チュニス備忘録
4日連休で急にママンとチュニジアへー
仕事でもなかなか当たらないし、せっかくだしってことで。

しょうこがフィリピン→ドバイ
へ向かってるとき、
ママンも関空→ドバイ
へむかって、
制服もお帽子もなにもかもスーツケーツに押し込んで
いざ空港へ、ママンをピックアップ。
チュニス行きはエアバスのちっちゃいやつで、さらに二日に一便しかないからか、
ほぼ満席。 よかったー乗れて。
ドバイ→チュニジア 6時間半くらい
思ったより遠いね。 フィリピンフライトでくたくたの後の6時間はきついな。
フィリピン人のお客様は機内で声やたらちっちゃいし(普段はもっと声でかいだろー!)
英語も全然ききとれないし(ドバイにはフィリピン人がもりもりいるけど、未だ英語がききとれん)
インド人の英語は慣れてきたんだけどな。
っていうかなんでそんな声ちっちぇーんだよお!゛(`ヘ´#)
チュニスに到着
で、早速タクシーでぼられそうになる。
というかこの国ほんと、ぼる!!(`ε´)
みんなぼるのが当たりまえ。
こんなキレイな町なのに。

強制的に荷物のカートをどんどん引っ張っていかれ、
仕方なしに値段交渉。
事前に空港で聞いたのが15TND(ディナール)(900円)だったから、それをゆったけど、
結局さいごのさいごまで、ホテルに着いてからもしつこくて
25TNDになった。(1500円)
なんで
(ノ゚ο゚)ノ
ほんとーしつこい
30TNDのお札出したから、
5のおつりをくれたら(と思ったら)
4.5じゃん…
なにその不足額0.5…(30円くらい)
もーいいよその代わり荷物運んでよね、といって、腑に落ちない感じで終了。(-"-;A
旅の始まりからいきなり疲れた。
さて気を取り直しHOTELは、ママンが急いで予約した、
Sidi Bou Said シディブサイド にある可愛いすぎるホテル。
掃除のおばちゃんの服かわいい

まあホテルのスタッフもやる気があるのかどうかわからんってかんじだったけど、
チュニスの中ではSidi bou said という場所は一番いい。
白と青だけのお家が建っている丘の上がそれ。
ホテルには20部屋くらいしかなくて、昔の邸宅を改造したらしくかわゆい
しかも静かだし
このへんはきっと夏になれば、地中海バカンスしに
ヨーロッパ人がわんさか来るんでしょう。
今は冬で朝晩は激さぶだけど、お昼はあったかいし
旅行者も少なくて静かで落ち着くわあ
ホテルの朝食は絵になるクロネコと一緒
町にもなぜか猫がいっぱいで、無法地帯

アントニウスの大浴場
巨大!!!
Medina(旧市街)のマーケットに。
イスラムデザインの出窓がたくさん

Cafe はなぜか男しかおらん。

しかもみんな顔も黒いし髭も黒いし何か異様な雰囲気…
コーヒーと水たばこふかしまくってるのはドバイも一緒だけど、
こんなもさい(^∇^)カフェがチュニスにはいっぱいあった…
タクシーのおっちゃんに聞いたら女性はもっといいカフェに
行くらしい…ほんとかね。
Sidi Bou Said に戻り、250年前からあるらしいカフェに。
江戸時代か…
ここもシーシャ(水たばこ)吸える

Sidi Bou Said のレストラン
の
チュニジア料理はめっさおいしい
しかもこんな観光地のレストランなのに、
良心的な価格

フランス統治されていたことが理由なのか、パンもおいしい。
アラブ料理でついてくるアラビアンブレッドではなくてフランスパンが出る
ここのカフェも景色めっさいい
夏にきたい

