娘、基本的には自分の机でお勉強しています。

でも、たまに気分転換がしたくなるんでしょうね。

 

あるときは、布団に横になりながら、布団から体をにょきってだして床にテキストとノートを置いて勉強を始めます。

1時間以上そのまま勉強してるときも。

あるときは、リビングでテキストとノートを広げてやりだすときも。

たまに主人の部屋に行くときもあるし。

家の中を場所をうつしながら勉強を続けてます。

 

もちろん休憩もしますが、勉強を続ける娘すごいな~と思って見守っています。

私ともよくおしゃべりもしています。

大体は、娘のお友達関係の話をよく聞いてます。

 

息子はリビングでしか勉強しません。

1人では勉強したくないようで、私の目の届くリビングですると決めているようです。

主人がいるときは、主人の部屋でするときもありますが、そういう時は大抵私がバタバタしている時です。

基本的には息子は私とやると決めているようなので、できる限り息子に付き添ってます。

だからか、私が娘の部屋に行って話し込んでると、一生懸命話に割り込んでこようとしますww

 

冬休みが始まった娘、休憩も多いけど、冬期課題はすでに全部終わらせているので、今は冬休み明けに行われる実力考査にむけてお勉強を始めました。

頑張れ、娘。

 

息子にも一気に小学校の宿題を終わらせる予定です。

この週末は主人と二人でお出かけして遊んだので、その分頑張ってもらう予定です。

2人とも頑張れ~。

娘と最近よく話題になるのが・・・

 

中学受験からもうすぐ1年経つんだねということ。

今頃、志望校変更したよねとか。

もうあの頃に戻りたくないとか。

女子校から共学校にして本当によかったとか。

 

中学受験のみなさんは、最後の冬期講習が始まる頃でしょうか。

追い込みですよね。

過去問を何年分解かなきゃとか今までの総復習とか頑張っているんでしょうね。

娘は、併願校は2年分、第一志望校は5年分解いていました。

 

親である私は、ネット出願日の確認。

気休めながら大安出願をしました。

ネット出願用の写真は、スタジオまで行くことなく、スマホの証明写真アプリで自宅の白い壁の前で何回も撮りなおして登録しました。

また、捨ての入学金が出なくて済むかどうかの確認をしたり、万が一受験当日に受験票を忘れても受験番号を学校側に伝えられるようにプリントアウトした受験票の受験番号部分をコピーして私の手帳に貼りつけたり、スマホで写真をとったりしました。

また、試験日の電車の時間も調べてプリントアウトして、これも手帳に貼りつけました。

合格発表日時もすべて書き出して、入学金納入期限も全て手帳に記入していました。

 

娘は塾の自習室での自習は嫌がっていましたので、ひたすら自宅学習でした。

弟である息子はお姉ちゃん大好きですぐにくっつきにいってしまうので、どれだけ娘に近づけさせないかも親のミッションでしたww

そこは主人に協力してもらい、土日に関してはできる限り息子を連れて外出してもらいました。

娘の休憩時間の時には娘のストレス発散もかねて、姉弟2人でいっぱい暴れまわってまわってました。

また、家族でマリオカートも何回したことでしょうか。

家族みんなが娘を中心にまわっていました。

 

私は娘の塾弁、塾まで車で送迎、質問のアポどり、過去問のコピー、私で解説できるものについては解説を書いて説明、一問一答のお付き合い等々、色々とこなしていました。

1月は入試結果がでるまで小学校を娘は休んでいたので、生活リズムが崩れないように声かけをしたり、生ものは控えたり、室温&湿度調整などから体調管理をしたりと勉強面だけでなく生活面にも気を配りました。

娘の精神面もケアしなければなりませんでしたから、ここら辺の記憶は今はほぼないほどバタバタしていたという印象しかありません。

 

