ロバートキヨサキ氏の本「金持ち父さん 貧乏父さん」などでよく出てくるフレーズが
「他人のお金を利用する」です
つまり自分の貯金だけを頼りにするのではなく、銀行などから借りて、それで不動産を買えばいい、といううことです
(キヨサキ氏は不動産投資が主ですからね」
これを英語でother person's money、略してOPMと言うそうです
もうひとつは、”他人の知識を使うこと”
どういうことかというと、例えば節税したいからと言っていちから税務を自分で勉強するのではなく、税理士を雇えばいい。そうすればそれを学ぶ何十時間も節約できるじゃないか、ということです
こちらはother person's knowledgede でしょうか。。OPK?
別の表現にすれば”レバレッジをかける”ということです
お金のレバレッジ
知識のレバレッジ →時間のレバレッジとも言えます
お金を得ようとすると自分だけでやるのはムリで、上記、レバレッジを掛けないとムリ、ということのようです
なんでも自分でやる自前主義はやめて、人の助け、力を借りれば良い、ということでしょうか
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不動産投資しようと思って銀行に融資を頼んでも初心者にはハードルが高すぎます。
まず「頭金」がそれなりにないと始められません
最低でも300万くらいは要るでしょうか
しかし株やFXだと正に”レバレッジ”が掛けられ、初期金額も少なくて済みますから上記よりは相当ハードルが低いと言えます
極端に言えば10万円くらいから可能です
試しに計算してみます
FXは現況、レバレッジ最大25倍です。
カンタンのため1ドル=100円とします
通常、多くのサイトの最低取り扱い額は1万ドル=100万円相当からです
(これを俗に1本、1枚、と言う)
これを25で割ると4万円。 4万円でとりあえず投資が体験できるわけです
100万円-4万円=96万円はFX会社から借りている、ということです
また近年はどこの投資サイトにも自動取引なるツールがあります。
これは他人が作ったツールですが、まさにOPK:知識のレバレッジだと言えます
株やFXをやるにはテクニカル分析なる手法を勉強する必要がありますが
上記を使えば、その必要がありません。
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「投資信託」もそうです。
銀行にお金を渡し、「後は頼んだよ」と、任せてしまう方法です
後は銀行のファンド・マネージャー=投資のプロがやってくれます
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ちなみに上記を使ったとしても儲けるか否かは別問題です
特に投資信託は、損は少ないものの、リターンも少ない、という定説です
このことから株やFXは上記「お金のレバレッジ」「知識のレバレッジ」両方を満たしている投資法だと言えます。