空港に行く前にお茶した

…が、ここで事件
このお皿に載ってるお菓子でぼられた。
頼んでもいないこのお菓子もってきたはいいけど、
まあ、食べてみようってことで食べたら、
く、くそまずい!!\(*`∧´)/
それも全部がぜんぶまずい!!
こんなおいしくないお菓子あっていいの
ついでに、お菓子の衝撃で忘れてしまいそうだったけど、
頼んだカプチーノとココアも激マズ
けどそれは、まあここのロケーションにお金を払ったと思って
黙っていたけど、このお菓子ったらないわ
(ノ_-。)
こんな不味いお菓子あるんやねーとかいいながらも、
景色はさいこーだし地中海ってほんまえーなあ
って。
たったの3日滞在で、
タクシーや、マーケットや道ばたの押し売りでぼられそうになったりしたけど、
それでもいいチュニジアの思い出を胸に、カフェをでるとき。
カフェのお代金たかくね
っていうか同じ量食べてもレストランで食べたほうが安いよ?
まあコーヒー代は払うとしても、
ちゃっかりあの不味いお菓子も加算されてて、
思ってたよりエクスペンシブ
「あんたが勝手にだしたんでしょー頼んでないし」
っていっても、全然ひかない。のがチュニジア人。
せっかくいい思い出で帰ろうと思ったのに…
もう…なんか…飽きれてものもいえない。
こうやって日本人はぼられまくってるんだろうな。
どうして騙したりするんだろう…
せっかくみんなこの国を好きになるかもしれないのに、
どうして嫌な思いさせるんだろう…
こんなきれいな町なのに…

しかも、一日ガイドしてくれたおっちゃんもすごい良心的と思って、
この日空港まで送ってくれるように頼んだの。
お金はいくら?って聞くと、
「 AS YOU LIKE (お好きなだけ)」ってちょっといい人風。
でも相場わかんないから教えてくれyo-っていうと、
40TNDはどうって。えーホテルから空港までは15TNDでしょ??
チップやら含めたとしても4倍のお金って…
良心的な人だと思ってたのに、さいごにまったく意味不明。
ここでも腑に落ちないまま、結局、30TNDを払っておりた。
けっきょくいい人だったのか、悪い人だったのか
帰りの飛行機でママンが突然、
「アイ ヘイト チュニジアン!!っていえばよかったわ!」
え??
あのぼったくり不味いお菓子のカフェ店員に言えばよかったと
後悔しているらしい…
「アイ ヘイト Sidi Bou Said っていってやればよかったわ!」
「そしたら、ちょっとは反省するかも」
…そうだなあ、でもそれを言ってもたぶん何もおもわないだろうなあ
あいつら(w_-;
最後のさいごでチュニジアの思い出をがた落ちさせてくれた、カフェのにーさん。
もうチュニジアは1回でいいかな、と話してドバイに帰ってきた。
人って本当に大事。
どれだけ人がいいかで、「またこの土地に戻ってきたい」って思えるんだよ。
仕事でもなかなか当たらないし、せっかくだしってことで。

しょうこがフィリピン→ドバイ
へ向かってるとき、ママンも関空→ドバイ
へむかって、制服もお帽子もなにもかもスーツケーツに押し込んで
いざ空港へ、ママンをピックアップ。
チュニス行きはエアバスのちっちゃいやつで、さらに二日に一便しかないからか、
ほぼ満席。 よかったー乗れて。
ドバイ→チュニジア 6時間半くらい
思ったより遠いね。 フィリピンフライトでくたくたの後の6時間はきついな。
フィリピン人のお客様は機内で声やたらちっちゃいし(普段はもっと声でかいだろー!)
英語も全然ききとれないし(ドバイにはフィリピン人がもりもりいるけど、未だ英語がききとれん)
インド人の英語は慣れてきたんだけどな。
っていうかなんでそんな声ちっちぇーんだよお!゛(`ヘ´#)
チュニスに到着
で、早速タクシーでぼられそうになる。というかこの国ほんと、ぼる!!(`ε´)
みんなぼるのが当たりまえ。
こんなキレイな町なのに。

強制的に荷物のカートをどんどん引っ張っていかれ、
仕方なしに値段交渉。
事前に空港で聞いたのが15TND(ディナール)(900円)だったから、それをゆったけど、
結局さいごのさいごまで、ホテルに着いてからもしつこくて
25TNDになった。(1500円)
なんで
(ノ゚ο゚)ノほんとーしつこい
30TNDのお札出したから、
5のおつりをくれたら(と思ったら)
4.5じゃん…
なにその不足額0.5…(30円くらい)
もーいいよその代わり荷物運んでよね、といって、腑に落ちない感じで終了。(-"-;A
旅の始まりからいきなり疲れた。
さて気を取り直しHOTELは、ママンが急いで予約した、
Sidi Bou Said シディブサイド にある可愛いすぎるホテル。
掃除のおばちゃんの服かわいい

まあホテルのスタッフもやる気があるのかどうかわからんってかんじだったけど、
チュニスの中ではSidi bou said という場所は一番いい。
白と青だけのお家が建っている丘の上がそれ。
ホテルには20部屋くらいしかなくて、昔の邸宅を改造したらしくかわゆい

しかも静かだし

このへんはきっと夏になれば、地中海バカンスしに
ヨーロッパ人がわんさか来るんでしょう。
今は冬で朝晩は激さぶだけど、お昼はあったかいし
旅行者も少なくて静かで落ち着くわあ

ホテルの朝食は絵になるクロネコと一緒
町にもなぜか猫がいっぱいで、無法地帯

アントニウスの大浴場
巨大!!!

