"Give first, and you will"  与えよ。さらば与えられん -5ページ目

"Give first, and you will"  与えよ。さらば与えられん

与えるほど返ってくると思ってせっせと価値提供するブログ

ひと月ほど前、いくつかのセミナーに参加しました


そのとき、同じような思いを2回、経験しました



その2つはひとつは無料、もうひとつは参加費1000円程度でした




少額で、自分の興味のあるセミナーに参加できるのはありがたい、と参加前から楽しみでした


しかし、セミナーが終わった時の感想は。。。。


「ガッカリだよ!」というものでした


何がガッカリだったのかと言うと。。




セミナーそのものは無料、少額だったですが、


終盤に「本セミナーは体験版であり、本編が●●日に開催されます。


今日お越しの方には割引も有りますので、ぜひ、お申込み下さい!」


と、高額セミナーを売りつけられた  のです

どちらも50万円程度。


つまり私は少額体験セミナーをエサに、おびき寄せられ、ホイホイ足を運び、


まんまとその思うツボにはまった、と言うわけです。


ガッカリだよ! 

「がっかりするとき~ 無料と思って行ったセミナーで、高額セミナーを売りつけられたとき~」


(いつもここから風)




「少額セミナー」は見込み客を集めるための単なるエサだった、と言うワケです


自社への利益誘導のための手段だった、と言うこと。




まあ、主催者の立場に立てば、無料及び少額で体験版のセミナーを行い、


その後、申し込んだ方に本編のセミナーを販売する、ということであり、


コレはマーケティング上は全うなやり方です。




しかし、自分=客の立場に立てば、無料だというから言ったのに、とても手が届かないような高額なものを売りつけれられれば、なんかダマされた、罠に掛けられた、と言う心境になっても妥当でしょう




セミナー終了後、興ざめしてしまい、さっさと帰宅の途に付きました




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ところでこれと似たようなことはよくあります



たとえばこのブログのアメブロですが、「お互い読者になってください」と言われて相手のブログを見てみると投資の商材を売りつけるサイトだったり、「FX必勝法!」とか言ってアフィリエイトやってたり。。。



つまり「友達になってください」と言いながら、結局は自分の利益のためだけにやってたりするわけです



こんなのに当たると興ざめしてしまいます。


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まあ、すべての人は自己利益を最大化しようとして生きていますから否定はできませんが。。


あからさまに利益誘導されると引いてしまいます。



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私のこのブログにはそのような利益誘導は全く!ありません!




読んでもらえる方が役に立つ、ということだけを考えて記事を書いています


なぜなら、本ブログのタイトルが示すように、他者へ利益を与えていれば、そののち、それが自分へかえってくる、と考えているからです




人にやられたらイヤなことはやらない。ヒトが喜ぶことをする


そのような考えでいたいと思います。


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ところで、この「無料 → 利益誘導で興ざめ」ですが、以下の様な場合もこれに当たるのでは?と思いました


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まだ知り合って間もない男女。今日は初デートのお食事




男「何でもスキなもの注文して。今日はゼンブおごるからお金は気にしないで」

女「優しいのね♪」



優しくされて上機嫌の女性



----- 3時間後 -----



男「今日は泊まって行こうか」

女「結局それかい!優しかったのはそのためだったの?」



ドン引き、興ざめしてスタスタ帰りだす女性






「金持ち父さん貧乏父さん」の超まとめ。最重要センテンス1文を紹介します
金持ち父さん貧乏父さん/筑摩書房
¥1,728
Amazon.co.jp


いわずと知れたベストセラー。ロバートキヨサキ氏の出生作です。

本書のまとめはあちこちで見つけることができるでしょう。

本ブログでは「最重要センテンス」を紹介します


それは。。。コチラ


「この本で読んだほかのことはみんな忘れたとしても、ぜったいに忘れないでほしいことがひとつある。


それは何かが足りないとか、何かが必要だと感じた時はまず、それを人に与えることだ


そうすれば後になって二倍にも三倍にもなって帰ってくる」P263



著者自ら、これが本書で一番大事、と言っています。

つまり本ブログのタイトル通り「与えよ、さらば与えられん Give first, and you will」ということです


どうやらこのフレーズ、まさにGolden Rule 黄金律 のようです



ちなみに「多くの場合、自分が何が欲しいかを考え、それを他人にあげるにはどうしたらいいかを考えるだけでも、見返りがもたらされる」とのことです(P264)


全280ページの、ほとんど最後のあたりでした。



私事ですが、今、あまり経済状態が芳しくない状態にあります

上記によると、今こそ、先にそれを与える時だ、ということでしょうか

でゎどうやって?
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「金持ち父さん」には他にも重要なフレーズが出てきます


「資産とはポケットにお金を入れてくれるもの」

「負債とはポケットからお金を取っていくもの」

「だからローンで買った家も車も資産ではなく負債」


「金持ちは資産を買う。金持ちになりたかったら資産を買うことだけに集中することだ」

「凡人は資産と思って負債(家、車)を買う」

「お金のために働くのではなく、お金を自分のために働かせる」


これだけ色々とあって、前述のものが最重要、とはある意味、意外です。


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「金持ち父さん貧乏父さん」の最重要センテンス。

これでもう、この本、買わなくて済みますね(^^)v

ジェームススキナー著「お金の科学」超まとめ


本書の中で最重要な一文をピックアップします


【CD-ROM付】お金の科学~大金持ちになる唯一の方法~/フォレスト出版
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数年前ですが上記「お金の科学」をノートにまとめました。

全400ページですがまとめても計20ページ!になりました。


その中で、最も重要な文章、つまり約400ページの中の最重要センテンス(と私が思うもの)を紹介します

それは。。


富を得たければ「特定の方法」を学ばなければならない  (p150)



で。。その特定の方法とは。。?


群を抜いた質と量のサービスを提供すること」p158


ホテルのメイドなら自分の部屋を最高にキレイにする

タクシードライバーならお客をVIPのように扱う


つまり。。もらう報酬以上のサービスを提供する、ということ。


「こんなことまでしてくれた」 と思わせる、ということでしょう


「ほとんどの人は人生を最低限の努力で済ませようとしています」(p157)

よって上記であれば差が圧倒的に付くということでしょう


先日読んだ、ある別に本には

1億円欲しいなら10億円分の価値を社会に提供せねばならない


とのことでした。10倍!


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あなたがサラリーマンさんなら、(給料は決まっているので)上記は実感しづらいかもしれませんが

将来の昇給、お客さんの笑顔などの報酬を得るでしょう



また女を口説くにしても「こんなことまでしてくれるの?」ということをすれば(プレゼント、ホメ言葉、心使い、気配り)、口説けない女はいない!?




アクションプラン 

仕事を今よりももっと丁寧にやるよう心掛ける


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「お金の科学」の最重要センテンス。


これでもう、この本、買わなくて済みますね(^^)v