娘は塾のお友達にも支えられていました。

受験1か月前あたりから、塾の行きは車で送っていましたが、帰りは友達と電車で帰ってくるようになり最寄り駅まで迎えにいくスタイルでした。

同じ環境のお友達と帰りながら数駅だけでもおしゃべりしながら帰ることで気持ちが楽になっていたんだと思います。

コロナ禍での電車利用に不安はありましたが、それよりも精神面で追いつめられず、お友達と一緒に頑張ろうと励ましあうことも大切だろうと判断して、電車で帰ってきたいという娘の希望にOKを出しました。

おかげで試験会場でこの時のお友達たちと会った時に「一緒に絶対に受かろうな」と励ましあえたとうれしそうに言っていました。

 

この時期は娘にプレッシャーをかけすぎないように、かといってゆるすぎることなく激励をしなくてはと私も必死でした。

もちろん娘が一番頑張っていました。

それは間違いありません。

主人も息子の相手を一手に引き受けていました。

本当に家族で乗り切った中学受験でした。

 

次は息子の中学受験が2年後に控えています。

娘とはタイプが違い、精神面がとにかく弱い子なので、どうやって乗り切ろうかと今から主人と相談していたりもします。

 

受験生のみなさん、あと3週間、家族みんなの協力のもと頑張って下さい。

受験からの解放感は本当に幸せ以外の何物でもありません。

だからこそ、中学に入ってからの一年間は早く感じてしまったのでしょう。

みなさんにもぜひこの解放感を味わってもらいたいです。

応援しています。

 

 

 

↑↑↑

またまたアメトピに掲載していただきました。

ありがとうございました。

 

娘、今日終業式。

二学期、いろいろとあったけどよく頑張りました。

 

MERRY Christmas

 

皆さんのところにサンタさんはきましたか??

 

ちょっと前の息子ナツと私の会話。

 

ナツ 24日早く寝てね。

私  なんで?

ナツ サンタさんがこれないでしょ?

私  あっ、そうだね。

ナツ いつも何時に寝てんの?

私  2時かな。

ナツ ・・・・・・・・(固まる)

私  遅すぎ?

ナツ ママ、サンタさんみたことある?

私  ないよ。

ナツ でしょ?みんな寝ないとサンタさんこれないでしょ?

    だから、24日は早く寝てね。

私  はい、頑張ります。

 

 

小学4年男子。

これでいいのか?

純粋すぎない??ww

めっちゃかわいいけど。

 

一方、中学1年生の娘アキの場合。

 

学校でサンタさんはいつまでくるのか?と友達と話しになり・・・

友達のお家のサンタさんは軒並みコロナにかかってこれないそうです。

それ以前に中学生になったら、サンタさんはこないそうですがww

 

そんななか、アキは堂々と友達の前で

 

アキはいい子だから、サンタさんくるんだ~

 

と言っちゃうww

すると、周りは

 

そっかぁ、3歳児やもんな~

 

と大爆笑しながら、相手をしてくれる。

 

みんなわかってるけど、暗黙の了解であえてそこには触れない娘たち。

 

娘には、

サンタさんを信じてる限りサンタさんはくるよ~

ナツが信じてる限りサンタさんはくるよ~

って言ってあるので、決してサンタさんはいないという言葉は出しません。

 

なので、今朝無事に我が家にもサンタさんが来てくれましたww

 

 

 

まだまだ我が家には当分の間、サンタさんが来てくれそうです。

 

 

 

↑↑↑期末考査結果、学期成績がでそろった娘。

担任との面談が行われることになりました。

 

とはいえ、担任と保護者の二者面談ではなく、担任と娘の二者面談。

親関係な~し。

 

で、1人大体5分程度で終わるみたい。

 

面談後帰宅した娘に、内容を聞いてみると・・・

 

「成績については・・・何もいうことなし。

クラス1位で、このままなら上位コースにもあがれるね。」

娘は周りのお友達の事前情報から、クラス2位と思っていたので、先生の言葉に

「えっ、えっ、えっ、1位?」と戸惑ってると、先生は笑いながら

「そうやで、1位やで。」だってww

 

今回、10教科中6教科90点超えしてるのに、担任の教科はぎり90点届かずだった娘。

「6教科も90点あるんだから・・・この教科も90点超えようや。」と言われ、ドギマギww

「このまま頑張ってな」と言われ、終わるかと思った娘。

 