Medina(旧市街)のマーケットに。
イスラムデザインの出窓がたくさん

Cafe はなぜか男しかおらん。

しかもみんな顔も黒いし髭も黒いし何か異様な雰囲気…
コーヒーと水たばこふかしまくってるのはドバイも一緒だけど、
こんなもさい(^∇^)カフェがチュニスにはいっぱいあった…
タクシーのおっちゃんに聞いたら女性はもっといいカフェに
行くらしい…ほんとかね。
Sidi Bou Said に戻り、250年前からあるらしいカフェに。
江戸時代か…
ここもシーシャ(水たばこ)吸える

Sidi Bou Said のレストラン
のチュニジア料理はめっさおいしい

しかもこんな観光地のレストランなのに、
良心的な価格

フランス統治されていたことが理由なのか、パンもおいしい。
アラブ料理でついてくるアラビアンブレッドではなくてフランスパンが出る
ここのカフェも景色めっさいい
夏にきたい

空港に行く前にお茶した


…が、ここで事件

このお皿に載ってるお菓子でぼられた。
頼んでもいないこのお菓子もってきたはいいけど、
まあ、食べてみようってことで食べたら、
く、くそまずい!!\(*`∧´)/
それも全部がぜんぶまずい!!
こんなおいしくないお菓子あっていいの

ついでに、お菓子の衝撃で忘れてしまいそうだったけど、
頼んだカプチーノとココアも激マズ

けどそれは、まあここのロケーションにお金を払ったと思って
黙っていたけど、このお菓子ったらないわ
(ノ_-。)こんな不味いお菓子あるんやねーとかいいながらも、
景色はさいこーだし地中海ってほんまえーなあ
って。たったの3日滞在で、
タクシーや、マーケットや道ばたの押し売りでぼられそうになったりしたけど、
それでもいいチュニジアの思い出を胸に、カフェをでるとき。
カフェのお代金たかくね

っていうか同じ量食べてもレストランで食べたほうが安いよ?
まあコーヒー代は払うとしても、
ちゃっかりあの不味いお菓子も加算されてて、
思ってたよりエクスペンシブ

「あんたが勝手にだしたんでしょー頼んでないし」
っていっても、全然ひかない。のがチュニジア人。
せっかくいい思い出で帰ろうと思ったのに…
もう…なんか…飽きれてものもいえない。

こうやって日本人はぼられまくってるんだろうな。
どうして騙したりするんだろう…
せっかくみんなこの国を好きになるかもしれないのに、
どうして嫌な思いさせるんだろう…
こんなきれいな町なのに…

しかも、一日ガイドしてくれたおっちゃんもすごい良心的と思って、
この日空港まで送ってくれるように頼んだの。
お金はいくら?って聞くと、
「 AS YOU LIKE (お好きなだけ)」ってちょっといい人風。
でも相場わかんないから教えてくれyo-っていうと、
40TNDはどうって。えーホテルから空港までは15TNDでしょ??
チップやら含めたとしても4倍のお金って…
良心的な人だと思ってたのに、さいごにまったく意味不明。
ここでも腑に落ちないまま、結局、30TNDを払っておりた。
けっきょくいい人だったのか、悪い人だったのか

帰りの飛行機でママンが突然、
「アイ ヘイト チュニジアン!!っていえばよかったわ!」
え??
あのぼったくり不味いお菓子のカフェ店員に言えばよかったと
後悔しているらしい…
「アイ ヘイト Sidi Bou Said っていってやればよかったわ!」
「そしたら、ちょっとは反省するかも」
…そうだなあ、でもそれを言ってもたぶん何もおもわないだろうなあ
あいつら(w_-;
最後のさいごでチュニジアの思い出をがた落ちさせてくれた、カフェのにーさん。
もうチュニジアは1回でいいかな、と話してドバイに帰ってきた。
人って本当に大事。
どれだけ人がいいかで、「またこの土地に戻ってきたい」って思えるんだよ。