海バカンスしに
ヨーロッパ人がわんさか来るんでしょう。
今は冬で朝晩は激さぶだけど、お昼はあったかいし
旅行者も少なくて静かで落ち着くわあ

ホテルの朝食は絵になるクロネコと一緒
町にもなぜか猫がいっぱいで、無法地帯

アントニウスの大浴場
巨大!!!

Medina(旧市街)のマーケットに。
イスラムデザインの出窓がたくさん

Cafe はなぜか男しかおらん。

しかもみんな顔も黒いし髭も黒いし何か異様な雰囲気…
コーヒーと水たばこふかしまくってるのはドバイも一緒だけど、
こんなもさい(^∇^)カフェがチュニスにはいっぱいあった…
タクシーのおっちゃんに聞いたら女性はもっといいカフェに
行くらしい…ほんとかね。
Sidi Bou Said に戻り、250年前からあるらしいカフェに。
江戸時代か…
ここもシーシャ(水たばこ)吸える

Sidi Bou Said のレストラン
のチュニジア料理はめっさおいしい

しかもこんな観光地のレストランなのに、
良心的な価格

フランス統治されていたことが理由なのか、パンもおいしい。
アラブ料理でついてくるアラビアンブレッドではなくてフランスパンが出る
ここのカフェも景色めっさいい
夏にきたい

空港に行く前にお茶した


…が、ここで事件

このお皿に載ってるお菓子でぼられた。
頼んでもいないこのお菓子もってきたはいいけど、
まあ、食べてみようってことで食べたら、
く、くそまずい!!\(*`∧´)/
それも全部がぜんぶまずい!!
こんなおいしくないお菓子あっていいの

ついでに、お菓子の衝撃で忘れてしまいそうだったけど、
頼んだカプチーノとココアも激マズ

けどそれは、まあここのロケーションにお金を払ったと思って
黙っていたけど、このお菓子ったらないわ
(ノ_-。)こんな不味いお菓子あるんやねーとかいいながらも、
景色はさいこーだし地中海ってほんまえーなあ
って。たったの3日滞在で、
タクシーや、マーケットや道ばたの押し売りでぼられそうになったりしたけど、
それでもいいチュニジアの思い出を胸に、カフェをでるとき。
カフェのお代金たかくね

っていうか同じ量食べてもレストランで食べたほうが安いよ?
まあコーヒー代は払うとしても、
ちゃっかりあの不味いお菓子も加算されてて、
思ってたよりエクスペンシブ

「あんたが勝手にだしたんでしょー頼んでないし」
っていっても、全然ひかない。のがチュニジア人。
せっかくいい思い出で帰ろうと思ったのに…
もう…なんか…飽きれてものもいえない。

こうやって日本人はぼられまくってるんだろうな。
どうして騙したりするんだろう…
せっかくみんなこの国を好きになるかもしれないのに、
どうして嫌な思いさせるんだろう…
こんなきれいな町なのに…

しかも、一日ガイドしてくれたおっちゃんもすごい良心的と思って、
この日空港まで送ってくれるように頼んだの。
お金はいくら?って聞くと、
「 AS YOU LIKE (お好きなだけ)」ってちょっといい人風。
でも相場わかんないから教えてくれyo-っていうと、
40TNDはどうって。えーホテルから空港までは15TNDでしょ??
チップやら含めたとしても4倍のお金って…
良心的な人だと思ってたのに、さいごにまったく意味不明。
ここでも腑に落ちないまま、結局、30TNDを払っておりた。
けっきょくいい人だったのか、悪い人だったのか

帰りの飛行機でママンが突然、
「アイ ヘイト チュニジアン!!っていえばよかったわ!」
え??
あのぼったくり不味いお菓子のカフェ店員に言えばよかったと
後悔しているらしい…
「アイ ヘイト Sidi Bou Said っていってやればよかったわ!」
「そしたら、ちょっとは反省するかも」
…そうだなあ、でもそれを言ってもたぶん何もおもわないだろうなあ
あいつら(w_-;
最後のさいごでチュニジアの思い出をがた落ちさせてくれた、カフェのにーさん。
もうチュニジアは1回でいいかな、と話してドバイに帰ってきた。
人って本当に大事。
どれだけ人がいいかで、「またこの土地に戻ってきたい」って思えるんだよ。
マニラ
にきたじぇ
E 航空のフィリピンクルーのイメージといえば、
やたらカラオケセットをもってる
やたら踊る
写真のポーズやたらセクシー (どこで習得するねんや)
など
フィリピン人てみんな島を出て外国に働きに出ちゃうから、
ふつうに
「夫がフィリピンで待ってる」とか、
「赤ちゃんがフィリピンにいる」とか、
だとかね、ふつーにあるの。
つーかやだ!!!(ノ◇≦。)
赤ちゃんと夫と毎日会えないなんて、いみふめー!
せめてどっちかだよね?
(てゆーもんだい?)
フィリピン物価安いから海外で稼いだお金は
かなりのお金になるみたいyo
そんなマニラでは、
空港あたりでは、スラムみたいなところがありました
こんな南の島にもスラムがあるのかとちょっとショック

それはそうと、今のしょーこはマニラどころではないのですよ!
だってだって…
急遽マミーと明後日から
チュニジアにいくことになったのですから
それを昨日きめたとゆー(゚Ω゚;)
そしてくそ重たいパソコンをマニラに持ってきて
今チュニジア情報調べ中…
うちのマミーも
「今から激しらべるから!」
って張り切っております
マニラから家に帰らず直行だから
フィリピンで激寝しておきたいとおもいます

E 航空のフィリピンクルーのイメージといえば、
やたらカラオケセットをもってる
やたら踊る
写真のポーズやたらセクシー (どこで習得するねんや)など
フィリピン人てみんな島を出て外国に働きに出ちゃうから、
ふつうに
「夫がフィリピンで待ってる」とか、
「赤ちゃんがフィリピンにいる」とか、
だとかね、ふつーにあるの。
つーかやだ!!!(ノ◇≦。)
赤ちゃんと夫と毎日会えないなんて、いみふめー!
せめてどっちかだよね?
(てゆーもんだい?)
フィリピン物価安いから海外で稼いだお金は
かなりのお金になるみたいyo

そんなマニラでは、
空港あたりでは、スラムみたいなところがありました
こんな南の島にもスラムがあるのかとちょっとショック


それはそうと、今のしょーこはマニラどころではないのですよ!
だってだって…
急遽マミーと明後日から
チュニジアにいくことになったのですから

それを昨日きめたとゆー(゚Ω゚;)
そしてくそ重たいパソコンをマニラに持ってきて
今チュニジア情報調べ中…
うちのマミーも
「今から激しらべるから!」
って張り切っております
マニラから家に帰らず直行だから
フィリピンで激寝しておきたいとおもいます