ところが・・・

 

「1つだけ言いたいことがあるんやけど・・・」と担任。

思わず身構える娘。

 

「あのな~、アキの・・・周りの・・・男子(娘の周りにいる7人の名前が出される)が・・・うるさいから注意したって。」

娘、ずっこけそうになるww

「先生も個人的に注意してるねんけどな~、女子が言った方が男子は言うこと聞くねん。」

だって。

 

娘、思わず笑っちゃったみたい。

そりゃ娘を囲むように男子がわいわい騒いでたらうるさいわな。

でも、みごとに娘の周りにいる男子の名前を一人も漏らさずに言った先生。

しっかりとクラスの様子をみてるんですね。

しかも、娘の仲良し女子にはこの話はださずに、娘にだけ言ってくる先生、さすがです。

まぁ、登校一緒にしてますしね。

しかも、授業中も娘に輪ゴムとばしてきたりいたずらしてきてるしww

 

娘、登校時一緒の男子に「アキの面談、なぜか男子の話になったんやけど~」って文句言おうって言ってたけどww

親としては、仲良くしてくれてるからこそ、こういう話がでるんだろうし、安心しました。

 

しかも、クラス1位のおまけつき。

 

本当にすばらしい。

 

入試では2回チャレンジして、2回とも下位コースで合格し、上位コースへの合格は願わなかったけど。

下位コースでもしっかりと頑張り、結果を出してた娘、本当にすごい。

下位コースだからこそ、上位コースに比べて授業スピードはゆっくりで応用少なめ。

その分、娘は学校からの課題問題集を何周もして頑張った。

平常点狙いで、提出物等もしっかりとこなし、そのおかげで定期考査だけでは点数がまけてても平常点込みとなる学期成績では数十点をひっくりかえす大逆転をおこす。

努力に結果が伴って、本当にすごいよ。

よく頑張ったね。

 

しかも、お友達にも恵まれて本当によかった。

娘は、「なんだかんだで、中1の今のクラスが一番楽しかったってことになりそうな気がするんよね。だから、友達といっぱい楽しみたい」と言ってる。

確かに、上位コースにコース変更がかなったら、友達ががらっとかわるだろう。

休み時間も勉強してる友達が多いようだし、今のように休み時間の度にワイワイ過ごすこともなくなるかも。

新しいお友達もできたら、それも楽しいだろうけどね。

 

今は、今のクラスをいっぱい楽しんで、そして勉強も頑張って過ごしてね。

 

そうそう、面談翌日に登校中の電車の中で男子軍団に面談の話をしていて

「成績の話をさら~とされて、トラブル女子の話もちょこっとして、もう終わりと思ったら・・・」

と話していたら、男子軍団の一人が

「あれ?成績、何位か言われんかった?」

「あっ、成績?1位やった」とどや顔の娘。

「聞かんけりゃよかった~」と男子ww

 

で、学校について、別の仲良し男子の一人にまた面談のことを聞かれて、同じように

「うん?成績の話をさら~とされて、トラブル女子の話もちょこっとして、もう終わりと思ったら・・・」

 

もうお分かりですね?ww

 

「あれ?成績、何位か言われんかった?」

「あ~、それ以上聞くな~。やめとけって。」←登校中に娘に何位か聞いた男子

「あっ、成績?1位やった」とこれまたどや顔でピースまでした娘。

「あ~、聞かんけりゃよかった~」と仲良し男子。

 

と教室でも同じことを繰り返したそうです。

自分からは言わず、相手に聞かせる娘、さすがww

 

で、男子軍団のことを注意するようにって言われたよとか言いつつ、結局一緒にわいわいしてた娘。

そこに担任が朝礼のために入ってきて、あわてて

「ほらほら、もううるさいよ。アキは注意せなあかんのやから。はいはい、静かに席にもどる。もうこれで何回目?」と言うと、

「1回目やし」と男子の1人に突っ込まれ、結局みんなで大爆笑ww

担任からの伝言、意味な~し。

 

楽しそうで何よりです。